レビューしたゲームの中からまだプレイし足りないゲームまとめ!(2017年版)

レビューしたゲームの中からまだプレイし足りないゲームまとめ!(2017年版)

2017年ももうすぐ終わり。

当ブログでは今年1年で103本のソフトを紹介した。

今回はまとめとしてレビューしたゲームソフトの中から、まだまだプレイしたいと思うソフトをまとめてみるでござる。

 

まだまだプレイし足りないと思う理由はゲームによって様々だが、どれも共通して言えるのは、必ずどこかに魅力があるソフトだということ。

少なくともクソゲーではないと思うので、是非ともソフト選びの参考にしてほしいでござるよ。

 

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ALIENATION

見下ろし視点のシューターゲーム。

無数に表れるエイリアンをなぎ倒し、ミッションをクリアしていくのが目的だ。

武器はエイリアンを倒すとドロップし、それぞれの武器にはレアリティが設定されているため、ハクスラ的な楽しみ方ができるシューターとなっている。

価格も安く、手軽にオンラインプレイもできるのでおすすめ。

 

プレイし足りない理由:

触りくらいしかプレイしておらず、まだまだ遊べそうだから。

【ALIENATION レビュー】手軽に始められるハクスラシューティング

影牢 ~もう1人のプリンセス~

城に侵入してくる敵を罠に嵌めて倒すという、他にはあまり見ないゲーム。

結構残忍でちょいエロくもあるため人を選ぶゲームだが、ピタゴラスイッチのように次々と罠のコンボをつなげていく楽しみは本シリーズならでは。

コーエーテクモらしく、かなりボリューミーな作品なので、飽きるまで長く遊びたい人にはうってつけのゲームと言える。

 

プレイし足りない理由:

まだストーリーすらクリアしていないから。

【影牢 もう1人のプリンセス レビュー】ピタゴラ的なコンボが楽しい!でも活かせていない面も

Dragon Fin Soup

スーファミのRPGを思い出させるようなグラフィックのローグライクゲーム。

ローグライクゲームとして大きく変わったところはないが、普通に面白い。

レビュー記事には結構欠点も沢山書いたが、それを差し引いても充分買いだろう(そもそもPS4にローグライクってあまりないし)。

ストーリーは結構どうでもいいが、時々サバイバルモードでまったり遊ぶのにちょうどいいゲームだと思う。

 

プレイし足りない理由:

時々ちょっとプレイしたくなる

【Dragon Fin Soup レビュー】欠点はあれど昔懐かしローグライクゲーム

EARTH WARS

ちょっとダークな雰囲気が漂う2Dアクションゲーム。

敵を倒して入手した素材で防具や武器を作る、という狩りゲー的な要素も備えている。

また、アクションは様々なものを自分の好みに合わせて装備するという独特なシステムとなっており、アクションパターンはかなり豊富。

グラは紙を動かしているようでショボく見えるが、実際にプレイしてみるとそこまで気にならない。

 

プレイし足りない理由:

まだクリアできていないから

【EARTH WARS 評価】世界観が最高な狩りゲ風SFアクション

Nom Nom Galaxy

スープ工場を作って宇宙一のシェアを獲得することが目的という少し変わったゲーム。

流れとしては

  • スープ工場を建築したり、破棄されている工場を修理して稼働させる
  • 流行りのスープを見つけて、その材料を集める
  • 材料を工場に運びスープを生産
  • 生産したスープをロケットに乗せ、消費者に届ける

といった感じで、途中でスパイが工場に攻撃を仕掛けてきたりするために防衛用の設備を作ったり、ロボットを生産してスープ作りを自動化したりなど色んな楽しみ方のあるゲーム。

サンドボックス系のゲームが好きな人であればかなり長く遊べるはず。

 

プレイし足りない理由:

まだまだ完全自動化まで行ったことがないから

【Nom Nom Galaxy 評価】ややこしいが慣れると一気に面白くなる

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

ガンダムを題材にしたシミュレーション、Gジェネシリーズの久々の新作。

今回は1stガンダムからユニコーンガンダムまでの宇宙世紀100年の間の作品群が登場する。

システムとしてはこれまでのシリーズ同様、機体の開発・設計を行い、自軍を強くしていくという安定の面白さは健在。

色々不満点は多い作品だが、新しいガンダム作品のシナリオを知るには良い作品だと思う。

 

