【EDF5 プレイ日記】恐怖の火の玉と忘れた頃に乱入してくるアーケルス

【EDF5 プレイ日記】恐怖の火の玉と忘れた頃に乱入してくるアーケルス

「地球防衛軍5」プレイ日記、第13回。

今回はミッション49~52の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション49「降下戦機 前編」

ディロイ初登場ミッション。

「4」系のディロイとはちょっと姿と攻撃方法が変わっているが、足が長くて鬱陶しい動きをし、近づくと激しい砲撃を食らうことにおおよそ変わりはない。

足を攻撃すると砲台が壊れ、近づきやすくなるが、全ての砲台を破壊するのは結構時間がかかる。

砲台を壊さなくても頭を攻撃しまくればそのまま倒すこともできる。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:1

 

M48の通信で「殺人ロボがうんたら…」と言ってたので、ディロイが来るのを見越してエアレイダーでチャレンジ。

圧倒的な支援要請の火力で一気に倒していく作戦だ。

ただ、ここに来てこれまであまり感じなかった射程距離の問題に直面することになる…。

 

 

今回のミッションはマザーシップNo2が投下すると予想される、殺人兵器の撃破。

どこに落ちてくるか分からないので、市街地に広く部隊が分散しているらしい。

拙者もそんな市街地の護衛任務に就いたのだが、当然のように拙者がいる地点にディロイは投下されることになった…。

 

 

本作のディロイは横に平ぺったい顔をしている。

顔からゆっくりとした山なり軌道のプラズマ砲を撃ち出してくるのは、前作と同じ。

この攻撃は爆風範囲は大きいものの、避けるのも簡単でそれほど怖くはない。

 

 

ディロイの厄介な攻撃が足につけられた無数の砲台からの攻撃だ。

これを一発でももらうと、ヒットストップで死ぬまで砲撃を浴び続ける可能性すらある。

この攻撃を避けるには、近づかれる前に砲台を破壊する、もしくは近づかないことだが、動きはゆっくりなものの歩幅が大きいため、すぐに近づかれてしまう…。

 

 

ディロイは見た目通り結構体力が高めだが、エアレイダーの支援要請を駆使すれば、他の兵科よりも簡単に撃墜できる。

しかし、支援要請が育っていない場合はビーコンの射程が短く、結構ディロイに接近しないと当たらない事態になる。

多少弱くても射程の長い支援要請を持ち込んだ方がいい。

 

この場所に投下されたディロイは破壊したものの、世界各地に1000体ものディロイが投下され、人類はいよいよ絶滅の危機を迎えていた…。

ミッション50「降下戦機 後編」

M49と同じディロイのみのミッション。

誘導ミサイルを装備したディロイBも初登場。

こちらは数が多い代わりに最初は非アクティブの状態でスタートする。

1~2匹ずつ釣って処理していこう。

途中で追加ディロイあり。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:0

 

今回はエアレイダーのカードを使ってしまったため、試しにフェンサーでチャレンジ。

レベル2の武器ではあるが、ブラッドストームがお手軽に砲台破壊できるんじゃないかと思ったからだ。

実際に使ってみると砲台を壊す威力は充分あり、ハードでは戦力になることが分かった。

 

 

火の玉として落ちてきて、座り込んだような待機状態となっているディロイ。

これを全部起こしてしまうと手に負えなくなるので、なるべく少数だけを釣って退治、また次のやつを起こして退治…を繰り返す。

接近して起こすとその後の展開がきついので、なるべく狙撃武器が欲しいかも。

 

 

上では書いていなかったがディロイは近づくと足で突くという近接攻撃も行ってくる。

ハードでは大したダメージじゃないが、多分INFは即死級の攻撃だと思う。

足の一番下の部分を壊せばダメージが入らなくなる。

 

 

ディロイBの誘導ミサイルは前哨基地が吐き出していたものと同じ。

当たると大きく吹き飛ばされるので、他の敵がいる場合には致命傷になりかねない。

誘導ミサイルは結構頻繁に出してくるので早めに破壊した方が良さそう。

 

