【EDF5 プレイ日記】ヤバすぎるコスモノーツの兵器と今更登場のアラネア

【EDF5 プレイ日記】ヤバすぎるコスモノーツの兵器と今更登場のアラネア

「地球防衛軍5」プレイ日記、第14回。

今回はミッション53~56の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション53「兵団奇襲」

街を占拠しているコスモノーツを排除していくM47と似たミッション。

しかし、このミッションから登場するレーザー武器を持ったコスモノーツのせいで難易度は結構跳ね上がっている。

あと、コスモノーツのお付きとしてカエルも少しだけ登場している。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:7

 

まだコスモノーツ戦をやっていないフェンサーでチャレンジ。

最初は盾装備でガチンコ勝負を挑んでいたが、レーザー装備のコスモノーツにボコボコにされ、遠距離戦に切り替えた。

レーザー装備の敵はどの兵科でも苦戦しそう…。

 

 

今回のミッションはとある市街地を占領し、我が物顔で徘徊しているコスモノーツを排除すること。

少数のレンジャーと街に乗り込み、コスモノーツを全滅させるというこれまた無理難題を押し付けられた。

 

 

コスモノーツのお付きとしてカエルも登場。

実はコスモノーツにクローン技術で作られ、洗脳された挙句に戦場に投入されている彼ら。

最初は強敵として現れたカエルだが、正直コスモノーツに比べると雑魚なので、この段階まで来ると癒し的な存在になる。

 

 

コスモノーツのレーザー銃を装備した兵士。

かなり長射程で、建物に隠れないと食らい続けるので、危険極まりない武器だ。

 

 

当たると光で視界も完全にふさがれてしまう。

ウイングダイバーのレーザー兵器はこんなすごい武器だったのか!と食らって初めて実感。

アサルトライフル兵やショットガン兵と同じように硬い鎧を着こみ動きが速いので、倒し損なって見失うといきなりピンチになることも。

 

最近のミッションでEDFが人手不足なのは明らか。

そこでEDFは戦争による失業者の増加に目をつけ、お金で釣ってEDF隊員を増やすという作戦に打って出るのだった…。

ミッション54「黒幕」

街中に現れたマザーモンスターとそれを操るコスモノーツを排除するミッション。

コスモノーツ自体は2人しかおらず、しかも1人は最初に瞬殺できるので、メインは黒蟻+マザーモンスターとなる。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:2

 

マザーモンスターやコスモノーツを楽に倒せるエアレイダーをチョイス。

最初はビーグルで戦おうとしていたが、火力が足りず近づかれてサンダー!していたので、生身で支援要請する方が楽に倒せることが分かった。

 

 

マザーモンスターが現れたという街に向かった拙者達。

そこにはなんと、コスモノーツの姿があった。

コスモノーツはマザーモンスターさえも自由に動かすことができるようだ。

やはり一連の侵略の黒幕はコスモノーツで間違いない。

 

 

このミッションのコスモノーツは2人しかいないうえ、どちらも大きな隙をさらしているので、暴れられる前に何とか即効で倒したい。

マザーモンスターと同時に暴れられると手が付けられなくなるだろう。

 

 

対大物兵器スプライトフォールはマザーモンスターにも有効。

きっちり当たれば多分これだけで倒せる。

ただ、動き回るので、なるべく酸を吐く時など止まった瞬間を狙うとよさげ。

105ミリ速射砲もかなり強いので、功績が溜まっていない時はこっちで代用。

 

 

2匹釣ってしまっても見る目があるエアレイダー(スプライトフォール)なら余裕で捌ける。

逆に普通の黒蟻が大群で来る方が苦手なので、なるべくNPCに押し付けてしまおう。

 

ところで、このミッション中に入る救護ヘリの意味がよく分からないんだが、どういう意味だったんだろう?

回収に行ったはずの部隊がおらず、救護ヘリが敵の攻撃を受けて撃墜されるという通信だが、部隊は既に全滅していた?犯人は?

もしかしてアラネア登場のサインだったのかな…?

