【MHW プレイ日記】FF14コラボのベヒーモスは最強最悪なモンスターだった…

【MHW プレイ日記】FF14コラボのベヒーモスは最強最悪なモンスターだった…

モンハンワールドのプレイ日記第37回。

今回は8月2日のアプデで追加された新モンスターベヒーモスの特別クエスト3つの攻略でござる。

 

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そもそもベヒーモスとは?

歴代の「ファイナルファンタジー」シリーズに登場するモンスター。

初めて登場したのは「ファイナルファンタジー2」で、それ以降はほぼ皆勤賞。

 

大きな獣のような風貌の割に、強力な魔法を使ってくる(フレア、メテオなどの上位魔法)。

中盤~終盤辺りに登場することが多くほとんどの作品では雑魚敵として登場するものの、全体攻撃や即死攻撃などで苦戦させられることも多い。

作品によってはボス格として登場することも。

 

「MHW」で出てくるのは、FFシリーズの中でも特に強いと言われる「ファイナルファンタジー14」版のベヒーモスだ。

特別任務クエスト1「異世界からの来訪者」

ベヒーモスクエストは3つのクエストで進行する。

まず最初に青いビックリマークがついた「勝気な推薦組」から話を聞く。

すると、大蟻塚の荒地に見たことのないような環境生物が出現したということで、「異世界からの来訪者」というクエストが出現。

 

大蟻塚の荒地に向かうと、FFシリーズでお馴染み「サボテンダー」が大量に出現している(捕獲ネットで捕獲可能)。

サボテンダーの後を追いかけていくと…。

 

 

モーグリが登場。

どうやらサボテンダーが大量にいるのはモーグリが持ち込んだクリスタルが原因らしい。

 

 

しかし、そのクリスタルはクルルヤックに奪われてしまっていた。

クルルヤックはクリスタルの力で巨大化。

このクリスタル持ちクルルヤックを討伐することが、このクエストの目的となる。

 

 

「所詮はクルルヤックでしょ」と思う歴戦ハンターも多いと思うが、サイズがキングサイズ以上で体力や攻撃力も大幅にアップしている。

更にずっとクリスタルを抱えている(壊せない)ため、通常個体よりも随分強い。

拙者は久々にモンハン復帰で腕がなまっているのもあって危うく1乙しかけた。

しかし何とか0乙クリア。

 

特別任務クエスト2「伝説の魔獣」

 

無事にクルルヤックを倒し、クリスタルとモーグリを保護したハンター一行。

しかし、モーグリが見えるのはハンターの中でも拙者と勝気な推薦組、竜人族のハンターの3人だけのようだ。

 

エーテルの乱れによって突然この地に飛ばされてしまったというモーグリ。

他にも危険なモンスターが一緒にやってきてしまったのだという。

拙者達はそのモンスターが生態系を壊してしまう前に討伐することにする。

 

 

クエストを受けると、いきなりドドガマルを咥えたベヒーモスが登場。

「え…もしかしてベヒーモス戦の間に他のモンスターも乱入するの?」と思ったが、ただの演出だけだったようだ。

 

 

それにしてもベヒーモスでかい!

FFの世界では「こんなモンスターと正々堂々真正面から戦ってたのか…」と戦慄するようなデカさだ。

 

そんな巨体から繰り出される攻撃は結構多彩で、肉体を使った直接的な攻撃(突進や押しつぶし・猫パンチ、尻尾回転など)に加え、メテオ・ミールストームといった魔法を連発してくる。

特に厄介なのがミールストーム。

プレイヤーを追尾しながら、一定時間後に竜巻が出現し、その竜巻がしばらく残り続けるという攻撃になっている。

放置しておくと竜巻がフィールド上にいくつもできてしまい、動ける範囲がかなり限定されることになってしまう。

 

 

ベヒーモスは独自のシステムとして「敵視」という要素が入れられており、頭に攻撃を当て続けることで、そのプレイヤーだけに攻撃を集中するようになる。

攻撃方法も変わり、厄介なミールストームなどを撃ってこなくなるため、特にマルチプレイでは敵視を取れるかどうかが攻略の鍵だろう。

1人プレイの場合でも自分だけに攻撃を集中してくれるので、事故が少なくなる。

 

 

2つ目のエリアである程度ダメージを与えるとコメットという隕石を落とす技を使ってくるようになる。

このコメットはフィールド上に岩のように残り続け、プレイヤーやベヒーモスの攻撃で壊れるようになっている。

ただ、このコメットは実は大きな役割があるため、壊してはいけない。

 

このクエストの最後にベヒーモスは「エクリプスメテオ」という喰らったら即死の大技を使用してくるのだが、これを防ぐために、コメットの裏に隠れるという方法が一番簡単なのだ。

他にも新しい「FF14ジャンプ」というモーションでも躱すことができるが、タイミングがシビアなので、できるだけコメットをフィールドに残し、コメットで防げるようにしておきたい。

拙者は結局2乙してクリア。

 

特別任務クエスト3「手負いの魔獣「ベヒーモス」」

 

「エクリプスメテオ」を放って撤退したベヒーモス。

次はいよいよ本格的なベヒーモスの狩猟をすることになる。

モーグリ曰く、「1人だと厳しいから仲間と協力しろ」とのこと。

ハンター仲間なぞいない拙者は、何とか1人でもクリアできないかと無謀にも出撃するが…。

 

 

「エクリプスメテオ」発動までも到達できず…。

手負いとか言いつつ、さっきのクエストより強くなっている。

特に2つ目のエリアに移動した後のミールストーム連発がきつい…。

結局5回くらい挑んだが、全然ソロでは打開策が見つからなかった…。

 

 

…という訳でしぶしぶ救援信号を出して、野良PTでチャレンジ。

しかし、これでも「エクリプスメテオ」の餌食になる者、事故死してしまう者が必ず出てきて(拙者も含め)結局20~30連敗くらいしてしまった。

 

つ、強すぎる…。

しっかり絆がある固定PTにしか勝てないのか…。

やはりFFは絆なのか…?

そう思って諦めかけていたが、挑戦3日目に遂にその時は訪れた。

 

 

拙者だけ最後っ屁のエクリプスメテオの餌食になってしまったが、1乙でクリア!

この時のPTは本当に神がかっていた。

クリアPTは太刀(拙者)、スラッシュアックス、弓、ヘビィボウガン。

ヘビィの人が敵視を取ったり、眠らせてくれたりとかなり活躍していたと思う。

拙者も最後以外は死ぬことなく、それなりにダメージを与えていたと思うのだが…。

 

 

ミールストームは閃光玉でひるませれば発動しない。

閃光怯ませは敵視をリセットしてしまうという効果もあるようだが、ソロや野良でやる場合はミールストームだらけの方が危険なので、できるだけ発動させない方がよいだろう。

 

 

また、PTでやる場合、ガンナーがいれば眠らせたりすることもあるため、睡眠を妨害しないようにすることも大事。

拙者は途中ライトボウガンなどでサポート役をやったりもしていたが、眠らせても起こしてしまう人ばかりで「……」となっていた。

 

また、敵視を取らない人は、「広域化」スキルもほぼ必須だと思う。

ベヒーモス戦に関しては攻撃スキルよりも、敵視を取る味方のサポートもできるスキルを優先しておこう。

 

ただ、まだ1回倒しただけで装備揃えるならまだまだクリアしないといけない。

これを何回もクリアは辛いなぁ…。

かなり死闘感があって楽しいのは間違いないけど。

 

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