【EDF5 プレイ日記】ダンゴムシに羽ガエル…後半戦もどんどん増える敵バリエーション!

【EDF5 プレイ日記】ダンゴムシに羽ガエル…後半戦もどんどん増える敵バリエーション!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第16回。

今回はミッション61~64の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション61「大型円盤撃墜計画」

M51以来2度目となるアーケルス乱入ミッション。

その他にテレポーションシップと黒蟻、蜘蛛、赤蟻、蜂が登場する。

アーケルスはまたある程度ダメージを与えるとどこかへ去っていく。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:3

 

何となく罠ミッションのニオイを感じたので、レンジャーのアサルト&ロケランという標準装備でチェレンジ。

本作ではロケランの弾速が落ちて使いにくくなっているが、ホーネット系列は発射後のスピードが比較的早く、比較的使いやすいロケランになっている。

 

 

山岳地帯のテレポーションシップを落とすミッション。

今回のミッションは試作段階のフーリガン砲発射実験も兼ねており、フーリガン砲によって勝手に3隻のシップを破壊してくれる。

出てくる敵も良く知った敵ばかり。

こりゃあ楽勝だな、と思っていたら…。

 

 

2度目のアーケルス乱入!

まだ落としきれていないシップから湧いてくる怪物とアーケルスを同時に相手しなければならないことに。

 

 

アーケルス以外は非アクティブの敵なので、シップから離れて戦えば安全。

…かと思いきや、アーケルスがかなり広範囲の敵をアクティブにしてしまうようで、やっぱり同時に相手しなければならない。

アーケルスに注意しつつも、最初にシップを全て破壊した方が安全にクリアできるかも。

 

 

レンジャーの場合、アーケルスは近距離~中距離の位置で7アサルトやショットガンで攻撃した方が、ひるませて攻撃を中断させやすく、安全に早く倒せる。

ボディプレイスや周りに溶岩をばら撒く攻撃は注意だけど、これらは回避できる。

 

アーケルス撃破まであと一息のところまで行ったと思われたが、ただ飽きて別のエリアに向かっただけだったようだ。

また乱入してくるんだろうな…(確信)。

ミッション62「這い寄る魔球」

ダンゴムシの形をした「侵略生物γ(ガンマ)」初登場ミッション。

ダンゴムシの攻撃方法は単純明快、はすごい勢いで転がって体当たりを仕掛けてくるというもの。

食らうとダウンするため、そこでダンゴムシ集団に囲まれてしまった場合、為すすべなくやられてしまうことも…。

また結構跳ね回るため、知らないうちに後ろを取られていることがよくある。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:3

 

拙者は「地球防衛軍4」からシリーズ参戦したので、ダンゴムシとは初遭遇。

転がって攻撃してくると聞いただけで厄介な敵とは思ったが、想像以上に強敵だった。

 

 

市街地に見慣れない新種の怪物が現れた。

同行したフェンサーは「かわいいじゃねぇか!」とか「鈍そうな奴だぜ」とか舐めプをしていたものの…。

 

 

すぐにボーリングのピンになった気分を味わうことになった。

一度潰されると強制ダウンするが、敵のスピードが速いため、ダウンしているうちにあっという間に囲まれ、連続で潰されてしまう。

 

 

地上の敵の中では今のところ最速の進軍速度で、フェンサーやウイングダイバーでなければすぐに追いつかれてしまう。

レンジャー危うし!

 

 

体力は低めだが、中途半端なNPCなどの中途半端な攻撃では、転がり攻撃はキャンセルされるものの、そのまま吹っ飛んで後ろに回り込まれることも多い。

2つに割れていないダンゴムシはまだ生きているので、油断しないようにしよう。

 

無事に新種の駆除に成功した拙者達。

本部はこれを「侵略生物ガンマ」と名付けることにしたらしい。

何で蜂がガンマじゃないのだろうか…。

ミッション63「工業地帯奪還作戦」

敵が占領した工場地帯を奪還する夜間ミッション。

敵はカエル、グレイ、ディロイ、シールドベアラー。

全て非アクティブなので、各個撃破していこう。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:5

 

夜間ミッションは初となるエアレイダーをチョイス。

静かに潜入するミッションにも関わらず、エアレイダーはやっぱり空軍に空から撃ってもらっちゃう。

拙者の動画はいつもグダグダだが、今回はいつも以上にひどいことになってしまった…。

 

 

いつものレンジャーパイセン達と夜間ミッションに来た拙者。

どうやら夜間は敵もこちらの姿を見失いやすいらしい(多分ウソ)。

 

いよいよ戦闘開始という時にレンジャー隊の1人が拙者の射線に入り込み、部隊はしょっぱなから空軍のミニガン掃射をモロに受けてしまう。

 

 

気を取り直して、グレイやカエルを少しずつ始末していく。

手順的にはM21などと同じで、隠れながら敵を攻撃して数を減らしていく感じ。

 

 

ただ、このミッションにはディロイやシールドベアラーといった敵も登場する。

シールドベアラーはこのミッションでは特に脅威にならないが、ディロイは放置すると厄介なので、即効で潰しておきたい。

 

 

工場マップでは車両系ビーグルはダメ…。

ちょっとした段差が多すぎてまともな移動手段にもなりにくい。

素直にニクスやデプスクロウラーを使った方が良い。

 

やる気のないオペ子さんとグダグダなプレイを披露した拙者だったが、何とか最後に残したシールドベアラーとの追いかけっこを制してミッションクリア。

ミッション64「翼の軍団」

有翼型侵略生物(タッドポウル)初登場ミッション。

カエルに翼が生えた、前作のドラゴンと同じ炎と噛みつき攻撃をしてくる敵。

普通のカエルよりも体力は低いが空中からの炎攻撃がかなり強力で、ゴリゴリ体力が減らされる。

しかも、羽カエルだけで3波もあり、数がとても多い。

ミッション序盤には普通のカエルも登場する。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:1

 

最初はスターダストキャノンを持ち込んでいたが、意外と当たりにくいため、恐らく今作初使用のミラージュ系をチョイス。

ミラージュ系は複数の敵をロックオンして追尾するウイングダイバーの標準的な誘導兵器だ。

便利だが、攻撃力とEN消費が結構大きめ。

 

 

カエルとの市街地戦に援軍として加わった拙者。

ここまで生き残った兵士からすればカエルなんてボーナスステージだ。

しかし、カエルは死ぬ間際に援軍を呼んでいた…。

 

 

すると翼を持った怪物が大量に登場。

この翼を持った怪物の正体は…。

 

 

こっちもカエルだー!!

陸戦兵のカエルと違い、重火器を持っていない癖に、上空から炎を吐いてくる。

1匹の炎なら避けられないこともないが、次々と上空から火を吐いてくるので、全て避けるのは不可能。

 

 

更に地上に降りてくると噛みつき攻撃を行う。

攻撃を食らうと赤蟻と同じように基本倒すまで放さない。

NPCは咥えられて上空に連れ去られ、そのまま死ぬことも多い。

 

ミラージュで撃ち落としレイピアで焼くという方法を使い、何とか羽カエルの撃退に成功した拙者達。

しかし、ここに来ても新種をどんどん投入してくるプライマーにEDFはどんどん追い詰められていく…。(つづく)

 

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