ゲームレビューについて

ゲームレビューについて

この記事ではまず簡単なゲームレビューのルールを紹介するでござる。

「どういう基準で点数つけてるの?」とか気になる人はこちらをご拝読あれ!

ゲームレビューの心得

紹介するゲーム

当ブログで紹介するのは現在のところ、PlayStation4のゲームソフトが中心になると思われる。

また、SteamのPCゲーは少しながらかじっているため、そのうち紹介するかもしれない。

その他Xboxや話題のNintendo Switchについては今のところ持っておらず、購入予定もない。

むしろ拙者は今PS VRが欲しい!

また、巷で大流行のスマホゲーというものに、拙者は全く興味がない。

もっと性能が上がりゲームらしいゲームができるようになればプレイするかもしれないが、そもそもあまり小さい画面でゲームをするのが好きじゃないんだ…。

ゲーマーレベル

拙者はゲーム大好き人間だから、一般人に比べればそれなりにゲームをやっている方だと思っている。

が、ネット上にたまにいるようなガチガチなゲーマーとまではいかない。

そんな中途半端なレベル。

「ゲーマーであればやってて当然」と言われるゲームですらプレイしたことない場合もあったりする(分かりやすい例えで言うなれば「ファイアエンブレム」とか)。

元々は、ゲーム1本を結構やり込むタイプだったので、あまり色んなゲームをかじってこなかったのだ。

ただ、ブログを初めてからは、安くプレイできるものは何でもプレイしていくスタイルになった。

 

プレイスタイルはいわゆるエンジョイ勢ってやつで、あまり攻略情報を見ずにプレイし、クリアまでにも時間がかかるタイプ。

そのため、ネットでは常識とされているようなことすら知らない可能性も大。

下手くそではあるが、紹介するYoutubeに動画も公開している。

⇒ Yotubeのレビュー侍チャンネル

 

ジャンルに関しては、ACT、RPG、SLGなどが好きだが、割と何でもプレイしてみる度量も持ち合わせている。

ただし、ギャルゲーはほとんどプレイしたことがない(興味がないわけではない)。

懐事情により…

拙者は貧乏人ゆえ、制限なくゲームソフトを買うことができない。

それゆえ、気になっている注目ソフトをスルーこともあるし、あまり人が興味ないであろうPSプラスの配信インディーズゲーをガチでレビューすることもあり得る。

レビューするゲームはお財布との戦によって決まると言って良い。

「レビューサイトなのに○○のレビューがないなんて!」などと言う批判はご遠慮願いたい。

ゲームの判定基準

ゲームをレビューする際、拙者が特に評価の対象とするのが以下の3つ。

  • ゲームシステム
  • コントロールの快適さ
  • ストーリ-

以下、詳しい内容を述べる。

ゲームシステム

どんなジャンルであろうとゲームシステムが良くければ面白くないゲームだと拙者は考えている。

例えば、紙芝居ゲーと揶揄される会話セリフを追うだけの一部のアドベンチャーゲームは話がいくら良かろうと、ゲームとしてはあまり好みではない。

それゆえ、特別に凝った演出など飛び抜けたものがない限り、こういったゲームは辛い点数をつけることになるだろう。

逆にゲームシステムに凝っていればいいか、というとそうとも言えない。

複雑すぎるゲームシステムで「誰も使いこなせないだろ…」というゲームもたまにあるが、こういった物はマイナス評価をつけたりすることもある。

一番良いのは「シンプルなシステムなのに、奥が深いゲーム」、コレ

コントロールの快適さ

「操作が簡単」という意味ではない。

コントローラーのレスポンスが良く軽快にキャラクターが動いてくれるかコントローラーの操作に使いにくい点がないかということ。

ゲームに入り込むために、「思った通りに動かせる」という感覚は大事だと思う。

コントローラーの操作で最近気になるのが、Rスティックを操作しながら□△○×ボタンを要求するもの。

特にアクションでこれが必須操作だとイライラがマックスに!

一応、PS4は設定からボタンの変更も可能だが、PS4全体に適用されるためいちいち変更するのが面倒。

こういったユーザビリティを無視したものは低評価にせざるを得ない

ストーリ-

ストーリーがついているゲームは、「続きが気になる!」というワクワク感が大事!

ストーリーは特に日本人は非常に重視しているようで、ストーリーのせいで低評価を受けるソフトは数多くみられる現象だと思う。

ただ、洋ゲーなどは文化の違いか、翻訳が悪いのか、はたまた元々のストーリーが悪いのか、意味が分からないままに話が進むこともままある。

これでも面白ければ本物だが、なかなか没入とまではいかないことが多い。

最近はストーリーもゲームシステムも良いゲームというのは滅多にお目にかかれていない気がする。

その他

他にはゲーム全体のボリュームなんかも結構重要。

せっかく面白いソフトも短すぎるとガッカリするし、かといって助長すぎても途中でリタイアしてしまう。

そのゲームに適したちょうどいい長さって結構難しい。

 

一方、レビューで評価対象となりがちなグラフィックと音楽、ロード時間については、拙者はそこまで気にしない。

グラフィックはゲームに応じてという感じで、グラが良くても面白くなければダメ、グラが悪くてもそれが気にならないくらい面白ければオッケーである。

ただし、面白さがグラフィックの悪さで損なわれていると感じれば減点する。

 

音楽に関しては、音楽が良いことで加点することはあっても、基本的に音楽で減点することはない。

SE(効果音)はちょっと気になることもあるが、まぁその他の部分がしっかりしていればさして気にならない。

それゆえ、音楽が悪いゲームでも当ブログでは高評価が付く可能性がある。

 

ロード時間についてはあまりにロードが多すぎる、ロードが長すぎる場合は減点するが、それ以外は特に言及もしないと思う(ロードが早くて加点とはならない)。

拙者はPS1の激遅ロードも体験しているため、そんじょそこらのロードの遅さは気にならないかも。

点数の目安

評価は100点満点で行い、大まかな目安としては以下の通りとなる。

100点~81点

このブログでイチオシしたいもの。

基本的に100点はそうそう出ないし、81点以上も「非の打ちどころがないもの、尚且つ、プラスアルファの驚き・感動があるもの」とかなりハードルが高いため、数は少なくなると思われる。

80点~61点

買っても損はしない、というもの。

どこかしら楽しめる要素は入っているもので、61点以上はまぁまぁオススメの品と言える。

60点~41点

値段相応、もしくはちょっと落ちるというもの。

50点以上であれば何とか元は取れると思っていいが、人によっては50点以下でも楽しめる作品もあると思う。

45点にするか55点にするかは、結構個人の趣味が大きい。

40点~21点

悪い意味で値段不相応なもの。

拙者はオススメしないが、世の中にはこういうのを好まれる人もいる…かも。

20点~0点

なまくら、もしくはゴミ。

重大な不具合があったり、単純に全く面白くないもの。

0点は「誰がどう見ても救いようがないもの」レベルのものだから、多分出ないと思う。

ゲームレビューのタイミング

ゲームレビューは書きたい時に書く!

ただし、数時間してプレイしてのレビュー、クリアしてからのレビュー、やり込んだ後のレビューでは異なることもある。

そこで、レビュー記事には、プレイ時間とクリア有無を記載することにする。

評価がガラッと変わる可能性があるDLCやアップデートについても、プレイした時の状況を記載することにする。

また、プレイして数時間でレビューを書き、後に評価が変わる場合は、改めて記事を書くことにしようと思う

以上。

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