【EDF5 プレイ日記】山の頂上でヤバイものを発見してしまった!

【EDF5 プレイ日記】山の頂上でヤバイものを発見してしまった!

ちょっと間が空いてしまったでござるが「地球防衛軍5」プレイ日記、第15回。

今回はミッション57~60の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション57「市街地の乱戦」

市街地でコスモノーツ集団と戦うミッション。

M53とほぼ同じだが、増援があったり最初からアクティブだったりする。

レーザー武器を持ったやつもいるので、やっぱり結構むずい。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:10

 

M53と同じようなグレイとの市街地戦。

違いは敵がグレイのみで、アクティブ状態からのスタートだということ。

レンジャーではM47でもグレイとの市街地戦をやっているが、相変わらず強敵で、何度もやられてしまった。

 

 

既にグレイとの戦闘が始まっている市街地戦へ援軍として駆け付けた拙者達。

EDF側はコンバットフレームも出動してそれなりに善戦しているが、敵の数が多く、ジワジワと追い詰められていく…。

 

 

このステージでもカエルやグレイを倒すのに便利なショットガンが大活躍。

敵の後ろに回り込んで近づき、1匹ずつ確実に倒していこう。

 

 

「空からなら一方的に攻撃できるかも?」ということで、本作ではほとんど使ってこなかったヘリを要請。

しかし、攻撃開始後僅か数秒で撃墜…。

前作では地上にNPCがいればそちらを優先して攻撃していたが、本作では少し攻撃の優先順位が変わっているようだ。

 

 

遠くまで届き狙いを外さないレーザーグレイもばっちりいる。

障害物を使って上手く攻撃をいなし、一気に倒すのがセオリーだろう。

遠くから狙われ続けたらご愁傷様…。

 

拙者がグレイと戯れている頃、オーストラリアではエイリアンの新兵器「シールドベアラー」が投下され始めていた…。

ミッション58「隠された脅威」

霧に覆われた視界の悪いミッション。

ほとんどが非アクティブ状態からのスタートだが、霧の中にいるため狙撃で釣るといったことはやりにくい上、クモやアラネアに混じってディロイも隠れている、いやらしいステージ。

ロックオン武器があったほうが戦いやすいと思う。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:1

 

見通しが悪い上にアラネアがいるということで、動きの素早いフェンサーで出撃。

離れた場所から糸に捕まると命取りなので、アラネアの糸に捕まることだけは避けたいところだ。

 

 

これまでも夜間、砂嵐と見通しの悪いミッションがあったが、今回のミッションは霧で見通しが悪くなっている状態でスタート。

霧はランダムで薄くなったり濃くなったりするので、薄い時はある程度離れた場所も見えるが、濃くなるとほとんど何も見えない。

 

 

こんな時に役立つのがミサイル武器だ。

これなら敵の姿が見えなくても攻撃できる。

ただ、ノンアクティブな敵を起こすリスクはあるが…。

 

 

霧の中にはアラネアの他に2,3匹ディロイもいる。

ミサイルで無差別攻撃をしているとほぼ確実に起こしてしまい、砲弾の雨を降らせてくる。

かと言ってむやみに霧の中を進めばアラネアの餌食になるし…悩ましい。

 

 

霧のせいでいつアラネアの糸が飛んでくるか分からない。

先に糸の射程外で蜘蛛やディロイを倒し、捕まっても痛くない状態にしておいた方がいいかも。

 

拙者が霧の中で戦っている間も本部ではシールドベアラー対策に頭を悩ませていた。

そして、次のミッションではいよいよそのシールドベアラーが登場することになる…。

ミッション59「防壁突入」

シールドベアラー初登場ステージ。

こちらも前作では序盤に出てきたため今更感があるが、範囲が伸び縮みするバリアはやっぱり厄介。

シールドベアラーの中には黒蟻、赤蟻の他にコスモノーツ(アサルト・ショットガン持ち)もいる。

全て非アクティブなので、1集団ずつ確実に片づけていけばそれほど難しくはない。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:1

 

一撃離脱な得意なウイングダイバーでチャレンジ。

ドラグーンランスの狙撃が下手なので、ここは安全にプラズマ・ヘビーキャノンで行くことに。

 

 

シールドベアラーがエイリアンや怪物を守るように配置された街にやってきた拙者とグリムリーパー隊。

この直後空爆が行われるが、敵にダメージを与えることはできず、本作でもやはり歩兵がてシールドの中に潜入するしかないようだ。

 

 

ベアラーの中には怪物と共にグレイの姿も。

まずはプラズマ・ヘビーキャノン1発で倒せるベアラーを破壊し、その後にグレイを相手することにした。

グレイはどうしても2発当てないと沈まないのが厄介。

 

 

シールドに攻撃が阻まれると思わぬところで自滅することもあるので、爆発物の扱いは慎重に。

シールドベアラーは起動すると、シールドを伸ばしたり縮めたりするので、思わぬ誤爆をすることが結構ある。

 

 

ウイングダイバーやフェンサーなら一撃離脱が簡単だが、武器の攻撃力が低く機動力もないレンジャーや、強力な空爆が防がれるエアレイダーにとってベアラーは天敵かも。

特にエアレイダーの場合はニクス特攻くらいしか有効な手がない気がする…。

 

人類初となるベアラー破壊を成し遂げた拙者は、伝説を1つ増やし、更に情報部のおばさんお姉さんに目を付けられることになるのだった。

ミッション60「山岳調査作戦」

ハイブ(蜂の巣)初登場ミッション。

蜂の巣からは恐るべき量の蜂が沸いて出てくる。

最後にはクイーンも出てくる。

登場するのは蜂のみだが量がとんでもなく、クリアの合図となる撤退の指示も遅いため、いかに生き残るかがカギ。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:9

 

ミッションクリアまでに時間がかかる上、最後が難しいためにかなり苦労したミッション。

M40以来の難しいミッションだと思う。

 

 

山に蜂が集まっているという情報を受け、調査にやってきた拙者達。

確かに山には蜂が多数。

拙者達は蜂を駆除しながら、山頂を目指すことにした。

 

 

山頂で目にしたものは超巨大な蜂の巣!

ここで蜂は増殖を始めているらしい。

これはヤバイということで、さっそく攻撃を開始!

 

 

すると、とんでもない量の蜂が巣から出てくる出てくる…。

拙者はガードポストで何とか少しでも生き永らえることを考えるしかなかった。

 

 

死ぬのと同時にミッションクリア。

本当にギリギリだった…もうやりたくないと思ったが、よく考えたら何故かニクスを要請するのをすっかり忘れていた。 

ニクスを定期的に乗り継いでいたらもっと楽にクリアできたかも。

 

結局蜂の巣を破壊することに失敗し一時撤退することになった拙者達。

「撤退指示遅ぇよ」と拙者は床ペロしながら思うのであった…。(つづく)

 

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