【EDF5 プレイ日記】前哨基地への無謀な特攻とカエルパラダイス!

【EDF5 プレイ日記】前哨基地への無謀な特攻とカエルパラダイス!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第6回。

今回はミッション21~24の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション21「夜間奇襲作戦」

カエルが占拠した工場に乗り込むミッション。

建物の破壊をするのもダメらしい(壊したらどうなるのかは不明)。

カエルの他に蜘蛛や赤蟻も突然沸く形で登場する。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:0

 

珍しい夜間ミッション。

今回は地下マップが比較的明るくなったため、夜間アップの方が暗く敵が見えにくくなっている。

ミッションは重要な拠点とされている工場のような場所をカエルから取り戻すのが目的。

M16のようなカエルを各個撃破するミッションだが、途中で蜘蛛や赤蟻が突然沸いて出てくる仕掛けもある。

 

 

今回お世話になるのは、通称スプリガンと呼ばれる精鋭ウイングダイバーのお姉さん達。

画像では分かりにくいが、赤い羽根をつけた特殊部隊らしいカラーになっている。

サイレントモジュールを使って隠密に任務を遂行しようとするが、脳筋な新人フェンサー(拙者)がスパインドライバー&盾で堂々と正面勝負をしかけてしまう…。

 

 

他のミッションとは違った一風変わったミッションで、物陰に隠れてメタルギアごっこの雰囲気を味わえる。

一発でも攻撃したら、いつも通り撃ちまくるミッションに早変わりするが…。

 

 

このミッションに限った話ではないが、カエルは高いところに上って攻撃を仕掛けてくることもある。

このマップは足場がデコボコで移動しにくいので、動き回られる前に足を攻撃して動きを止めた方が楽になるかもしれない。

 

 

カエルが呼び寄せるのか、突然地中から蜘蛛や赤蟻が沸き出てくるシーンあり。

レンジャーやエアレイダーで敵に近寄りすぎていると、これらの怪物に囲まれてしまいかなり危険なので、なるべく遠くから攻撃した方がいい。

 

スプリガンとの共同ミッションに無事成功した拙者は、「スプリガンと戦えたこと、誇りに思っていいぞ」というかなり上からの発言をありがたく頂戴し、次の戦場に赴くのだった…。

ミッション22「前哨基地 偵察戦」

前哨基地初登場のミッション。

ただ、実は基地を攻撃する必要はなく、飛行ドローンや黒蟻をブチブチ潰していくだけでミッションはクリアできる。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:1

 

イマイチミッションの内容がよく分からなかったため、エアレイダーの適当な装備でやってきてしまった拙者。

とりあえず、どんどん爆撃をやってやろうという装備だ。

しかし、結果的に保険用のリムペットスナイプガンが一番輝くミッションだった…。

 

 

一夜にして市街地に現れた前哨基地。

こんな巨大な基地をどうやって一夜で出現させたのか?

そんな疑問を抱きつつも、拙者達は本部の指示通り、前哨基地に向かって突撃することになった。

 

 

メインとなるのは飛行ドローンの排除。

基地の砲撃は厳しいが、あまり近づかなければジェノサイド砲(的な攻撃)以外は当たらないはずだ。

エアレイダーやレンジャーなら「突撃しろ!」という命令を無視して後ろから攻撃する方が安定する。

 

 

前哨基地の砲撃はとても激しい。

上の画像のように色どりどりの砲撃が乱れ飛んでくる。

1回のミッション失敗はジェノサイド砲が正面に飛んできたことによる死亡だった。(アップした成功ミッションでもクリアと同時に食らっている。)

前哨基地破壊ミッションがいつか来るかと思うと恐ろしい…。

 

 

今回初投入のビーグル、ネグリング自走ロケット砲。

敵を10体まで同時にロックオンし攻撃できる便利な乗り物で、対空戦では役に立つが、アーマー値が低く、壊されやすいのが難点。

味方を囮に、なるべく距離を取って要請しよう。

 

結局前哨基地に近づくこともままならず、飛行ドローンを倒すことだけで精一杯だったEDF。

この前哨基地を攻略しないことには、地球の未来はない。

しかし、あまりに強大すぎる戦力に、EDF本部は一旦前哨基地の存在を忘れることにした。

ミッション23「楔の山」

久々のテレポーションアンカー破壊ミッション。

合計6つのアンカーを破壊するとミッションクリア。

アンカーから出てくるのは蜘蛛と赤蟻で、この他のアンカーを護衛するカエルも数匹登場する。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:0

 

アンカー戦ということで、近距離用のアサルトライフル、アンカー破壊・敵散らし用のロケットランチャーという鉄板装備で出撃。

結果的にそれほど苦も無くクリアできた。

 

 

今回のミッションは山岳地帯に現れた怪物とそれを生み出すアンカーの破壊。

新入りなのにレンジャー隊とウイングダイバー隊を引き連れ、山岳地帯の敵を一掃する。

なお、ミッション中にレンジャーが「エイリアンは水に弱いんじゃないか」などという謎の発言をするが、カエルを見てなぜそう思ったのかは不明。

 

 

ロケランならスタート地点から少し進んだところからアンカーを破壊できる。

怪物が来るまでに時間の余裕もあるので、比較的安全に攻略できるだろう。

 

 

スタート地点から見える3本以外に、更に進んだ先に3本のアンカーがある。

敵は初期状態で全て非アクティブだが、近くのアンカーを攻撃すると一斉に襲ってくるので注意。

 

 

後半の3本の1本目を壊すまでが一番の難所。

結構な量の敵が一気に向かてくる上、カエルも4,5匹いる。

このマップでは隠れるところがないため、できるだけカエル最優先で倒した方がいいかも。

 

怪物の殲滅に見事成功した拙者はこれまでの戦果も含め、本部からも「スーパールーキー」と呼ばれるように。

だが、その一方で長引く戦乱によって世界規模で経済が悪化。

失業対策もままならない状態に世界は混乱を極めていた…。

ミッション24「降下艇飛来」

降下艇で次々と投下されるカエルを倒すミッション。

基本的にはM16と同じだが、ショットガン持ちの赤いカエルも出現。

赤いカエルはかなり正確にこちらを狙い撃ってくる上、ダメージもかなり高いので接近戦は注意。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:3

 

遠距離武装がショボイのが多いウイングダイバーは一撃の大きいランスで一撃離脱作戦に出ることに。

でも結構事故が多く、3回も死んでしまった。

ランス一発で倒せないのがツライ…。

 

 

市街地にカエルを乗せた揚陸艇が向かっていることが判明。

市民を守るため、拙者達は降下してくるカエルを迎え撃つ。

倒すごとに次々カエルが降りてくるため、敵の降下位置に注意。

 

 

今回の主力武器、ダブルランス。

一度放つと2連射のランスを発射する。

ランス系は威力は高いが射程距離が短い上、なるべく近くで撃たないと威力が弱まる、という弱点がある。

できるだけ密着して当てたい。

 

 

デスト・ブラスター2もランスと似たような短め射程のレーザー武器だが、一応中距離レーザーカテゴリー。

1回1回チャージする必要なく、100発も撃てるが威力が低め。

また、弾数が少なくなるほど威力が弱まるため、任意でできる限りチャージした方が良いらしい。

 

 

広い場所で戦っていると、1匹倒してもすぐに周りのカエルに見つかりハチの巣にされる。

なるべく狭い場所で各個撃破しよう。

 

人々の中にはエイリアンとの話し合いによる解決を望む者も多いが、戦場ではそんな声を無視したように激戦が続く。

戦争はまだ一向に終わりが見えない…。(つづく)

 

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