 

足の砲台を破壊すればディロイは青いプラズマ砲しか吐かなくなり、敵ではなくなる。

エアレイダーのように火力で一気にねじ伏せられない場合はこうやって安全を確保するのもありだろう。

 

ディロイの投入によって、人類は破滅に少しずつ向かっている。

戦局に歯止めがかからない状況でもEDFは戦い続けるしかなかった。

ミッション51「船団攻撃計画」

普通のテレポーションシップ破壊ミッション…かと思いきや、途中でアーケルスが乱入してくるミッション。

アーケルスが乱入すると、場合によってはテレポーションシップの怪物も一緒に相手しなければならず、わちゃわちゃな展開になってしまうことも。

アーケルスはある程度ダメージを与えると撤退していく。

アーケルスの他には赤蟻、蜂が登場する。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:4

 

テレポーションシップ破壊ということで、お手軽なレンジャーを選択。

しかし、まさかのアーケルス乱入で運ゲー化してしまう…。

 

 

今回はいつものレンジャーパイセン部隊とのミッション。

工場地帯に停泊しているテレポーテーションシップを破壊する作戦だが、人員不足のため、夜間の潜入ミッションとなった。

夜間ならこっそり侵入して少ない人数で破壊できるでしょ?ってことだ。

いよいよ危うくなってきた本部の作戦。

しかし、エースでもある拙者は命令に従うしかなかった。

 

 

夜で視界は悪いとは言え、テレポーションシップ破壊は慣れたもの。

自慢のロケランで破壊活動にいそしんでいると…。

 

 

まさかのアーケルス乱入。

ひぇぇ~~。

遠くから撃っていると他の敵までアクティブにしてしまうこともあり、これが原因で4回も死んだ。

また、例えタイマンに持ち込んだとしてもレンジャーだと溶岩ばらまきが逃げ切れないことも…。

 

 

アーケルス攻撃中に蜂や赤蟻が乱入してくるとかなり危険。

蜂はねちっこく攻撃してくるし、赤蟻はレンジャーパイセン隊を無力化してしまう。

なるべく敵のいないところまでアーケルスを誘導して、他の敵に意識を持っていかれないようにしよう。

 

本部のおっさんは「アーケルスを攻撃しろ!」とか「輸送船を破壊しろ!」とか一人で混乱していたが、アーケルスを退け、輸送船の破壊にも何とか成功。

悪運の強いレンジャーパイセンと共に、この作戦でも生き延びることができた。

ミッション52「地の底の罠」

前作にもあった洞窟の中で敵に囲まれた状態から始まる鬼畜なミッション。

敵は黒蟻・蜘蛛といったおなじみの敵だけだが、かなりの数が最初からアクティブな状態で四方八方から襲ってくる。

動きの遅い兵科にはきついミッションになるだろう。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:1

 

残ってたのがウイングダイバーで良かった…と思えたミッション。

ボルト・シューターが使えることに期待したが、チャージが遅く消費エネルギーも多いので、結局ほとんどサンダーボウガンしか使わなかった。

 

 

今回のミッションは巣穴の調査に向かった部隊の救出任務。

どうやら、巣穴に突入したものの、怪物の反撃に遭い撤退しようとしているらしい。

拙者は後続部隊として巣穴に入ったが、その時には周りを怪物に取り囲まれていた…。

 

 

開始数秒でこんな地獄絵図になる。

とにかく初期位置の広間から抜け出し、狭い路地に逃げ込むことを考えよう。

(挟み撃ちされる場所はダメ)

 

 

死ぬギリギリで良い場所を発見できた拙者。

救出のために来たはずだが、仲間達には尊い犠牲になってもらうしかあるまい…。

 

 

サンダーボウガンはかなり高威力な中距離武器。

このステージに出てくる敵なら1発だ。

洞窟内だと壁を這うように進むので、射線が通らない位置の敵にも当たる利点がある。

 

結局生き残ったのは拙者だけで、もちろん作戦は失敗。

こうして尊い兵士の数がどんどん減らされていくのであった…。(つづく)

 

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