【MHW プレイ日記】瘴気の谷の瘴気とドスギレオスに苦戦する

【MHW プレイ日記】瘴気の谷の瘴気とドスギレオスに苦戦する

モンハンワールドのプレイ日記第14回。

今回は瘴気の谷探索&任務クエスト12「ラドバルキン狩猟は粉骨砕身」でござる。

 

Advertisement

今回のプレイの基本ルール

  • ストーリー進行に必要なクエストだけをする
  • フリークエストや調査クエスト、イベントクエスト、探索などはストーリー上必要な時以外はやらない
  • わざとクエストを失敗するのは禁止
  • 採取は手持ちできる分のみ(キャンプに帰ってボックスに預けるのは×)
  • ログインボーナスや各種施設の収穫は使ってもOK
  • 探索クエストでは3回死んだら条件を達成後、即帰還

瘴気の谷の探索&任務クエスト12「ラドバルキン狩猟は粉骨砕身」

気球&ドスギレオス登場ムービーは2:33、ラドバルキン登場ムービーは7:33、ラドバルキンとの戦闘開始は8:12、ドスギレオスとの戦闘開始は23:06辺り。

使用武器は弓。

 

 

前回のクエストで倒したパオウルムーの素材を使い、研究所を改造した気球が完成。

というか、研究所って乗ってきた船だったのね。

その気球を使ってやってきたのが、次なる狩場、瘴気の谷

まずは瘴気の谷がどういう場所なのかを把握するのが今回の探索クエストだ。

 

 

降り立ったキャンプ候補地には、さっそく新モンスター、ドスギルオスの姿が。

「ドス」が付いているということで、当然ギルオスという小型モンスターも登場する。

こいつらをスリンガー松明弾で追っ払い、キャンプを設置、ここから探索がスタートする。

 

 

名称通り、いかにも不穏な地である瘴気の谷。

肉隗や骨があちこちに散らばり、骨の海のようになっている場所もある。

今回の探索では、この地にいるラドバルキンの狩猟とムービーで出てきたドスギレオスを再び見つけることが目的となる。

 

 

瘴気の谷では龍脈の結晶いびつな狂骨などまた新たな素材を採集できる。

特にいびつな狂骨は防具のデスギアシリーズなど、使い道が多いので、なるべく骨塚は漁ってみるようにした方がいい。

なかなか出ないけど…。

 

 

探索中にラドバルキンと遭遇することで、任務クエ「ラドバルキン狩猟は粉骨砕身」が発生。

ラドバルキンはMHP3に登場した大型モンスター「ウラガンキン」にそっくりな見た目で、ウラガンキンが金属を身に着けているの対し、こちらは瘴気の谷に豊富な骨で身体を纏っている。

 

最大の攻撃はムービーでも見せた身体を丸くして車輪のように突進してくる攻撃で、一度かわしても、反転して戻ってくる時の方が速度が速くなったりするので注意。

特に怒り時はかなりスピードが上がって、何度もリターンしてくるので油断大敵。

また、車輪を倒したよう横回転してくる時もある。

 

 

近距離で攻撃していると、身体から睡眠ガスを発する攻撃を行ってくる。

ラドバルキンは骨がある時は攻撃が弾かれやすいし、睡眠ガスもあるため、圧倒的に遠距離武器が戦いやすい。

 

 

身体についている骨は破壊することができ、こうなってしまえば近接・遠距離共に雑魚モンスターに成り下がる。

図体がデカイ分、竜の一矢もかなり気持ちいいが、曲射も適当に射っているだけで気絶させやすい気がする。

車輪のように突進してくる攻撃だけ気をつければ、弓にとってはカモな相手。

という訳で、ラドバルキン狩猟は問題なくクリア。

 

 

ラドバルキンなどがいる場所を上層だとすると、そこから降りた場所が中層、そして更に下った先が下層となる。

今回のクエストでは中層までしか行くことができない。

 

そして、その中層には瘴気の谷の名前通り、瘴気(黄色っぽいモヤ)が漂っており、瘴気がある場所では体力が徐々に減少してしまう。

しかも居続けると最大体力も減るという極悪っぷり。

 

しかし、この瘴気にはいくつか対策する方法がある。

1つは種火石を拾ってスリンガー松明弾を地面に撃つ方法。

これをすることで一定時間、撃ち込んだ松明弾の周辺だけ瘴気がなくなるようになる。

 

2つ目は装衣を装備すること。

これも効果時間中は瘴気を吸い込むことがなくなる。

 

3つ目は装備品に瘴気環境適応スキルをつけること。

こうすれば、瘴気によるダメージは完全に防げる。

ただ、これは初回の訪問では無理で、もしスキルをつけたければ、カンタロス狩りなどをして素材を集める必要がある。

 

 

そんな危険な瘴気の中を散歩していると、遂にドスギレオス発見。

これでキャンプに戻ってもクエストクリアなのだが、今後倒す機会が少なそうなので、ちょっかいをかけてみることに。

 

ドスギレオスは麻痺攻撃を持つ、ドスゲネポス的なモンスター。

牙による噛みつきと、黄色い液を直接吐きかけてくる攻撃の2つに麻痺効果がある。

特に液体をぶっかけられたら即麻痺るので注意。

 

 

そして、ドスギレオスにはもう1つ特徴がある。

それは配下のギレオス達を伴って攻撃してくること。

本作同じようなドス系であるドスジャグラスは、ジャグラスを使うようなことがないが、こいつは咆哮してギレオスを呼び寄せ数の力で殺しにかかってくる。

雑魚モンスターであるギレオスも噛みつかれると麻痺効果があり、集団で襲われるとなかなか厄介。

 

 

ラドバルキンは弓のカモだったが、ドスギレオスは小さい敵で尚且つ集団戦なので、弓にとっては相性の悪い相手。

そんな相性の悪い敵でなおかつ瘴気による体力減少などもあって(一番の理由はPSの問題だが)、結局ドスギレオスに2回もやられるという失態をやらかしてしまった。

今回は探索なので、ゲーム上は何度死んでも問題ないが、拙者のマイルール上では探索でも3回までしか死ねないので、結構ギリギリ。

初回の探索にして瘴気の谷の怖さを思い知らされた拙者だった…。

 

さて、瘴気の谷の探索を終えた拙者と相棒は、そこで以前助けてもらったガスマスクの怪しい人と再会する。

この人は何と1期団のおばちゃんベテランハンターだった。

命の恩人と分かった途端、急に態度が急変する相棒にイラッ♪

 

 

彼女はずっと1人で瘴気の谷を調査してきたらしい。

彼女自身は何かに気づいているようだが、それを言うことなく「自分たちの目で確認して来い」と言って去って行った。

 

瘴気の谷の探索を行ったものの、結局ここにもゾラ・マグダラオスの痕跡はなく、3期団長は更に瘴気の谷の地下(つまり瘴気の谷の下層)へ行くことを提案してきた。

次回はそんな瘴気の谷の下層調査へ向かう…(はず)。

 

「モンスターハンター:ワールド」をPS Storeで見てみる

ゲーム日記カテゴリの最新記事