【EDF5 プレイ日記】エイリアンだけじゃない!機械獣達の脅威!

【EDF5 プレイ日記】エイリアンだけじゃない!機械獣達の脅威!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第19回。

今回はミッション73~76の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション73「光の城塞」

沢山のアンカーとシールドベアラーが登場する前作で言う「光の迷宮」的なミッション。

ベアラーのシールドがあるため、狙撃や支援要請が無力化され、兵科によっては苦戦を強いられることになるかも。

アンカーからは黒蟻、赤蟻、蜘蛛、蜂が出てくる。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:3

 

フェンサーの機動力を活かして次々とベアラーを破壊していく装備でチャレンジ。

雑魚は基本的に無視して、ベアラーとアンカーを素早く倒していくのが目標。

 

 

今回のミッションは工場地帯に落ちてきた多数のアンカーを破壊すること。

アンカーはシールドベアラーに守られ、航空戦力では撃破できないから歩兵が頑張れということらしい。

EDFの空軍が単独で活躍しているところなんて見たことないけどな!

 

 

今回は素早くベアラーを破壊するためにボルケーン・ハンマーを装備。

ボルケーン・ハンマーは短射程超火力の武器で、マックスまで溜めればこの時点で既にベアラーを一撃で倒せる火力がある。

ただ、密着すると爆発が当たらず、距離感を覚えるのには慣れが要りそう。

この距離間に手間取ってしまい、意外とスムーズに破壊していけなかった…くやしいっ!

 

 

ベアラーを破壊したら、続いてアンカーを狙撃。

こちらは安定のハンドキャノン。

でも先にアンカーの数を減らした方が良かったような気もする。

 

 

敵は次々出てくるため、かなりの物量になる。

NPCはいつの間にか全滅してた。

兵科によっては地道に雑魚を処理しながらNPCと進軍した方が安全かも。

 

一方別の戦場では、これまでEDFの切り札であった潜水母艦の1隻パンドラが撃沈。

これによりますます戦況はプライマー有利に傾いていく。

ミッション74「空の軍勢」

これまで登場したクイーン以外の飛行する敵が出てくるミッション。

更に青い羽カエルも初登場。

青い羽カエルはカエルよりも圧倒的に硬く、かなり撃ち込まないと倒せないタッドボールの強化版。

しかし、なぜか本部からは何も触れられないかわいそうなヤツ。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:1

 

本作では狙撃と言えばレンジャー!じゃないような気もするが、スナイパーライフルが輝くステージ。

ただ、拙者のデータはなぜかスナイパーライフルのドロップが悪く、出たとしても制度D~Bとか射程が短いなどのゴミ武器ばかりなので、これからも長らくーグルG2にお世話になり続けることになる(と言うか最後まで…)。

 

 

今回のミッションは欧州からの救援要請。

敵の飛行部隊の大侵攻を受けて、救援要請をしてきたようだ。

現地に到着すると、飛行ドローンが飛び交い、既に人の姿はなかった…。

 

 

ドローンの中には普通の飛行ドローンやタイプ2ドローンに混じって、しれっとレッドカラーやインペリアルもいる。

幸い全て非アクティブなので、端っこの敵を釣って少数ずつ相手していこう。

 

 

ドローンを全滅させると今度は蜂と羽カエルが登場。

飛んでくるためアクティブっぽく見えるが、実はこちらも非アクティブな敵なので、いっぺんにおびき寄せないようにしよう。

 

 

初登場の青カエル。

ショットガンを当ててもひるまず、通常の羽カエルに比べてかなり体力も多い。

NPCが捕まると為すすべなくやられるので、最優先で倒したい。

 

敵を全滅させたものの、そこには既に人の姿は戻らず。

欧州は完全にプライマーに制圧されてしまっていた…。

ミッション75「戦機侵攻」

ディロイがどんどん投下されるミッション。

ディロイは足の中さが違う3タイプがあり、普通のディロイよりも足の短いのをショートタイプ、長いのをロングタイプと呼ぶ。

ショートタイプは雑魚だが、ロングタイプは足が長いため顔を狙いにくく、射程距離のある武器でしか届かないためなかなか厄介。

他に蜘蛛もちょろっと出てくる。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:2

 

大物に強いエアレイダーをチョイス。

今回はこっちも大物ビーグルを使ってみた。

 

 

今回のミッションはマザーシップNo2が投下させるディロイの破壊。

足の長さの違うディロイがどんどん投下されるため、早く処理しないと詰む。

 

 

これまであまり使ってこなかったミサイル系の支援要請も使ってみた。

ライオニック30はレーザーで指定した場所に30発ものミサイルを撃ちこむ。

レーザー誘導し続ける必要はあるが、火力も高く、途中で攻撃目標も変えることができる。

 

 

こちらはこれまで何度もNPCが使っていたタイタン。

今作はレクイエム砲の弾速が早く敵に当てやすくなったし、何よりもM2でアーマー2万越えという重装甲。

ただ、攻撃力はそれほどでもなく、ディロイも1発で倒せない。

 

 

ディロイのロングタイプは足が長く、頭を狙うにはかなり長射程の武器が必要になる。

しかも、足がクネクネ動くので頭を狙いにくい…。

 

このエリアのディロイは殲滅できたものの、ディロイのせいで多くの命が失われているらしい。

ここからオペ子さんがどんどんシリアスモードに変わっていく。

ミッション76「囚われた街」

アラネア多数に他の怪物が混じってくるミッション。

初期配置では赤蟻とダンゴムシだけだが、途中から蜘蛛が大量に沸き出てくる。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:2

※このミッションの動画は最初の方にリトライシーンなどもあるが、特に何か見せたかったわけではなく、単に編集ミスである。

 

アラネアミッションはなぜかウイングダイバーが多い気がするが、拙者は先にどんなミッションがあるのか情報なしでプレイしていたため、たまたまウイングダイバーが残っているだけ。

アラネアミッションはレンジャーとかの方がやりやすいような気もするが、どうなんだろう…?

 

 

今回のミッションは市街地に侵入したアラネアの排除。

既に市街地はネットだらけで、他の巨大生物に侵入している。

なんでこんなになるまで放っておいたんだ!

 

 

今回初めて使ってみたサイ・クラスターは一定時間下方向に自動で攻撃し続ける特殊兵器。

アラネアの上に投げればネットもろともアラネアを撃破してくれるが、リロードが長いのが難点。

 

 

もう一方のボルトガンはサンダーボウガンやライトニングボウなどと同じ中距離電撃攻撃。

打ち切りリロードなのは良いが、育ってないせいないか火力が心細いし、電撃が分散するため狙ったところに当たりにくい。

そのせいで赤蟻やダンゴムシの処理にめちゃめちゃ手間取った…。

確か事前のレビューでは「使いやすい」とか書かれていたように思うが、拙者的には電撃武器の中で使いにくい部類だと思う。

 

 

アラネアを一定数倒すと地中から普通の蜘蛛も出現。

かなりの数が一斉に出てくるため、事前に逃げ場所を確保しておきたい。

 

EDF総司令部が兵士たちに敗北宣言にも似た演説で檄を飛ばす。

「人類には戦い続けるしか道はないのだ…」と。

それにしてもこのおっさんはどこの国の人なんだろうか。(つづく)

 

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