【EDF5 プレイ日記】ゲーム中盤戦、遂にヤバイミッションが続々登場!

【EDF5 プレイ日記】ゲーム中盤戦、遂にヤバイミッションが続々登場!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第10回。

今回はミッション37~40の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション37「怪生物撃滅計画」

アーケルス初登場ミッション。

エルギヌスを倒した後に即登場してくる。

(おそらく)ある程度ダメージを与えるとアーケルス撤退でミッションクリア。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:3

 

やはり大物相手にはエアレイダーの要請が便利!ということでエアレイダーをチョイス。

大物と戦って初めて分かったが、要請武器の射程って大事…。

育っていない武器は射程が短く、かなり接近しなきゃいけないので虚弱体質のエアレイダーには危険だ。

 

 

M19以降ずっと放置されていたエルギヌスだが、空爆で弱らせることに成功。

今回のミッションは空軍の再度の空爆で倒せなかった場合に備えて、EMCという新兵器と共にエルギヌスを倒すというミッションだ。

 

 

今回初めて使ったミサイル武器。

「ライオニック」シリーズは無数のミサイルをレーザーを当てている場所に着弾させる武器だ。

ずっとレーザーを当て続けないといけない制約はあるが、威力は高い。

 

 

「空爆で弱らせてた」というのは全くのブラフだったが、何とかEMCの力を借りてエルギヌスの討伐に成功。

しかし、その奥からトゲの甲殻に身を包んだ、新たな超巨大怪生物が登場する。

その名も「アーケルス」

上の画像のように溶岩のようなものを飛ばして遠距離攻撃したり、転がって体当たりしてくる厄介な敵だ。

 

 

アーケルスはEMCの攻撃だけでは撤退せず、プレイヤーも攻撃してある程度ダメージを蓄積させなければならない。

アーケルスはエルギヌスよりも変な動きをするので、攻撃が読みにくく、ここで3回も死んでしまった。

 

結局エルギヌスは倒せたものの、アーケルスは高価なEMCを何台も破壊した挙句いずこかへと消えていった。

そして、時を同じくして過去最大級のエイリアンの大群がこのエリアへ押し寄せていた…。

ミッション38「激突する平原」

前作の「ブルートフォース作戦」を彷彿とさせるミッション。

カエルの大群を中心に黒蟻・蜘蛛・飛行ドローン・マザーモンスターなどが次々と襲ってくる。

ただ、今回はシールドベアラーがいない分、近づかれる前にどんどん排除していけばいいだけなので多少楽。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:0

 

まずは何となくレンジャーのお試し装備で、と思ったらそのままクリアできた。

味方戦力がこれほど頼りになるミッションはない。

重戦車の力は本物だった!

 

 

第1波は味方の空爆からスタート。

が、それからも次々に敵が現れ、全部で8波くらい出てくる。

一方味方部隊も、途中からグリムリーパー隊やレールガン隊が現れ、EDF vs プライマーの総力戦な胸アツミッションになる。

 

 

持ち込み武装は強化の済んでいないエメロード。

そのため2発ずつしか撃てない残念武装になっている。

しかし、この時点の飛行ドローンや蜘蛛を1発で倒せるので、それほど悪い選択でもなかったようだ。

 

 

このミッション最も厄介なのがショットガン持ちの赤カエル。

遮蔽物がないマップで近づかれると、一気にアーマーを削られてしまう。

なるべく遠くにいるうちに最優先で片づけておきたい。

 

 

ミッション終盤にはマザーモンスターも出現するが、こちらのレールガン隊が同時に到着するので、勝手に殲滅してくれた。

レールガン強い!(自分では全然使ってないけど)

 

プライマーの大群をどうにか撃退したEDF。

しかし、その大軍に見えた敵はいわゆる先遣隊に過ぎず、更なる大群が押し寄せようとしていた。

一方、北京ではプライマーの本体と思われる部隊が集結。

人類に総攻撃を仕掛ける準備を行い、EDFもこれを迎え撃つべく戦力を北京に結集するのだった…。

ミッション39「目前の本営」

プレイヤーといつものレンジャーパイセン(軍曹)チームだけで、テレポーションシップ5隻を撃墜するミッション。

カエル、飛行ドローン、黒蟻、蜘蛛、赤蟻の他、途中から蜂も登場する。

ただ、全てノンアクティブな状態からスタートするので、少しずつ釣って始末していけば安全に処理していける。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:2