プレイし足りない理由:

まだ全シナリオが終わらず、積みゲー化しているため

【Gジェネ ジェネシス】システムの面白さは健在だが改悪点も…

Fallout4

核戦争で滅んだ後の世界を描く、フォールアウトシリーズの最新作。

オープンワールドで描かれた世界を自由に旅して、核の影響で大きく狂暴になった動物や、世紀末感満載な悪人達と戦っていく。

世界の探索やサブクエスト、更には建築などなどやれることが多すぎて200時間以上プレイしても全然終わりが見えない。

国内のオープンワールドゲームとは一味違うので、未プレイの人はプレイしてみる価値はあると思う。

 

プレイし足りない理由:

終わりが見えないため

【Fallout4 評価】洋ゲーやGに抵抗を感じる人も是非プレイしてもらいたい

マインクラフト

「サンドボックス」というジャンルを築いたゲーム。

特にここで説明するまでもないと思うが、とにかく物作りにハマると何千時間でも遊べてしまう。

しかもアプデが重ねられ、対戦プレイなど新たな楽しみ方が増えているため、こちらも終わりが全然見えないゲームになっている。

 

プレイし足りない理由:

終わりが見えないため

【マインクラフト 評価】サンドボックスの基礎を築いた革新的作品

メタルギアソリッドV ファントムペイン

小島監督が作る「メタルギア」シリーズ最後の作品。

色々詰め込みすぎて複雑なゲームではあるものの、それらを1つ1つ理解していくとかなり面白いゲームになっている。

シリーズの基本となるステルスアクションはもちろん、マザーベースの開発、武器の開発、オンラインの侵入プレイ、オンラインの対人戦など様々な遊びが用意されている。

ただ、何をするにも時間がかかるため、かなり暇な人じゃないと遊び尽くせない。

 

プレイし足りない理由:

まだクリアできていないため

【MGSV TPP 評価】意外とメタルギアシリーズ未プレイの人の方が楽しめるかも?

デッドライジング2 オフ・ザ・レコード

無限のゾンビが徘徊するショッピングモールで3日間生き残るサバイバルアクションゲーム。

もともとPS3などで発売されたゲームのためグラはショボい部分もあるが、ゾンビをなぎ倒す無双ゲーにも似た爽快感や、やられる時はあっさりやられてしまう難易度など今やっても全然苦にならない面白さがある。

何よりホラーなのに、怖くなくてバカゲーっぽいのが最高!

初代「デッドライジング」や「デッドライジング2(拙者は未プレイ)」も発売されているが、どれか選ぶなら一番進化している本作が良いだろう。

ちなみに最新作「4」も発売されているが、これは評価がめっちゃ低い…。

 

プレイし足りない理由:

まだクリアできていないため

【デッドライジング2 OTR 評価】ゾンビモールで大暴れ!怖くないホラーゲームの正当進化版

地球防衛軍5

今現役バリバリでプレー中。

蟻や蜘蛛といったちょっと気色悪い生物の巨大化したものをバンバン倒していくお手軽シューターゲーム。

本作から人のように二息歩行するカエルやグレイが登場し、ややグロさに磨きがかかっている。

システムに色々変更が入ったものの、シンプルさは相変わらずで初心者にも取っつきやすいゲームだと思う。

しかし、難易度は結構高めなので死んでも泣かないこと。

 

プレイし足りない理由:

まだオンラインで遊んでいないため

【地球防衛軍5 評価】見た目はあまり変わらないけど中身は結構違う新生EDF!

 

 

今年発売のソフトほとんどないやん!ってツッコミにはごめんなさいという他ない。

2018年はもうちょっと最新作も紹介していけるといいな~と思う。

ちなみに「モンスターハンター:ワールド」は予約済みなので、絶対レビューするよ!

「モンスターハンター:ワールド」をPS Storeで見てみる

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