【モンスターハンター:ワールド 評価】久しぶりにモンハンをプレイしたら進化にビビった!

【モンスターハンター:ワールド 評価】久しぶりにモンハンをプレイしたら進化にビビった!

今回紹介するのはPS4の「モンスターハンター:ワールド」というゲームでござる。

遂に大人気ハンティングアクションがPS4に降臨したでござるよ!

 

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「モンスターハンター:ワールド」の基本情報

タイトル(商品名):MONSTER HUNTER : WORLD(モンスターハンター:ワールド)
機種:PlayStation4
ジャンル:ハンティングアクション
メーカー:カプコン
価格:9,698円

 

モンスターを狩って、素材を手に入れ、その素材で強い武具を作って、更なる強いモンスターに挑むというハンティングアクション(狩りゲー)の基礎を築いたモンスターハンターのシリーズ最新作。

2004年に初代モンハンが発売されて以降、様々な機種で続編が製作され、最近では3DSなどの携帯機で発売されることが多かったが、本作「ワールド」で遂に据え置き機に復活!

販売3日で500万本出荷され、PS4の和製ゲームの中ではかなり上位の売り上げになるのは間違いなさそうだ。

 

本作は携帯機ではできなかった大幅なグラフィックの進化はもちろん、シームレスな狩場など、これまでほとんど変わり映えしなかったゲーム性が大きく変わった作品になっている。

基本的なゲームの流れは

拠点でアイテムや武器・防具の準備をしてクエストを受注

狩場マップでモンスターをハンティング

クエストに成功するとモンスターからの剥ぎ取りやクリア報酬をゲット

拠点に戻りアイテムを揃えたり、武器・防具を強化する

というのを延々と繰り返す。

 


クエストをクリアするとお金や素材、オトモの強化など様々なボーナスがもらえる

 

クエストにはストーリーを進める「任務クエスト」、自由に何度でもチャレンジできる「フリークエスト」、モンスターの痕跡を調べたり狩猟することで増えていく「調査クエスト」、そして定期的に配信される「イベントクエスト」の4種類がある。

任務クエストを進めることで、ハンターランクが上がっていき、ランクが11になると、これまでよりも敵が強くなり、素材も良くなる上位クエストを受注できるようになる。

 


拠点にあるマイハウスでは捕獲用ネットで捕らえた動物を放し飼いできる

 

この流れはそれほど変わっている訳ではないが、拠点でできること、狩場でできることがものすごい増えており、初心者が始めてすぐに全てを把握するのはほぼ不可能なほど。

例えば、本作からハンターはスリンガーという装備を使えるようになっているが、これは狩場に落ちている木の実や虫などをセットして撃ち出すことができる便利道具。

このスリンガーは敵を攻撃するだけではなく、「捕獲用ネット」というアイテムをセットすることで、小型の生き物を捕まえることができたり、移動手段にもなるようになっていて、この使い方を全て把握するだけでも大変だ。

 


武器を全部使いこなせる猛者はどれほどいるのだろうか…

 

また、武器種は14種類も用意され、それぞれ操作方法が全く異なるため、全ての武器を使いこなせるようになるにはかなり時間がかかる。

新アクションも多数追加されているため、これまでのシリーズをプレイしていた人も一から覚え直す必要がある部分も多いだろう。

 

このように新要素1つとってもかなりこだわった作りになっていて、それこそ何百時間も飽きずに遊べるゲームになっている。

「モンスターハンター:ワールド」の評価・感想

ゲーム状況
プレイ時間: 42時間
クリア:未
バージョン:1.04
導入DLC:無料DLC各種+予約特典+体験版特典

 

上位に上がったところまで。

下位のフリークエストはほぼ一通りクリアした。

 

DLCは自キャラをカスタマイズするための髪型やフェイスペイント、コミュニケーションのためのジェスチャー、スタンプなどが現在配信されている(無料・有料あり)。

今後モンスター追加などの大型有料・無料DLCもありそうだ。

とにかくすごい進化にビックリ!


