【EDF5 プレイ日記】地下で発見!転送装置という名の巣穴!

【EDF5 プレイ日記】地下で発見!転送装置という名の巣穴!

「地球防衛軍5」プレイ日記、第22回。

今回はミッション85~88の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション85「幼生襲来」

羽カエルが大量に登場するミッション。

能力が高い青カエルや、小さいサイズの緑カエルも登場する。

最初からいる敵は非アクティブだが、追加で登場する敵はアクティブなので、追加でくる敵を優先的に倒していこう。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:0

 

拙者の狙撃スキル見せてやるぜ!ってことでレンジャーをセレクト。

別に狙撃が上手い訳ではないが、何だかんだで1発クリアすることができた。

 

 

街の上空に無数の羽カエル軍団が襲来。

今回はこの羽カエルの大群を排除するミッションとなる。

これまで有翼型エイリアンと呼ばれていたが、情報部ではこの羽カエルをタッドポウルと呼ぶことにしたらしい。

まぁ結局これ以後も有翼型エイリアンって呼ばれることが多いのだが。

 

 

タッドポウルと一括りにされてしまった青カエル。

噛みつかれたらなかなか離されないし、体力も多くひるまないなど、普通の羽カエルよりも大分強いのだが…。

 

 

最初から上空にいる敵を一定数倒すと3回ほど増援の羽カエルが登場する。

どうでもいいが、なぜか綺麗な編隊を組んで飛んでくるので、順番に綺麗に撃ち落としたくなる。

 

 

このミッションでは、羽カエルの小さい個体(緑カエル)も登場する。

通常サイズの羽カエルよりもかなり小さいので、狙撃しにくい。

これは羽カエルの子どもという設定なのだろうか…?

そうだとすると緑カエルから羽カエルになり、羽カエルから歩兵カエルになる、というややこしい進化をする生き物ということになる。

 

グリムリーパー隊長に「お前の戦場はいつもこうだな」と言われた拙者。

あれ?もしかしていつも貧乏くじを引かされてるの?と本部の罠に今頃気づいたのであった。

ミッション86「暗闇の秘密」

地下の転送装置という名の巣穴を破壊するステージ。

足場が悪い上に転送装置も微妙な位置に配置されており、かなり鬼畜なステージの1つだと思う。

登場する敵は黒蟻、赤蟻、蜂。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:15

 

実は最初フェンサーで挑戦していたが、全くクリアできず。

10回以上死んだあとウイングダイバーに変えて何とかクリアすることができた。

地下の足場が悪いステージ嫌いだわ…。

 

 

今回のミッションは地下にできた怪物の拠点の調査。

繁殖している形跡はないはずなのに、どんどん怪物が出現しているらしい。

 

そこには、地面に設置する形の転送装置があった。

地下の転送装置はメカメカしいデザインなものの、前作の巣穴そのもの。

アンカーよりも耐久力は低いが、嫌らしい場所に多数配置され、足場の悪さと相まってかなり破壊に苦労する。

 

 

敵は黒蟻、赤蟻、蜂とこれまでも散々でてきた敵ばかりだが、足場が不安定なため攻撃をかわしづらくかなり厄介な敵に感じる。

数も多いためいちいち相手にしていたら全然進めないし…。

 

 

もし落下などで転送装置の場所を見失っても、矢印で指示してくれる親切設計。

これまでのステージは矢印つける必要あるのか疑問だったが、このステージはないとかなり厳しく、初めてありがたみを感じた。

 

 

最初からマップに表示されている転送装置を全て破壊すると、1つの柱に大量の転送装置が沸いてくる。

沸くのは狙いにくい高い場所、しかも転送装置同士がくっついたような状態で敵が密集して襲ってくるため、かなり厄介だ。

 

無事に転送装置を破壊することに成功したものの、拙者はこれってアンカーじゃだめだったん?という思いがぬぐえず、モヤモヤを残すことになるのだった…。

ミッション87「押し寄せる魔球」

魔球シリーズ第3弾。

今回はとにかくダンゴムシが大量に沸くシンプルなミッションになっている。

ネットでは安地があることで稼ぎステージとして有名だが、プレイ当時、拙者は知らなかったので真正面からぶつかってみた。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:5

 

実はこのミッション、基本ルール「クリアしたミッションはやらない」を堂々と破ってしまっている。

一度クリアしたものの、動画がちゃんと録画できてなくてね…。

まぁ本作は死んでも一部のアイテムは入手できるという仕様だし、ここまで死にまくりで意図せず稼いでいたので、このルールはなくてもいいかなー、と言い訳しつつ…ほんとすいません!!

(更に今後も2ミッションくらい同じ失敗をしている…)

 

 

今回のミッションはダンゴムシばかりが登場する魔球シリーズ第3弾ということで、もはやお約束のフェンサーで出撃。

ミサイル両手装備など色々試してみたが、結局盾系の補助装備をした盾拳が一番楽ちんだった。

 

 

今回のミッションは山間部に現れたダンゴムシの排除。

ここまでボロボロにやられていて山間部を守る意味が良く分からないが、EDFの1兵士として文句も言わず任務に向かう拙者であった。

 

 

最初からアクティブ状態で襲ってくる無数のダンゴムシ。

全部で3波の敵が次々と襲い掛かってくる。

全然処理が追い付かないスピードで潰しにきて、その上沸いてくる方向も様々なので普通の引き撃ちでは対処が難しい。

 

 

これに対して拙者は盾を構えて前に出て、とにかく殴ることにした。

盾にはどの方向からきてもガードする&耐久度をあげられるシールド保護装甲を装着。

これで何も考えずL2とR2押しっぱなしで余裕だった。

 

「怪物が…怪物が…」とうわごとのようにつぶやくオペ子さん。

ここから拙者はオペ子が黒幕なんじゃないか?と確信することになる。

ミッション88「巡らされた糸」

アラネアのネットの下にアンカーがあるというステージ。

鬼畜そうだが、ネットは壊せる分シールドベアラーよりも楽。

出てくる敵はアラネア、黒蟻、赤蟻、蜘蛛。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:2

 

またもやアンカーの破壊に駆り出されることになったエアレイダー。

ただ、今回はアラネアのネットがあるため、支援要請でアンカーを破壊するためにはひと手間かける必要がある。

 

 

市街地に現れたアラネアなどの怪物たち。

これはアンカーによって転送されてきた怪物らしい。

拙者達は残り少なくなってきた市民を救うため怪物の排除をすることになった。

 

 

アンカーの上には超巨大なネットが貼られており、このまま支援要請をしてもネットに引っかかってしまい、アンカーを攻撃できない。

そのため、まずはネットを破壊して支援要請が直接当たるようにしなければならない。

(ひょっとしたらこのネット無敵かも…)と思ったが全然そんなことはなく、普通に破壊できる。

 

 

ライオニックU30を使うと、30発撃ちこむまでに3つのアンカーを破壊できる。

こういうアンカーが固まっているステージではスプライトフォールより効果的かもしれない。

バルジレーザーでもいいかもしれないが。

 

 

初要請したニクス ミサイルガンはレッド系に比べて動きが遅く、アーマーは多いものの、近づかれたらすぐに溶けてしまう。

固定砲台として、なるべく遠くから狙撃や制圧射撃で数を減らすための機体だ。

 

EDFは深刻な人手不足のため、EDF入隊した人に一時金5万ドル、入隊1年後には50万ドルが支払われるという更なる増額策を発表。

でも1年後に50万ドルを支払われる人はそのうち何%いるのか…。

そしてもはや金どころじゃないだろうよ、と突っ込みたくなる現場のストーム1であった…(つづく)。

 

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