【7DTD プレイ日記】7日目以降(フォージ作成後)の流れをザックリ解説!

【7DTD プレイ日記】7日目以降(フォージ作成後)の流れをザックリ解説!

「7 Days To Die」プレイ日記第2回。

前回の記事では最初の7日間のポイントを書いたが、今回はそれ以後(フォージ作成した後)くらいの流れをザックリ解説してみようと思うでござる。

ただ、この流れが絶対という訳ではなく、例えばずっと石斧を使っていくプレイなどもアリだと思う。

あくまで文明を前に進めたい人向けの記事でござる。

 

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フォージで作成したい道具は?

フォージを置いた後、そのフォージで何を作るのかというところから解説。

まずは鉄(Iron)と粘土(Clay)を大量に溶かし、フォージのレシピを増やす金床(Anvil)を作るのが基本。

次に精錬鉄(Forged Iron)を作れるだけ作り、鉄製の道具・武器を揃えていこう。

 

特に最優先で作りたいのはクワ(Iron Garden Hoe)だ。

これと植物の種があれば農業が始められるようになる。

また石斧に頼っていた伐採・採掘を鉄斧や鉄ピッケル・鉄シャベルにすると、取れる素材の量が大幅に増える。

これによって木材を伐採する頻度が減ったり、鉄や粘土も集めやすくなるだろう。

金槌は道具として必須と言う程ではないが、建築のグレードアップが一発でできるのと、ワークベンチの素材にもなるので1つは作っておきたい。

 

また、武器はレシピを持っているかどうかによって作れる武器が変わる。

クロスボウやハンティングナイフ、スレッジハンマーなどは作れるのであれば作っておきたい。

もしこれらのレシピ本を未入手であれば、ウッドボウで使える矢を鉄の矢に変えるという手もある。

鉄の入手場所

フォージで溶かして鉄となる鉄鉱石(Raw Iron)は地上の小さめの丸石もしくは、地下に掘り進めることで大量に手に入る。

鉄ピッケルを持っていると大幅に入手量が増えるので、フォージができた時点で全然鉄鉱石がない人はピッケルを優先的に作ると良いだろう。

農業で食事問題を解決する

農業は上でも書いた通り、クワと植物の種があれば始めることができる。

クワはフォージで作成、もしくはゾンビのドロップで入手可能。

植物の種はゾンビのドロップか、植物自体から種をクラフトすることもできる(トウモロコシ⇒トウモロコシの種など)。

食べられる植物、飲み物のクラフトに使える植物は大抵農業で増やせるようになっている。

 

両方のアイテムを入手できたらクワを使って地面を耕す。

ただし、特に手を加えずに農業できるバイオームは森や草原のみで、砂漠・雪山・荒野・焼けた森は地表を耕しても農業できる土ではないため、一工夫をする必要がある(穴を掘る、森の土を移植するなど)。

クワで土を耕すと地面が茶色に変化する。

その部分に種を蒔くことで作物が育ち、通常では1個の種につき2個の収穫ができるようになる。

 

収穫時期はおよそゲーム内3日ほど。

もし肥料があれば、使うことで更に収穫数を増やすこともできる。

パークでレシピを解放しよう

さて、フォージ作成後、更に高度なクラフトをしようと思うとスキルポイントでいくつかのパークを取得する必要がある。

つまり、ある程度レベルが上がらないと、先のクラフトはできないということだ。

レシピ解放系パークはそれなりの数があるが、まず最低限欲しいのは以下の4つ。

  • ワークベンチのレシピ
  • ケミストリーステーションのレシピ
  • スチールのレシピ
  • コンクリートのレシピ

 

どれもそれなりにスキルポイントが大量に必要になるだけでなく、レベルや他のパークのレベルが解放条件になっているものもある。

もし早めにこれらのレシピを解放したいなら計画的にスキルポイントを使うようにしよう。

ワークベンチの作成

フォージ作成後に目指すのは、ワークベンチの作成になると思う。

ワークベンチの作成にはまず、パークの解放(要スキルポイント:10、Construction Tools:Lv15、Tool Smithing:Lv2が解放条件)

 

ワークベンチのレシピは以下のようになっている。

  • 精錬鉄 25個
  • 木材 50個
  • レンチ 1個
  • 金槌 1個

フォージがあれば大抵のものは揃うが、問題はレンチだろう。

レンチはスチールとワークベンチがないと自作することができない。

 

トレーダーでワークベンチが故障しておらず、スチールがあれば自作することも可能だが、それができない場合は家やお店を探索してレンチを見つけ出すしかない。

比較的家の台所付近を漁ることで出てくることが多いイメージだ。

ただ、どれだけ探せば見つかるかは運次第。

拠点の整備とバランスを見ながら、入念に探索してみよう。

ワークベンチで作成する道具

ワークベンチでは普通の道具を使わないクラフト+αの物が作成できる。

例えば精錬鉄製の物より効果が高いスチール製の道具や、電気系のクラフト(要レシピパーク解放)などだ。

また、自分でクラフトしながら、ワークベンチでもクラフトできるので、純粋にクラフトにかかる時間が短縮できる効果もある。

 

