プレステ4本体の種類と価格を比較!自分に合ったものはどれ?

プレステ4本体の種類と価格を比較!自分に合ったものはどれ?

これまで散々PS4のゲームレビューを書いてきて、本体記事は今更感があるが…。

そろそろ買い替えの人もいるだろうし、まだまだこれから買う人もいると思うので、今回は色々あるPS4本体の比較を書いてみるでござる。

拙者の使っている初期型もそろそろ丸3年になるし、そろそろ買い替え時なのかもしれれぬ。

 

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現在販売中のPS4本体を比較

現在までに販売されているPS4本体は大きく分けて4種類。

それぞれの特徴と定価を比較してみる。

PlayStation4 Pro

価格・スペック
定価:44,980円
CPU:AMD Jaguar 8コア 2.1GHz
GPU:4.20 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine, 911MHz
メモリ:GDDR5 8GB(帯域幅:218GB/s)
HDD:1TB
入出力端子:Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×3、AUXポート×1
出力端子:HDMI出力端子、光デジタル出力端子
通信:Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz, 5GHz)
Bluetooth 4.0(LE)
サイズ(横幅×高さ×奥行):295mm×55mm×327mm
消費電力:最大310W
重量:3.3kg

 

現時点で最強のPS4。

カラーバリエーションは黒・白の2種類。

唯一4Kゲーム、4Kビデオに対応しており、4Kテレビをお持ちの方はPS4の美麗グラフィックを最も体験できる本体となっている。

また、フレームレートの向上・安定化ができるブーストモードが搭載されていて、カクつくゲームなどフレームレートが安定していないゲームも快適にプレイすることが可能(これは4K対応テレビでなくても恩恵を受けられる)。

これらのメリットは通常のゲーム以上に、PS VR対応ゲーム・動画において快適になる部分が多いため、PS VRを購入予定の方にとってはProをオススメしたい。

その他、スリムにはない光デジタル出力ができたり、USBポートが3つあったりと細かい点でもスリムよりも優れている点がある。

 

一方、デメリットとしては、価格が高い、サイズや重量が大きい、消費電力が大きいなどがあり、そこまでPS4で遊ぶ頻度が高くなさそうならオーバースペックになってしまう可能性もある。

Proモデルをおすすめする人

  • 4Kテレビに接続する人
  • PS VRを利用する人
  • コアゲーマー

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PlayStation4(スリム・新型)

価格・スペック
定価:500GB:29,980円/1TB:37,980円
CPU:AMD Jaguar 8コア 1.6GHz
GPU:1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine, 800MHz
メモリ:GDDR5 8GB(帯域幅:176GB/s)
HDD:1TB/500GBの2種類
入出力端子:Super-Speed USB(USB 3.1 Gen1)ポート×2、AUXポート×1
出力端子:HDMI出力端子
通信:Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz, 5GHz)
Bluetooth 4.0(LE)
サイズ(横幅×高さ×奥行):265mm×29mm×288mm
消費電力:最大165W
重量:2.1kg

 

PS4Proほどの性能が要らない場合に選ぶのがこちら。

500GBモデル、1TBモデルというHDD容量の違う2モデルがあり、それぞれに黒・白のカラーバリエーションが用意されている。

容量の違いは沢山のゲームを並行してプレイする人や、動画などを沢山保存する人にとっては1TBの方が快適だが、プレイしないゲームをその都度消したり、動画をUSBや外付けHDDに移動すれば500GBでもいけなくはない。

 

Proに比べ、価格が1万円が約15,000円ほど安く(500GBモデルの場合)、消費電力は半分、サイズや重量も軽いと、こっちを選ぶメリットもそれなりに多い。

PS4ではインディーズゲームなど、そこまで高い性能を必要としないゲームも多いため、そういうゲームメインで遊ぶ人はこちらの方が良いかもしれない。

逆に最新の超大作ゲームなんかはProの恩恵を受けやすい。

 

