【DOA5LR 評価】基本無料版はスクショツール!ガチな人は製品版を買おう

【DOA5LR 評価】基本無料版はスクショツール!ガチな人は製品版を買おう

格闘今回レビューするのはPS4の「DEAD OR ARIVE 5 Last Round」でござる。

製品版と基本無料版があるが、拙者は基本無料版を遊んだでござるよ。

「DEAD OR ARIVE 5 Last Round」の基本情報

タイトル(商品名):DEAD OR ARIVE 5 Last Round(デッドオアアライブ5 ラストラウンド)
機種:PlayStation4
ジャンル:3D対戦格闘
メーカー:コーエーテクモゲームス
価格:7,344円(製品版)、基本プレイ無料(基本無料版)

 

1996年に登場した3D格闘ゲーム「デッドオアアライブ(略してDOA)」シリーズのナンバリング5作目のアップデートバージョン(の5作目…)。

DOAシリーズはもともと「バーチャファイター」や「鉄拳」などの3D格闘ブームに乗っかった形で発売されたが、シリーズを経るに従い独自路線を築きあげていくことになったシリーズである。

 

その独自路線とは要するにエロ要素だ。

それまでの格闘ゲームでもセクシーなコスチュームの女格闘家はいたが、DOAシリーズではパンモロや水着コスチュームがあるなど、よりセクシーで大胆な女格闘家が多数登場している。

本作はシリーズ初のPS4作品であり、グラだけでなく、「やわらかエンジン」による“揺れ”のリアルさなどにもこだわっており、更にエロに磨きがかかっている。

 

 

「DOA5LR」では36人中21人が女性(っぽいキャラも含む)となっていて、他作品から参戦しているキャラクターも多い(戦国無双の井伊直虎やSNKの不知火舞など)

 

一方、格闘については、リアルな肉弾戦が主体。

パンチ、キックなどの打撃、投げ、ホールド(当て身技)があり、打撃は投げに強く、投げはホールドに強く、ホールドは打撃に強い、という3すくみの要素が取り入れられている。


基本無料版では使えるキャラが限られ、ちょっとさびしい…

 

本作は普通の製品版とは別に「基本無料版」があり、こちらはPS Storeでダウンロードすれば製品版の一部機能を遊ぶことができる(お金を払えば製品版の要素がどんどんアンロックされる仕組み)。

基本無料版では使えるキャラクターも限られており、最初は4キャラクター(?)ほどしか使えないが、お金を払ってキャラをアンロックする他に、PSプラスに加入していれば不定期でキャラ使用権がダウンロードできることもある。

拙者の場合、それだけで初期キャラ+5キャラ使えるようになっていた。

「DEAD OR ARIVE 5 Last Round」の評価・感想

ゲーム状況
プレイ時間:2時間
クリア:未
バージョン:1.15
導入DLC:ミラ、クリスティ、ティナ、ヒトミ、紅葉の使用権

 

アーケードモードなどを少々プレイ。

ネット対戦もやってみようと思ったが、全くマッチングせずプレイ出来なかった。

適当にガチャガチャやってもそれなりに楽しめる


良く分からないままガチャガチャプレイでも目の保養にはなる!

 

拙者は実はDOAシリーズ初プレイで、しかも3D格闘は結構苦手である。

2D格闘のコマンド(236+P)みたいなコマンドは出せても、どうも66+PKみたいなコマンドが苦手なのだ。

本作も一般的な格闘ゲームと同じようにスティック+ボタンの組み合わせで様々な技が出るようになっているが、拙者は苦手意識もあり、技にこだわらずにプレイすることに。

本作の場合、結構適当にボタンをガチャガチャやっているだけでもコンボが繋がるので、拙者のような初心者でもNPC戦はそれなりに楽しめた。

 

ただ、決まったコンボを決めようと思うとやっぱり難しく、チュートリアルで出されるお題をクリアするだけでも大変。

本気でシステムやコンボをマスターしようと思ったら、他の格闘ゲーム同様、かなり敷居は高いと言えるだろう。

キャラクター間のバランスなど詳しいことは分からないが、システム自体はさすがにナンバリングを重ねているだけあってしっかりと土台は出来ていると思う。

グラは思ったほどでもない…

 

本作の生命線とも言えるグラフィックだが、5シリーズの続編ということもあり、リアル感は正直言うほどでもなく、PS3時代くらいの表現かなという印象を受ける。

他のグラフィックが凄い!と言われるゲームをしていると若干チープな感じは否めないだろう。

キャラクターも可愛いものの、どことなく「お人形っぽさ」が残っており、(リアルすぎるよりも、そッちの方がいいのかもしれないが)。

この辺りはPS4でイチから作る6に期待したいところだ。

基本無料版の遊び方

さて、拙者が遊んだ基本無料版だが、無料のままでははっきり言って「対戦格闘」として遊ぶのは厳しいだろう。

なぜならキャラクターが一部しか選べないため、他のキャラクターがどんな性能なのかを知ることができないのだ。

事前の研究が大切な対戦格闘というジャンルにおいてこれは致命的だと言える。

また1人用としても「ストーリーモード」はアンロックが必要なため、クリアしても味気ないアーケードモードやサバイバルモードくらいしか遊べるものがない。

 

お金を払ってキャラクターやモードをアンロックするのであれば、最初から製品版を買った方が今は安いはずだ。

基本無料版は女の子達の際どいショットを狙うスクショツールとして遊ぶのが正しいのだろう。

このように遊ぶのであれば好きなキャラだけアンロックすれば良く、基本無料版の方が安上がりになる。

とは言え、コスチュームなどを追加していけば泥沼にハマりそうな気もするので、ご利用は計画的に。

総評

ガッツリ遊びたいなら製品版を、一部の女性キャラ目当てなら基本無料版をオススメ!

ただ、オンラインは全然マッチングしなかったため、少なくとも初心者クラスは過疎っている可能性がある。

 

得点:54/100

3Dキャラのセクシーショットに興味があるならプレイしても損はないでござろう。

格闘ゲーム好きなら尚良しでござる。

 

⇒ 「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」をPS Storeで見てみる

⇒ 「DEAD OR ALIVE 5 Last Round 基本無料版」をPS Storeで見てみる

DEAD OR ALIVE 5 Last Round – PS4

↓はかすみでのアーケードモードをしているプレイ動画。

腕前は超絶初心者だが、ご勘弁でござる。

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