また、COMBINE欄に同じアイテムを2個セットすることで、品質と耐久値を上げることも可能。

普通であれば最大品質500までの物しか作成できないが、これを利用することで最大600品質の物を作り出すことができるようになる。

ミニバイクを作ろう

ミニバイクはワークベンチ作成後辺りで組み立てられるようになる。

ミニバイクは以下の8つの部品からなり、毎回組み立て・分解できる。

  • シャーシ(Minibike Chassis)
  • ハンドル(Minibike Handlebars)
  • タイヤ(Minibike Wheels)
  • 座席(Minibike Seat)
  • バッテリー(Car Battery)
  • エンジン(Small Engine)
  • ※カゴ(Shopping Basket)
  • ※鍵(Padlock)

※は無くても動かすことが可能。

 

このうち、タイヤ・バッテリー・エンジン・カゴ・鍵は車(タイヤ)の解体や探索ゾンビのドロップ品で、シャーシ・ハンドル・座席は自作することで入手する。

自作するパーツはミニバイクの本を読んでレシピを解放し、シャーシはフォージ、ハンドルと座席はワークベンチで作成できる。

エンジンやバッテリーはもちろん、自作するパーツも車の解体を数多くして部品を集める必要があるので、街など車の多い場所を探索してみよう。

車の解体にはレンチ必須。

 

上記の8つ(最低6つ)の部品が揃ったら、全ての部品となるべく多くの燃料(Gas Can)を持って、まずはシャーシを地面に設置する。

そしてパットならYボタン長押しで以下のような組み立て画面になる。

左に書かれている通りの場所に部品を設置すると、ミニバイクが完成。

そして更にY長押しをして燃料を給油すれば走らせることができるようになる。

 

ミニバイクがあれば探索の行き帰りが早く楽になるだけでなく、カゴに荷物を積むこともでき、荷物がすぐいっぱいになる問題もサポートされる。

本当に便利なので、本をトレーダーで見かけたら即購入して早めに作れるようにしたい。

ケミストリーステーション・ミキサーを作成

 

ワークベンチ作成後は、ケミストリーステーションやミキサーといったクラフトアイテムを作成できるようになる。

ケミストリーステーションは、キャンプファイアで作っていた薬品類をより少ない材料で作れたり、作れるレシピが増えたりするもの。

他のクラフトレシピを増やす設置物に比べて重要度は低そうだが、あると便利なのは間違いない。

 

一方、ミキサーは小石を砕いて砂にしたり、小石と砂を混ぜて砂利を作ったりする設置物。

特にお世話になるのはコンクリートの作成だろう。

ミキサーの作成とコンクリートレシピを解放することで、コンクリートが作成可能になり、小石や砂を材料にして強固なブロックを作り出すことができるようになる。

電気設備を作ろう

 

電気設備もまた、各種パークを解放する&本でレシピを覚えることが必要となる技術だ。

電気設備を構築することができれば、電灯になるだけでなく、沢山のゾンビをまとめて相手できる電気ショックや回転刃、自動で敵を攻撃するタレットなどを設置できるようになる。

電気設備を作るにはまず動力源となるものが必要となる。

α16.4時点ではジェネレーター(Generator Bank)、ソーラー(Solar Bank)、バッテリー(Battery Bank)の3つがあり、いずれかを作成、もしくは購入しなければならない。

それぞれエンジン、ソーラーパネル、バッテリーを最大6つまで積むことができ、それらの性能・数によって電力量が決定する。

 

この動力源からワイヤーツールを使って電気を通したい電灯やトラップに繋げるのだが、その間に挟む形でスイッチやセンサーを取り付けることで、電気のオンオフができる。

例えばモーションセンサーを動力源とトラップの間に取り付けた場合、ゾンビが指定の範囲内に入った時だけ電源が入りトラップが発動するという形にすることができるのだ。

ぶっちゃけ拙者もまだあまり使っていないのだが、自動で攻撃してくれるショットガンタレットとか複数設置できると強そう…。

強固な拠点を構築しよう

最初の7日目のフェラルホードは空き家を多少改造すれば乗り切れることも多いが、14日目、21日目と時間が経つにつれ、徐々にゾンビの猛攻は激しさを増してくる。

初期には登場しなかった壁を登ってくるゾンビや遠距離攻撃&自爆するゾンビも登場し、最初のフェラルホードと同じように見ていると痛い目に遭うことも。

 

そんな猛攻に耐えるためには、拠点をより強固に作り替えるしかない。

例えばコンクリートブロックを使って家を頑丈に作り替えたり、トラップのログスパイクプを壊れにくくグレードアップさせたり、集めた銃で応戦したり、電気系トラップを作ったりするのである。

ワークベンチやミキサーを作成し、より高度な技術を覚えるのも全てはゾンビから身を守るため。

知恵を絞って様々な拠点を作ってみて欲しい。

逆に言えば、ゾンビの猛攻に耐えられるなら技術を進めないプレイもありかもしれないが…。

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