デメリットはもちろん、Proに比べて性能が落ちること。

ただ拙者自身は未だに↓の旧型を使っているが、これでほぼ満足していることを考えるとPS VRを利用しない人はスリムでも充分かな?という気もする。

スリムモデルをおすすめする人

  • なるべく安くPS4を購入したい人
  • PS VRに興味ない人
  • グラフィックにそこまでこだわらない人
  • とりあえずPS4を体験してみたい人

Amazonでの購入はこちら↓

PlayStation4(旧型)

価格・スペック
定価:500GB/1TB 生産終了
CPU:AMD Jaguar 8コア 1.6GHz
GPU:1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine, 800MHz
メモリ:GDDR5 8GB(帯域幅:176GB/s)
HDD:1TB/500GBの2種類
入出力端子:Super-Speed USB(USB 3.0)ポート×2 AUXポート×1
出力端子:HDMI出力端子、光デジタル出力端子
通信:Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)802.11 a/b/g/n/(2.4GHz)
Bluetooth 2.1
サイズ(横幅×高さ×奥行):275mm×53mm×305mm
消費電力:最大250W
重量:2.5kg

 

型番で言えばCUH-1000、CUH-1100、CUH-1200が旧型。

スリムとProの発売によって生産終了となった。

そのため、これらを新品で買うことは難しく、コレクターでない限り、これから旧型を購入するメリットはほとんどない。

未だに中古品として販売されているお店もあるが、スリムよりもスペックで劣る部分も多いし、無難にスリムを購入した方がいい。

旧型モデルをおすすめする人

  • PS4コレクター

限定版PlayStation4

最後はゲームソフトとコラボして発売される限定カラーのPS4である。

これはソフトによってPro、スリムどちらかのみで発売されることが多い。

2018年110月現在は、以下の3種類の特別カラーPS4が発売されている。

PlayStation 4 Days of Play Limited Edition

内容:PlayStation4:500GB
専用外装箱入り
価格:35,400円

ゲームとのコラボではない、特別カラーのPS4。

Pro版はなく、通常のPS4(スリム)のみ発売されている。

PlayStation 4 Pro Marvel’s Spider-Man Limited Edition

内容:PlayStation4 Pro
PS4ソフト「Marvel’s Spider-Man」パッケージ版
シーズンパス「摩天楼は眠らない」(追加ストーリーDLC3部作)
パッケージ版初回生産限定特典
価格:56,500円

現在大人気となっている「Marvel’s Spider-Man」とのコラボPS4 Pro。

スパイダーマンを満喫するならPS4 Pro+シーズンパス付のこれがあれば間違いなし!

PlayStation 4 MONSTER HUNTER: WORLD Value Pack

内容:PlayStation4:500GB
「モンスターハンター:ワールド」パッケージ版
モンスターハンター:ワールド攻略ハンドブック
PlayStation Plus 1ヶ月無料体験
価格:34,480円

PS4のデザイン自体は変わらないが、「モンスターハンター:ワールド」を始めるのに最適なパック。

値段的には結構お得かも?

 

大型タイトルの場合、このような限定カラーのPS4同梱版を同時発売することも多いが、数量限定のため、人気作・人気カラーはかなり競争率が激しい。

特定のソフトのためにPS4を買う!という人はこのような同梱版の発売情報が出たらすぐに予約した方がいいだろう(すでにモンハン同梱版は転売価格になってる…)。

PS4自体の性能はPro、スリム共に変わらないので、こだわりがないなら通常モデルで充分。

限定モデルをおすすめする人

  • 特定のゲームソフトファン
  • 人とは違ったデザイン・カラーのPS4が欲しい人

まとめ

自分に合ったPS4を選ぶ基準をまとめてみたでござる!

●とにかく最高の環境・画質でPS4をプレイしたい人
⇒ PlayStation4 Pro

●なるべく安くPS4をプレイしたい人
⇒ PlayStation4 500GB

●画質はこだわらないけど、ゲームを沢山本体に入れておきたい人
⇒ PlayStation4 1TB(もしくは後からHDD換装もあり)

●変わったデザインのPS4が欲しい人
⇒ PlayStation4 コラボ限定版

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