【EDF5 プレイ日記】地底探索の果てに見つけた卵と新たな怪物!

【EDF5 プレイ日記】地底探索の果てに見つけた卵と新たな怪物!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第9回。

今回はミッション33~36の攻略でござる。

 

Advertisement

基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション33「洞穴侵入作戦 第二段階」

縦に長い地底マップで、大量の黒蟻と蜘蛛を倒すミッション。

特に最後の蜘蛛の多さはヤバイ!

「縦穴に落ちたら終わりだぞ」などと言われるが、落ちてもそれほどやばい状況にはならないし、敵の殲滅を事前にしておけるため、タイミングを見て落ちるのもいいかもしれない。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:6

 

M32の続きミッション。

破壊と怪物の生態を調べる目的で巣穴内部に突入した拙者達EDF。

そこはもともと存在する洞穴で、エイリアン達が拡張して怪物の巣穴に作り替えたものらしい。

M32で洞穴の奥深くにまで潜ったがまだまだ洞穴は奥深くまで続いており、次に辿り着いたのは大きな縦穴が開いた場所だった…。

 

 

このミッションさほど難しくはないはずだが、フェンサーで全然クリアできずに死にまくった(おかげでアーマーや武器がかなり増えた)。

最後の蜘蛛が捌ききれずどうしてもやられてしまう…。

そこで泣く泣くレンジャーに変えて再チャレンジ。

すると一発でクリアできてしまった。

 

 

レンジャーはグレネードランチャーとアサルトライフルでチャレンジ。

今回、グレネードランチャーが使いやすくなっているような気がする(とか言いつつあまり使ってないけど)。

今回持って行ったグレネードランチャーUMRAはかなり連射力の高いグレネードランチャーでばらまきやすい。

 

 

途中、いきなり黒蟻が背後に沸く場面あり。

出落ち武器みたいなのがあれば便利そう。

 

 

最後は蜘蛛が大量に登場。

平坦なマップと違って引き撃ちがしにくく、なるべく近づかれる前に1匹でも多く倒したいところだ。

 

無事に縦穴の確保に成功した拙者達。

次はいよいよ洞穴の最深部に向かう。

ミッション34「洞穴侵入作戦 最終段階」

マザーモンスター初登場ミッション。

無茶苦茶に大量の酸をまき散らしてくる厄介な敵で蟻のボス的な存在。

しかもこのステージには全部で5体も出てくる。

取り巻きとして黒蟻・赤蟻、序盤にはカエルもちょっとだけ登場。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:0

 

M33のリベンジとしてフェンサーをチョイス。

結果、かなり危なっかしいが、1発でクリアした。

マザーモンスターの酸はかなり避けにくいので、盾があるフェンサーはかなりやりやすい兵科なのかもしれない。

 

 

いよいよ巣穴探索も大詰め。

奥には一体何が潜んでいるのか。

こんな奥にも警備のカエルがおり、何か重要なものを守っているに違いない。

警備のカエルを倒し、更に奥へ進む拙者達…。

 

 

いきなり出たーー!!

ビルほどの大きさもある黒蟻がマザーモンスターである。

てっきりマザーモンスターは最奥に出てくるものだと思ったが、かなり早い段階で2匹出てきて焦る。

そしてあっという間に溶けていくNPC…。

 

開けた場所での戦闘になるので、あまり隠れられる場所がない。

何とか2匹倒したと思ったらまだ3匹もいたという…。

 

 

マザーモンスターの酸は当たると連続でガリガリアーマーが削られる。

当たり判定も分かりにくいため、なるべく遠くに離れる、軸をずらすなどして当たらないことを祈るしかない。

 

 

何とかマザーモンスターを倒し、最奥に到着すると、なんか白くて丸い謎の物体が地面や壁に大量についている場所に到着した。

これ、実は黒蟻の卵。

攻撃すると黒蟻が中から登場する。

ここでマザーモンスターと戦っていたら大惨事になるところだった…。

 

怪物を生み出す元凶、マザーモンスターの撃破に見事成功した拙者達。

これで少しは怪物の増殖を抑えられるかもしれない。

しかし、現実的にはこの後のミッションでも、今まで以上に怪物は大量に登場するのだった…。

ミッション35「停船」

テレポーションシップ6体+エイリアン+飛行ドローンの大船団を相手にするミッション。

大変そうに思えるが全て非アクティブからスタートなので、少しずつ潰していけばそれほど難しくもない(ハードでは)。

ただ、長丁場なミッションなので、集中力を切らさないように。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:0

 

「実は今作でも最強兵科なんじゃないか?」と薄々感じ始めたエアレイダーをチョイス。

とにかく支援要請が強い!

