【EDF5 プレイ日記】本部の言うことを真に受けてはいけない!

【EDF5 プレイ日記】本部の言うことを真に受けてはいけない!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第7回。

今回はミッション25~28の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション25「再進撃」

飛行ドローン+怪物が全てアクティブで襲ってくるミッション。

1波は飛行ドローン+黒蟻、2波は飛行ドローン+赤蟻、3波は飛行ドローン+蜘蛛という構成になっている。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:0

 

M24のカエル侵攻により、大きなダメージを受けた市街地。

カエルを退けることはできたものの、再び飛行ドローンや怪物の侵攻が始まった。

拙者はまだ残っている少数のEDF隊員と共に、飛行ドローン&怪物を撃退することになる。

 

 

今回はエアレイダーをチョイス。

第一波から物凄い速さで黒蟻と飛行ドローンが追っかけてくる。

180ミリ砲の引き撃ちの他に、タレット、榴弾砲による数減らしで何とか凌ぐが、そういえば対空装備が全然ないことに途中で気づく。

NPCレンジャーがんばれ!

 

 

第2波と同時にニクス要請。

赤蟻は勝手に寄ってきてくれるため、コンバットバーナーが大活躍。

飛行ドローンには散弾砲が当てやすい。

 

 

第3波は蜘蛛+飛行ドローン。

攻撃力が高く、糸を遠くから飛ばすヤツもいるため、ニクスは苦手な相手。

特に近づかれたら即ニクスは溶けてしまうが、2台失う頃には大半が殲滅できていたので助かった。

 

 

このミッションに限らず、本作ではところどころに軽トラなどの乗れる一般車両が設置されている。

レンジャーとエアレイダーは運転できるため、もしもの時の移動手段として使えるかもしれない(レンジャーならC爆特攻もあり?)。

 

M24から続く敵の猛攻を退けた拙者達の戦いは本部からも「記録的な戦果」として扱われることになった。

一方コロニストとの交渉への試みはまたも失敗。

対話をする気のない異星人の侵略はまだまだ続く。

ミッション26「砲兵」

長距離攻撃をするタイプのコロニストが初登場。

砲撃コロニストはウイングダイバーのプラズマキャノンのような大きくゆっくりした弾道の砲撃攻撃を仕掛けてくる。

攻撃を避けるのは簡単そうに見えるが、爆破範囲が広いので注意。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:0

 

素早く近づけるフェンサーでチャレンジ。

しかし、実際には近づくよりも遠くから狙撃した方が倒しやすいという…。

持ってて良かったガリア重キャノン!

 

 

弾速は遅いが爆破範囲が広い砲兵の攻撃。

近づくと足元に撃たれて避けにくい&吹っ飛ばされるため、本部の言うように近づくと逆に危険だ。

アサルトライフルを持っているタイプより動きが遅いようなので、狙撃による攻撃が当てやすい。

 

 

頑張って近づいてみたが、ジャックハンマーは連射中足が止まるので他の砲撃兵の餌食に…。

せめてブラホにすれば良かったか…?

 

 

チマチマ下がって撃っていると突然上から落ちてくる新たな砲兵。

びっくりするからやめてください!

 

 

アーマー15でずっと粘っていたが、最後は味方レンジャーの増援もあって何とかクリア。

砲撃兵は 強力な狙撃武器があると処理が楽ということが分かった。

 

砲兵の排除に無事成功した拙者達。

本部は「これで勝ち目が出てきたぞ」とか言ってるけど、本当かなぁ…?

ミッション27「狙撃部隊」

大量の蜘蛛と少数のカエルが登場するミッション。

とにかく蜘蛛の数が多く、この群れを素早く捌けるかどうかが勝負となる。

できるだけ味方レンジャーを生かしたい。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:3

 

最初「狙撃部隊」というミッション名で安易にレンジャー&スナイパーライフルをセレクトしたが、これは完全なる罠!

どう見ても狙撃だけで倒せるような敵の数じゃない。

そこでダメージは低いが狙わなくても当ててくれるミサイルランチャー&散らすことができるロケットランチャーに持ち直し再チャレンジした。

 

 

高台に位置どった拙者と狙撃レンジャーチーム「ブルージャケット」。

今回のミッションは遠距離から蜘蛛を狙撃する作戦だ。

 

しかし、この時点で敵の数が明らかに多い。

「これは本部の罠だ!」

他のレンジャーを引き連れ、引き撃ちの準備をしておこう。

 

 

精鋭のはずのブルージャケットだが、やけに射線に入り込んで誘爆させてくる、うざい。

でも後半は頼りになるので、仲間を大事に!

ところで、エアレイダーの爆撃とかを使えば、この場所にいながら殲滅もいけるんだろうか…?

 

 

このミッションでは引き撃ちの逃げる方向も重要になる。

敵が近づいてきた時はまず敵に向かって右に逃げよう。

左に第2波の大群が沸くからだ。

その後、1・2波の敵が減ってきたら、1波の敵がいた画面奥の方へ逃げると囲まれずに殲滅しやすい。

 

 

第3波は全て殲滅する前に右前方、左前方に挟み撃ちで現れる。

残った第2波を素早く殲滅し、開始地点の奥に向かって逃げるようにし、そこから左右どちらかを集中攻撃して風穴を開け、逃げ道を作ろう。

 

こんな無謀な作戦にも何とか生き残ってしまった拙者。

情報部のお偉い人にも「またあなたですか」と言われるくらいに有名になってしまったようだ。

ミッション28「赤色機」

レッドカラー・ドローン初登場ミッション。

普通の飛行ドローンに比べて素早く、更に攻撃方法が継続してダメージを食らいやすいビーム攻撃になっている。

幸いこのミッションのレッドカラー・ドローンは全て非アクティブ状態からスタートなので、少しずつ釣って安全に倒したい。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:2

 

飛行ドローンの強化版機体、レッドカラー。

前作でも動きが早く非常に厄介な相手だったが、本作でもそのスピード・攻撃力は健在。

今回は残っているのがウイングダイバーのみだったため、色々武器を試したものの、誘導兵器=弱すぎる、ディフューザー対空カスタム=役立たず、ということで近距離戦に持ち込んでランスを撃ち込む作戦に出ることにした。

 

 

市街地に現れた飛行ドローン。

その機体はこれまでのドローンと違い、赤色に塗られていた。

性能の違いはあるのかどうか不明のまま、拙者と自信過剰なレンジャー・フェンサーチームはレッドカラーの撃墜を試みる。

 

 

敵は初期状態で非アクティブ。

M7と同じで、攻撃を加えるとその敵と近くにいる敵がピンクに光り、アクティブになる。

レッドカラーは強いためなるべく1匹ずつ釣って処理したい。

ちなみに攻撃を敵に当てると、NPC隊を配下に入れられるようになる。

 

 

レッドカラーの攻撃力はえげつなく、ハードでも直撃すると一発で150近く減らされる。

しかも食らうとなかなかレーザーから抜け出せないため、かなり厄介な攻撃となる。

 

 

ランスで攻撃しても3回くらいはしっかり当てないと撃墜できないほどの高アーマー持ちでもある。

他の敵と一緒に出てきた場合は、なるべく早めに倒した方がよさそうだ。

 

レッドカラーは普通の飛行ドローンとは比べ物にならない強さを持つ機体だったが、何とか拙者たちは撃退に成功。

本部は今回の撃墜結果を世界中に送信、レッドカラー対策に乗り出すのだった…。(つづく)

 

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