ミッション55「網に潜む者」

レタリウス改め、アラネアが初登場するミッション。

アラネアは長射程の糸を吐き、糸でアラネア自身の元へ強制的に引っ張っていくというなかなか厄介な攻撃をしてくる。

一度捕まったらアウトな場面も多いため、射程内に入ったら注意が必要だ。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:0

 

4シリーズではかなり最初の方のミッションで出てきたので、今更感があるアラネアの登場だが、ここは安全に狙撃ができるレンジャーで挑戦。

シリーズおなじみの「ライサンダー」を担いでいったが…。

 

 

高層ビル街に新種の怪物が出現!

拙者が向かった頃には、街中に蜘蛛の糸が張り巡らされており、糸には先発隊として出陣したウイングダイバーがくっついていた。

「これ、前作と全く同じ展開じゃないか…」と思いつつも、拙者はアラネアの討伐ミッションを始めるのだった。

 

 

アラネアを倒しただけでは蜘蛛の人に捕まっているウイングダイバーや市民は救出できない。

ネットも攻撃し続ければ破壊できるので、しっかり救出してあげると、良いアラネアへの囮になってくれる。

 

 

レンジャーの最終兵器の代名詞と言えば「ライサンダーZD」。

今回はそんなライサンダーZDの前身にあたる「ライサンダー」を持ち込んでみた。

しかし、2丁持ちができないせいで射撃間隔が長く、かと言ってアラネアを一発で仕留められるほど攻撃力が高い訳でもない、一言で言えば産廃武器と化していた…。

 

 

もう一方の武器、「ミニオンバスターMK2」の方がよっぽど早くアラネアを倒せるので、リスクはあるものの接近して倒した方が楽だった。

ミニオンバスター系列はヒットした時と当たって数秒経った後の2回攻撃判定があり、2回目の爆発は威力減衰の影響を受けない。

その分射程は短めだが、アラネアのネット破壊にはなかなか便利な武器だった。

 

ここに来てもどんどん新たな兵器・怪物を投入してくるプライマー。

人類との戦力差はやはり圧倒的…。

ミッション56「糸の捕食者」

M55に引き続きアラネアがメインとなるミッション。

だが、途中で黒蟻+赤蟻が大量発生するビックリ要素もあり、アラネアばかりに構っているとサンダーする可能性もある。

アラネアの射程がに引っ張ってまずは蟻を殲滅できると楽。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:3

 

ウイングダイバーだと比較的楽なミッションだと思うが、それでも結構死んだ。

かなり唐突に蟻が大量沸きするので、レーダー見ていないと「なにごとだ!?!?」と混乱すること間違いなし。

黒蟻・赤蟻の数も多いので近づかれた状態から捌くのは結構大変。

 

 

アラネアだらけの街でのミッション。

どうやらまたしてもウイングダイバーが沢山捕まってしまったらしい。

そんなウイングダイバーを救うのが本来の目的らしいが…。

 

 

拙者が捕まったーー!!

アラネアの配置がかなりいやらしいため、あちこちを注意深く見ていないと四方八方から糸が飛んでくる。

遠い位置にいるアラネアに捕まるとかなり絶望的だ。

 

 

何とかアラネア&ネットから抜け出せたと思ったら、今度は黒蟻が大量に来たーー!

一緒に来た仲間は早々にやられてしまうので、後は1人で引き撃ちしてがんばるしかない。

 

 

後半にも、もう1度黒蟻&赤蟻のドッキリ沸きあり。

こちらの方が数が倍近くになっているので、アラネアの糸が届かない場所で処理できるようにスペースを開けておこう。

 

街の怪物は退治できたものの、ウイングダイバーや一緒に来たレンジャーは全滅。

結局何しに来たのか分からないまま任務は完了した。

一方、失業対策として打ち出したEDF隊員募集は想定よりも集まりが悪かったのか、更に支給額を増額。

プライマーと戦う一方、新たな隊員獲得にも奮戦するEDFであった…。(つづく)

 

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