ただ、UFOの底を狙う武装がほとんどなく、今回はリムペットスナイプガンで地道に削ることにした。

ヘリ?オマケです。

 

 

目の前に広がる敵の大船団。

なぜかこの場所に敵が集結しつつあるようだ。

今回のミッションはこの大船団を少人数の奇襲攻撃で全滅させること。

「んな無茶な!」と思うが、それがEDFなのだ。

 

 

今回はM30と違い、UFOをしっかり破壊しないとミッションクリアにならない。

UFOは敵を落とす時に開いたハッチの赤い部分を攻撃することで破壊できる。

リムペットスナイプガンでは2~3回開閉を繰り返してやっと壊せる程度だが、落としてきた敵を殲滅しながらゆっくり壊していく。

武装によるかもしれないが、支援要請ではハッチは攻撃できない模様。

 

 

エアレイダーの強さの源はすぐにリロードが完了するガンシップの支援要請武器。

機関砲を使えばカエルの確殺できたりする。

ビーコンさえ当てればあとは自動で追尾してくれるので楽ちん。

 

 

4隻目くらいを攻撃すると、前哨基地も乱入してくる。

特に攻撃する必要はないが、砲撃が沢山飛んでくるので仲間がやられないようにこまめに回復を取っておきたい。

前哨基地はしばらくすると勝手に去っていく。

 

奇襲作戦は大成功し、敵の船団を壊滅。

敵は予想外の大損害を被ることになった。

地下と地上で大勝利をおさめた拙者達だったが、その頃空では新たな怪物が動き出していた…。

ミッション36「宙を舞う殺戮者」

飛行型侵略生物(蜂)初登場ミッション。

空から沢山の針を飛ばしてくる敵で、ちょっと距離を取って攻撃してくるので対空が苦手な兵科の天敵。

囲まれると画面が張りだらけになって何も見えなくなることがある。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:0

 

今回は最初から蜂が登場することが分かるブリーフィングだったので、迷わず対空装備…と言いたいところだが、ウイングダイバーの対空装備がイマイチピンと来ず、産廃っぽいディフューザー対空カスタムを装備してみた。

もう1つは安定のレイピア。

だが、レイピアGはリロードノエネルギー消費が結構重く、普通のレイピアの感覚で戦うとすぐにエネルギー切れを起こしてしまう。

 

 

空を飛び、針のような物を飛ばして攻撃してくる新しい怪物。

本部はこの怪物を飛行型侵略生物と名付けた。

市街地に現れたこの飛行型侵略生物を殲滅し、市民を守るのが今回のミッションだ。

 

 

ディフューザー対空カスタムは空に向かって無数の弾を放つ固定砲台のような武器。

攻撃範囲が狭く、引き撃ちしながらだとすぐに範囲外になってしまうし、囮となるキャラクターがその場所にとどまらなければならないので、結構使いにくい。

基本的に使わなくて良い武器だと思う。

 

 

蜂相手には近接武器もなかなか当てづらい。

蜂はこちらから近づくと逃げてある程度の距離を保とうとするからだ。

ウイングダイバーの武器なら、電撃の中距離武器辺りがベストかもしれない。

もしくはロックオン武器もアリかな…?

 

 

蜂は大群で襲ってくると地上にも空中にも逃げ道が無くなる。

代わりに体力は低めなので、近づかれる前に一気に殲滅するしかない。

 

何とか蜂を退けたものの、戦況は人類にとって徐々に悪化。

エイリアンの大攻勢が始まる一方でEDFは戦力の底が見え始め、陥落しかけている地域もあるほど。

しかし、EDFは兵士を補充し、なんとかエイリアンへの抗戦を続ける以外なかった…。(つづく)

 

⇒ PS Storeで「地球防衛軍5」を見てみる

【PS4】地球防衛軍5

ゲーム日記カテゴリの最新記事