【MHW プレイ日記】ストーリー最後のボスは生まれたての謎の古龍、ゼノ・ジーヴァ!

【MHW プレイ日記】ストーリー最後のボスは生まれたての謎の古龍、ゼノ・ジーヴァ!

モンハンワールドのプレイ日記第28回。

今回は任務クエスト25「収束の地」でござる。

 

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今回のプレイの基本ルール

  • ストーリー進行に必要なクエストだけをする
  • フリークエストや調査クエスト、イベントクエスト、探索などはストーリー上必要な時以外はやらない
  • わざとクエストを失敗するのは禁止
  • 採取は手持ちできる分のみ(キャンプに帰ってボックスに預けるのは×)
  • ログインボーナスや各種施設の収穫は使ってもOK
  • 探索クエストでは3回死んだら条件を達成後、即帰還

任務クエスト25「収束の地」

???登場ムービーは2:19、戦闘開始は7:33、エンディングは52:28辺りから。

使用武器はチャージアックス。

 

 

大団長に「強大なエネルギーが集まっている場所の調査に行くぞ」と言われ、ついてきた拙者。

そこには、任務クエスト6で出会って以来となる竜人族のハンターの姿があった。

受付嬢を残し、3人+オトモでエネルギーが大きな地の調査に向かう。

 

古龍は瘴気の谷で死を迎えると、地脈を伝ってこの地でその生態エネルギーが結晶化する。

しかし、ここ最近はそのエネルギーが強大になりすぎているのだと竜人族のハンターは言う。

 

 

問題の地点に訪れると、突然巨大な結晶から青白いビームが無数に放たれ、竜人族のハンターその1発に当たり倒れてしまう。

拙者達が竜人族のハンターに駆け寄るその背後で…

 

 

巨大な結晶繭から、謎のモンスターが孵化していた。

さっきの攻撃はこのモンスターの攻撃だったようだ。

 

 

拙者は実力不足な大団長に竜人族のハンターを任せ、オトモと共にこの謎のモンスターに挑むことに。

ちなみに戦闘中はこのモンスターの名前はずっと???と表示され、名前が分からないままになっている。

 

 

最初の印象では図体はデカイがそこまで素早くなく楽勝だと思ったが、まさかの6回クエスト失敗。

ネルギガンテに次ぎ2番目の死亡回数となり、7回目で2死してようやくのクエストクリアとなった。

楽勝だと激運チケットも使ったのに、結局3枚くらい無駄にしてしまった(しかも討伐成功した時に限ってチケット使ってないという…)。

 

敗因としては、まずチャージアックスでのクリアにこだわったこと。

(古龍戦以降、探索時にしか使えてなかったから、コイツならいけるだろうと…)

あとは、動きが他のモンスターよりもゆっくりに見えて、ついつい攻撃を欲張ってしまうこと。

だが、実際には体格の割に意外と素早く、大きな攻撃チャンスは少なかったりする。

 

 

???の要注意攻撃は直線状に放つレーザービーム。

これは直線状にいなければ当たることはないが、たまにこれを薙ぎ払うように撃つこともある。

この場合は緊急回避などで当たるギリギリでかわすしかない。

 

 

もう1つが立った状態で放つレーザービームだ。

こちらは左右に何度も首を振って薙ぎ払う攻撃だが、どこに向かって撃ってくるのかが予想しづらく、???の後方にいない限りどこも安全とは言えない。

遠くを攻撃してると思ったら、いきなりこっちに攻撃が向かってくることがあるので回避が間に合いにくい。

一番良いのは、???の裏側に回り込むことだが、間に合いそうになければフィールドにある結晶の影に身を隠してやり過ごすという手もある(これは↑のなぎ払いレーザーも同じ)。

 

 

だが???がやりづらいのはその大きさや攻撃方法だけではない。

初期状態ではそれほど強敵でもないが…。

 

 

途中から身体の光が強くなり、ブレス攻撃後に着弾地点が一定時間地面が赤く熱をもった状態になる。

この場所を通ると炎属性やられ(徐々に体力減少)の状態になってしまうのだ。

炎属性やられはウチケシの実や回避3回で治せるが、このせいでなかなか攻撃チャンスを作りにくくなる。

 

 

さらにパワーアップすると、???が動いた場所も赤く熱を持った状態になる。

こうなると、地面がどこも真っ赤っかになりやすく、動ける場所が限定されてしまう。

炎属性やられ覚悟で攻撃・回避するといった決断も必要になってくるのだ。

 

このように意外と厄介な???。

拙者はこのボスに苦戦することで、遂にあるテクニックを覚えることができた。

それは…回復薬を飲みながら走ること(今更w)。

今回、回復しながら走れるのね…今までどんだけの回復薬を無駄にしてきたことか。

 

 

更に古龍種の中でも飛びぬけて体力が多く設定されているのか、倒すまでにかなり時間がかかった。

拙者の場合、残り5分を切ったギリギリのところで何とか討伐成功。

 

 

初めて発見されたこの古龍をギルドは「ゼノ・ジーヴァ」と命名。

他の古龍の生態エネルギーをエサにして孵化するという、驚きの生態を持った古龍であることがわかった。

つまり、ゾラ・マグダラオスがわざわざ新大陸に来て死を迎えるのは、ゼノ・ジーヴァが放つフェロモンに惹かれてのことだったのだ。

そして、その強いエネルギーに惹かれてネルギガンテなど他の古龍も集まり、今回のような異常事態が起こったということらしい。

 

 

古龍渡りの謎が解けたところで、調査団の任務は終了。

しかし、ギルドから今回の調査報告を評価され、希望者はまだまだ新大陸の調査を続けて欲しいという要望が。

そう、モンスターハンターはこれからが本番なのだ。

 

 

という訳で、何とかストーリーだけを追ってエンディングまで迎えることができた。

クリア時点のギルドカードは↑の通り。

上位最初のプケプケ討伐で、まさかの逃げられるというハプニングがあって、ストーリークリアまでの最小クエストクリア回数にはならなかったが、へなちょこの腕前でも装備が貧弱でもストーリークリアは一応できるよ、という証明にはなったと思う。

 

拙者はこの後もプレイし続け、現在ではハンターランクも50を超えた。

少しだけ後日談的なものも上げようかなーと思うので、まだまだモンハン記事をよろしくどうぞ。

 

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