キャラクターも事細かにいじれるようになった(今のところ顔の作り直しができないのが残念…)

 

拙者は初代モンハンから入った古参プレイヤーで、P3までは結構プレイしていた。

初代やドスはとにかく無茶苦茶ハマった記憶がある(当時PS2だったがBBユニットを購入していたのでオンラインもやってた)。

しかし、その後モンハンシリーズが3DSに移行し、シリーズ的にもマンネリを感じていたので、少し疎遠なシリーズになっていた。

 

で、本作が久々のモンハンとなった訳だが、まさに浦島太郎状態!

めちゃくちゃ武器増えてる!とか、アクション増えすぎて動きが覚えられない!とか四苦八苦しながらプレイしている。

シリーズ的には結構前の作品からある要素でも拙者にとっては新鮮そのもの。

拙者と同じように久々にプレイする人も結構いると思うが、是非毛嫌いしないで色んな要素に触れてみてほしい。

覚えてくると更に楽しみ方がどんどん広がっていくはずだ。

ゲーム内だけで分からないことも多い


狩場には謎の生き物や植物がいっぱいで冒険心をくすぐられる

 

和製ゲームと言えば一つ一つの要素を丁寧に説明してくれるイメージがあり、本作もチュートリアルがあったりある程度は親切な部分もある。

しかし、あまりにやれることが多すぎてゲーム内だけではわからないことも多い。

 

例えば狩場に楔虫という虫がいるが、これはロープを引っ掛けてターザンジャンプができるオブジェクトのような存在。

これは恐らくゲーム中では何も説明がなかったと思う(ロード画面でありました)。

他にも捕獲用ネットでは小型の虫が捕まえられるとか、スリンガーで撃ち出せる弾にはそれぞれ特殊な効果があるなどスリンガー関連は説明がない部分も多い。

 

これは根っからのゲーマーにとっては見つける楽しみとも捉えられるが、ライトなゲーマーも多いモンハンだけに賛否両論ありそうな部分だと思う。

下位のみで見ればシリーズの中では簡単な方かも?


よく分からないチャージアックスを使ってボルボロスに挑んでいるの図

 

まだ全然上位クエストは進めていないが、下位クエストだけ見ると、難易度的にこれまでのモンハンの中では簡単な方かな…?という感じ。

拙者は実際まだどの武器も使いこなせているとは言い難いが、それでも適当な武器でほとんど初見クリアできている。

 

例えばチャージアックスは本来盾と武器を強化しながら戦う武器のようだが、拙者はほとんど使い方分からないまま無強化で戦い、それでも討伐できたりとかしてる。

まぁ上位に行けば行くほどマゾくなるのかもしれないが、こんな簡単だったっけ?と少し拍子抜けした。

上位の難しいクエストに期待!

と、まずはその前に武器の使い方を1つ1つ覚えていきたいところ。

 

追記:上記は下位のみクリアの感想。

上位に行くとやっぱりそれなりに手ごたえのある敵も出てきて、拙者は何度も死にまくることになった。

ただ、これも敵のパターンを覚えたり、武器・防具を鍛えていくことで、どんどん倒しやすくになっていくようにできている。

総評

正直、体験版の時は、(あまり面白くないかも…)と思って1時間くらいで止めてしまったが、本編はめちゃくちゃ面白く、いい意味で期待を裏切ってくれた。

まだまだ終わりが見えない状態だし、ここから何百時間も遊べそう。

オンラインで誰か特定の人と遊ぶ部分が多少使いにくそうな印象ではあるが、基本ぼっちプレイヤーの私には逆に救援要請とかで手軽にマルチプレイできるのも嬉しいところだった。

 

追記:150時間以上プレイしていても、概ね評価は変わらず。

細かい不満点がない訳ではないが、和製ゲームを代表するPS4の神ゲーであることは間違いない。

今後もイビルジョーなど新モンスターが無料で追加されるようなので、購入していない方は是非!

 

得点:86/100

とりあえずかなり長く遊べる神ゲーなのは間違いなさそうでござる。

拙者は改めてキャラを作り直し、任務縛りプレイでプレイ日記でもやってみようかなと思っている。

乞うご期待!

 

モンスターハンター:ワールドのプレイ日記

⇒ PS Storeで「モンスターハンター:ワールド」を見てみる

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