【EDF5 プレイ日記】前哨基地の破壊に成功したので欧州旅行に行ってきた

【EDF5 プレイ日記】前哨基地の破壊に成功したので欧州旅行に行ってきた

「地球防衛軍5」プレイ日記、第11回。

今回はミッション41~44の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション41「前哨基地 突撃作戦」

前哨基地を破壊するミッション。

テレポーテーションシップと同様、基地の底にあるハッチが弱点なので、射程距離の長い武器を何か用意しておく必要がある。

前哨基地の他に、カエル、飛行ドローン、黒蟻が出てくる。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:5

 

前半戦の大きな区切りとなるであろうミッション。

他の兵科で行ける気がしなかったので、とりあえずエアレイダーで行くことに。

エアレイダーでもかなり辛かったが、他の兵科はどうやるんだろう…?

 

 

北京で大勝利を収めたEDFはこれを好機と捉え、前哨基地の破壊作戦を決行。

地上から砲台を破壊し、空軍による空爆でカタをつける作戦だ。

もちろん、空爆は失敗するんだけど。

 

 

前哨基地の砲撃は相変わらず激しい。

まずはこの砲台を一定数破壊していく必要がある。

近づくと危ないので遠距離武器で潰していきたい。

 

 

今回初使用となるサテライトブラスター。

やばそうな女科学者の声と共に衛星からビームが放たれる支援要請だ。

バルジレーザーと違って発射位置から動かすことはできないが、発射までが早く、動く敵でも当たればそのままひるませ続けることもできる。

 

 

ミッションが進むと前哨基地が移動モードに切り替わり、底面を狙えるようになる。

しかし周りには砲台が無数にあり、怪物やカエル、ドローンも投下されるため、非常に基地下は危険なゾーンになっている。

ゆっくりでも全砲台を破壊していくか、拙者のように力技(ニクス+ガードポスト)でごり押すくらいしか方法がなさそうな…。

 

前哨基地の破壊に成功したEDF。

このことで拙者は英雄となり、欧州へと旅行させてもらうことになった(!?)

ミッション42「欧州救援 作戦1」

大量の蜘蛛だけミッション。

とにかく大量に出てくるし、何もないところからも沸いたりする。

M27のように何とか引き撃ちで捌いていこう。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:1

 

何か罠があるのかと思いきや、本当に蜘蛛だけで逆にビックリしたミッション。

フェンサーのミサイル引き撃ちがめちゃくちゃ便利なことが分かった。

 

 

前哨基地を破壊したことで、日本から直近の危機は去り、拙者は他の地域の支援を行うため欧州にやって来た。

欧州は日本よりもひどい状態にあるらしい。

この町は、蜘蛛型の侵略生物βに覆いつくされていた。

 

 

今回持ち込んだダイナモブレードは、最大に溜めることで真空の刃を飛ばす見た目に反した狙撃武器。

ただ、飛ばす際に大きく前にジャンプするため、狙いをつけるのに慣れが要る。

 

 

初期位置から見える広場には、途中で蜘蛛が大量沸きする罠がある。

取り囲まれると為すすべなく溶けるので、NPCを置いてさっさと逃げるが吉。

 

 

フェンサーはダッシュをブースターでキャンセルすると、長距離を飛ぶことができる。

この組み合わせで逃げながらブレード+高高度ミサイルをばら撒けば超ラクチンでクリアできる。

 

欧州に来ても蜘蛛討伐とはやれやれだぜ…と思っていると、ずっと聞こえてた情報部の偉い女性から個人的な無線が入った。

「群を抜いた戦果を出すあなたの行動は注目に値します」…と。

結局何が言いたいのか良く分からなかったが、とりあえず拙者は次のミッションに向かうことにした。

ミッション43「欧州救援 作戦2」

多数のテレポーテーションアンカーを破壊するミッション。

敵を複数種類吐き出す、大型アンカーも初登場する。

敵は黒蟻、蜘蛛、赤蟻、飛行ドローン。

敵の数が多いが、よくよく観察してみると実は全て非アクティブでのスタートなので、焦って攻撃せずに攻撃する順番を見極めよう。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:7

 

またしてもウイングダイバーで死にまくり。

最初の頃はとにかく急いでアンカーを壊すことばかり考えていたが、よくよく観察すると非アクティブなことに気づき、突破口が見えた。

 

 

欧州に来てからも戦い続きの拙者。

今回のミッションはマザーシップが落とすアンカーを全て破壊すること。

しかも、アンカーの中にはこれまで見たことのない超巨大なアンカーも存在していた。

アンカーの落下地点にいると死んでしまうらしい。

 

 

色々装備を吟味した結果、このミッションにぴったりの武装を発見!

それが「プラズマビッグキャノン」だ。

これは現時点でのコアエネルギーを全て使い果たすほど消費ENが多いが、単発威力が6800という強力な兵器。

ビックアンカーなら2発、通常アンカーなら1発で沈むので、余計な敵を沸かせる前にアンカーを破壊できる。

 

 

もう片方の武器は消費EN管理がしやすいスパークフルーレY6。

これは6連装のスパークフルーレだが6連装だからどうということではなく、単にスパークフルーレ同様に扱いやすい武器になっている。

 

 

2波のアンカーは、1つ攻撃すると周りのアンカーも反応して敵を吐き出すが、この場所のアンカーだけは他のアンカーが反応しないので、真っ先に潰しておきたい。

ここ以外もなるべく外側のアンカーから潰していくとアクティブになるアンカーが少なくなるはずだ。

 

無事にアンカーの撃破に成功した拙者は、直後無線にて日本に呼び戻される。

どうやら飛行型の大群が発見されたらしい。

私は欧州観光もできないまま、そそくさと日本へ帰ることになった。

ミッション44「飛行型駆除作戦」

蜂だらけのミッション。

ついでに蜂のボス的な存在であるクイーンも初登場。

空にいる敵しか出ないので、対空武器は必須。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:0

 

スナイパーライフル&ミサイルランチャーというゴリゴリ対空装備でチャレンジ。

その結果、クリアはできたが、あまりドキドキもしない動画になってしまった。

 

 

今回の任務はネグリングやコンバットフレームと共に市街地に向かってくる蜂の大群を駆除すること。

コンバットフレームやネグリングは結構活躍してくれるが、さすがに最後までは生き残れないはず。

最後のクイーン戦は自力で頑張ろう。

 

 

M38の時点では2発しか撃てなかったエメロードだが、育って5発連続で撃てるようになった。

序盤は味方にネグリングもいるので、面白いように蜂がバンバン落ちていく。

基本的にレンジャーは最後までミサイルランチャー撃って動き回っていれば楽勝。

ちなみにオペ子の言う「作戦成功まであと少しです」は全く信用できない。

 

 

2波からは少しオレンジがかった変異種も登場。

こちらは「見た目ほど大きな違いはない」と言われるが、普通の蜂より若干体力が多めのよう(攻撃力も?)。

ただ、この時点では普通の蜂と同様エメロード1発だった。

 

 

最後は他の蜂よりも圧倒的に大きなクイーンも登場。

クイーンはスナイパーライフル2発でひるんだので、相手に攻撃させないように延々とスナイパーライフルを当て続けていけば完封できる。

 

今回蜂の大群が出現したのはクイーンのせいで、どこかで飛行型が繁殖しているためらしい。

無事にクイーンは排除したが、怪物はまだまだ存在し、大敗したはずのエイリアンも降伏しない。

まだまだプライマーとの戦いは続きそうだ。(つづく)

 

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