 

フェンサーでチャレンジ。

ミサイルで釣って安全地帯に引き寄せ、倒すの繰り返しだったが、拙者が慎重になりすぎたばかりに1時間オーバーもかかってしまった。

動画ではかなり余計な部分をカットしているが、それでも40分超え…。

 

 

M38の後、部隊は崩壊しほとんどが散り散りに撤退。

一方、プライマーは本体が集結し、今も総攻撃の準備をしていた。

レンジャーパイセンは他の仲間を守るため、単身で敵の本体を攻撃すると言う。

「そんなカッコいいこと、1人でさせる訳にはいかねぇぜ!」って訳で拙者もレンジャーパイセンと共に本体への奇襲攻撃に参加することにした。

 

 

今回のミッションで初登場のFG01高高度強襲ミサイル。

オンラインでは悪名高い武器だが、オフラインでは対空が苦手なフェンサーにとってかなり便利な武器だ。

飛行ドローンなどの空中の敵を自動でお掃除してくれる。

 

 

このミッションでも3種類(アサルトライフル、ショットガン、砲撃)カエルが登場する。

遠くの敵を狙っていても一緒にアクティブになりやすいので、近づいてくるのを見逃さないように。

M38同様、近づかれるとジリ貧になるので、なるべく狙撃武器などで倒したい。

 

 

後半には蜂も乱入してくる。

テレポーションシップなどを攻撃するとアクティブ化して襲ってくるので、先に蜂を始末しておくといいかもしれない。

 

拙者の活躍により、テレポーションシップを多数撃沈。

レンジャーパイセンもこれにはビックリ。

しかしながら、大戦果に喜ぶ拙者達に更なる試練が待ち受けているのだった…。

一方、北京ではいよいよ人類の存続をかけた一大決戦が幕を開けようとしていた。

ミッション40「苛烈なる戦場」

M39レベル以上の敵が、最初から全部アクティブで襲ってくるミッション。

まさに地獄。

1波は砲撃カエル、飛行ドローン、黒蟻、赤蟻、2波はマザーモンスター、レッドカラードローン、蜘蛛、黒蟻、テレポーションシップ×3。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:9

 

まぁ死にまくった!

これまでで、確実に一番難易度の高いミッションだろう。

ルール上、ウイングダイバーから変えることができないので、武器を色々試行錯誤したり戦略を試行錯誤して、ようやく10回目にクリア。

 

 

プライマーの軍団をまさかの少人数で撃退し喜んだのもつかの間、逆鱗に触れた拙者達は圧倒的な大群に総攻撃を受けようとしていた。

覚悟を決めるレンジャーパイセン隊と共に、一匹でも多くのエイリアンを倒すためこれを迎え撃つ。

 

 

本ミッションの要とも言える武器がドラグーンランスだった。

これはランスの中でもかなり単発攻撃力の高い武器で、至近距離から撃てばカエルも1発で仕留められる。

そこで拙者はあえて、引き撃ちではなく前に出てカエルから殲滅することにした。

 

 

1波をある程度片づけると、グリムリーパー隊が援護に駆け付ける。

雑魚処理ではかなり頼りになるグリムリーパー。

でもマザーモンスターに絡まれるとすぐ溶ける。

 

 

マザーモンスターと共に現れるレッドカラードローンが、本ミッションの最大の敵だと思う。

マザーかレッドカラーかどちらかをなるべく早めに片づけないと、両方をいっぺんに相手するのは難しいだろう…。

また、拙者はなぜか破壊しなくていいと思い込んでたのだが、テレポーションシップも破壊しなければならない。

黒蟻を投下するペースが早いので、これも隙をみて早めに壊したい。

優先順位としては、レッドカラー⇒テレポーションシップ⇒マザーモンスターがベストかな?

 

無事に地獄を生き残り、奇跡の生還を果たした拙者。

そんな拙者にどうやら情報部は興味がある様子だ。

一方、北京でも敗色濃厚だった人類が圧倒的勝利を収めるという奇跡が起きていた。

これによって人類は絶滅を何とか免れ、反撃に打って出ることになる。

 

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