【EDF5 プレイ日記】最終盤に現れる強敵、それはまさかの…蟻!?

【EDF5 プレイ日記】最終盤に現れる強敵、それはまさかの…蟻!?

「地球防衛軍5」プレイ日記、第26回。

今回はミッション101~104の攻略でござる。

 

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基本ルール

  • 難易度:ハードでプレイ
  • 初見状態
  • 兵科は4兵科を回していく(4つのミッションごとに全ての兵科を使う)
  • クリアしたミッションはやらない(ルールを破ってしまいました、4回も!)
  • 狙った稼ぎはなし

ミッション101「崩れゆく街」

侵略生物α(蟻)の変異体2種類が初登場するミッション。

要するに緑色の蟻だが、異常に足が素早く、攻撃力も高い。

普通に戦うと一瞬で囲まれ一瞬でアーマーを溶かされるので、これまでとは全く違った戦略が必要となる。

使用兵科:フェンサー

死亡回数:17

 

今までで最高の死亡回数を記録。

しかも1回目のクリアは録画できていなかったという…。

ルールを破ってすまんかった!

 

 

今回の任務は怪物に制圧された市街地の奪還。

しかし、現地に到着しても何もない。

静かすぎる街の様子を不気味に思っていたところ…。

 

 

突然ビルが倒壊し、中から緑色の見たことない蟻が大量に登場!

 

緑蟻はEDF4や4.1のDLCにも登場していたらしいが、拙者はDLC未プレイで初遭遇。

最初はどうしていいのかすらよくわからなかった。

 

 

緑蟻は酸を吐く少し大きく色の濃いタイプと、一瞬だけ噛みつき攻撃してくる小さく色の薄いタイプの2種類がいる。

どちらもものすごいスピードで迫ってくるため、フェンサーの機動力をもってしても振り切れない。

そこで、真上にジャンプして一気に敵を蹴散らす方法を取ることに。

幸い体力はめちゃくちゃ低いので、少しでも爆風にかすれば倒すことができる。

 

 

今回初使用のNCSキャノンショットは、広範囲に弾をばら撒くショットガンの強化バージョンのようなもの。

大量の敵を一度に倒せるが反動がでかく、3発ずつしか撃てないという欠点もある。

 

緑蟻はコンクリートやプラスチックをエサとする黒蟻の変異種。

プライマーは人類との戦いをもう終わったと見て、今度は緑蟻によって人類の文明を完全に破壊しようと考えているらしい。

人間と人間が残した物を全て破壊する、それがプライマーの目的のようだ。

ミッション102「強行突入作戦」

シールドベアラーに守られたアンカーを破壊するミッション。

シールドベアラーの中にはグレイ(重装グレイ)も待ち構えており、中盤と後半2回に分けて緑蟻も登場するオフラインでは屈指の難ミッションだ。

登場する敵は、シールドベアラー、グレイ、重装グレイ、黒蟻、赤蟻、蜘蛛、蜂、緑蟻。

使用兵科:エアレイダー

死亡回数:11

 

エアレイダーが得意とするアンカー破壊だが、このステージはシールドベアラーによってアンカーが守られているため、本領を発揮できず。

アンカーが破壊しにくく、更に敵の数が多い。

最初はレンジャーで挑戦していたが、全然クリアできる気がしなかった…。

 

 

今回のミッションは山岳地帯に放たれたアンカーの破壊。

しかし、アンカーはシールドベアラーに守られ、強固な要塞と化していた。

怪物も次々と転送されてくるため、百戦錬磨のグリムリーパーですら弱気発言をするほど。

 

 

シールドベアラー内部にはアンカー以外にグレイもいたりする。

レーザー装備や重装なども普通にいるので、何も考えずにベアラーの中に飛び込むのはかなり危険だ。

 

 

このステージでもニクスは大活躍。

というかこれがなかったら詰んでた。

今回は最初にニクスが要請できるまで怪物で功績を溜め、それからは全部ニクス頼みの作戦となった。

 

 

緑蟻の大群もニクスのバーナーがあれば簡単に全滅させられる。

こんな難関ミッションでも乗り換えさえうまくやれれば急に簡単なミッションになるほど、レッドシャドウはぶっ壊れ性能だ。

 

一方本部ではオペ子の様子が急変。

「神を探しています」だの「空から降りてくる宇宙卵」だのわけの分からないことを言い始めたのだ。

遂にメンタルがぶっ壊れてしまったようだ…。

ミッション103「旋風」

山中に潜む怪物、エイリアンを討伐するミッション。

最初からいる敵は全て非アクティブなので、各個撃破していけば問題ない。

ただ、ある程度敵を倒すとそのたびに大量の羽カエルが沸いてくるのが厄介。

登場する敵は黒蟻、赤蟻、蜘蛛、ダンゴムシ、カエル、グレイ、羽カエル。

使用兵科:レンジャー

死亡回数:2

 

M102がクリアできなかったレンジャーでチャレンジ。

101や102と比べればそれほど難しいミッションではないが、意外と回復がカツカツになりやすく、始めてリバーサー系を担いでいくことに。

 

 

山を登ったり下りたりして、怪物やエイリアンを排除していくミッション。

怪物やエイリアンは小集団ずつ固まっているため、各個撃破していけば問題ない。

ミサイルなどは遠くの敵をロックオンすることもあるので注意。

 

 

最初からいる小集団の敵よりも、問題なのは小集団を倒している途中に空から湧いてくる羽カエルたちだ。

数が多く一斉に襲ってくるので、炎でガリガリ削られる。

特にNPCはこれでかなり体力を減らされるので、生き残らせるためにはこまめに回復してあげないといけない。

 

 

今回初登場のリバースシューターは当たった位置で爆発し近くの味方をいっぺんに回復することができる武器。

他のリバーサー系に比べて回復できる回数が少ないのが難点だが、自分とNPCをまとめて回復でき、敵を吹き飛ばしてくれる効果もある。

 

 

最後の羽カエル集団の数が多く、タゲを少しでも散らせるように持ち込んだリバースシューターだが、最後まで来れたのは結局NPC1人だけ。

それでも羽カエル引き撃ちして、残りのリバースシューターで回復してたら何とかクリアすることができた。

 

オペ子はまだ神話に登場する「卵型の宇宙船」を探しているようだ。

そんなオペ子に少々憐れみを感じている本部の中の人。

そんな暇があるのならもっとまともにオペレーターやってほしいなぁと思う拙者であった…。

ミッション104「滅びの車輪」

クルクル周りを回る8隻のテレポーションシップに囲まれた状態でスタートする前回の「円陣」のようなミッション。

テレポーションシップからは黒蟻、蜘蛛、蜂、ダンゴムシ、羽カエルが投下される。

また、途中揚陸艇がらグレイ、重装グレイが投下。

最初から全てアクティブ状態だが、味方も雑魚相手にはそれなりに戦ってくれる。

使用兵科:ウイングダイバー

死亡回数:7

 

またまた出ました、録画できてないパターン。

本当すいません…。

ミッション自体も面倒だから1回で終わりにしたかったのだが…。

 

 

市街地に出現した怪物に対処するミッション。

どうやら拙者達がいたところにテレポーテーションシップが集まってきて、周りをクルクル回って警戒しだしたところからスタートしているらしい。

しかも、これまで指示を出していたこのエリアのEDF本部が怪物に襲撃されて壊滅するところからミッションはスタートする。

 

 

クルクル回り続けているものの、弱点部分は開きっぱなしで結構低位置を飛んでいるため、シップを落とすのは簡単。

地上からライトニング・ボウを撃ってても当たる。

レンジャーでもアサルトライフルが届くくらいの位置かもしれない。

 

 

船をいくつか破壊すると2回に分けてグレイが揚陸艇から投下される。

1回目の投下でもレーザーグレイがいるし、2回目の投下では重装グレイが出てくるので、怪物よりもこっちを最優先で倒したい。

 

 

グレイの攻撃がキツイなら中央のビル群(初期位置)に逃げ込むのも手。

ここに逃げ込めばNPCを囮にグレイの背後を取ることもできる。

 

既に指示を出す本部はなく、オペ子の精神は壊れ、EDFの勝利はなくなった。

これからは、ただ1匹でも多くのエイリアンを道連れにするための戦い。

このまま為すすべなく、人類は滅びてしまうのだろうか…。(つづく)

 

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