PS4のおすすめRPG!個人的に好き&一般的に評価の高い作品を紹介

PS4のおすすめRPG!個人的に好き&一般的に評価の高い作品を紹介

このブログを初めてから1年10カ月ほど経ち、これまで138本のゲームレビュー記事を書いてきた(PS4:135本、Steam:3本)。

今回はこれまで紹介したPS4のゲームレビューの中で、RPG作品に注目。

これまでプレイした中で拙者が特に面白かったRPG作品(アクションRPG含む)を紹介したい。

また、後半では拙者自身はプレイしていないものの、一般的に評価の高いRPG作品も併せて紹介する。

オススメRPG作品

ファイナルファンタジー15

日本を代表するRPGシリーズである「FF」シリーズの15作目。

このブログで最初にレビューした作品でもある。

⇒ 【FF15 レビュー】素晴らしい戦闘とオープンワールドに合わないシナリオ

本作はシリーズ初のオープンワールド作品になり(途中まで)、車で自由に各地を巡れるようになった。

また戦闘もアクション要素が強くなり、スピード感のある戦闘が楽しめる。

追加DLCも次々登場し、2019年3月発売の「エピソード アーデン」でようやく一通りのコンテンツが揃うこととなった。

ストーリーがイマイチ、途中からオープンワールドじゃなくなる、などの不満点はあるが、戦闘が面白くPS4で発売している国産オープンワールドRPGでは充分おすすめできる部類に入るだろう。

「ファイナルファンタジー15」をPS Storeで見てみる

チャイルド オブ ライト

ユービーアイソフトが販売する低価格なRPG作品。

横スクロールのようなフィールドを探索し、敵とぶつかるとエンカウント画面に移行するという洋ゲーでありながら比較的JRPGに近い作りのRPG作品である。

⇒ 【チャイルドオブライト レビュー】洋ゲーの幅の広さを見てしまった!

このブログで紹介しているRPGの中では最高得点を付けている(92点)作品であり、ストーリーは短いながらも話もゲームシステムもしっかりまとまった良作である。

戦闘システムは日本人には馴染み深いATBシステムが取り入れられており、敵の攻撃準備中に攻撃を当てると攻撃を解除できるというシステムが取り入れられている。

これにより、かなり戦略性の高い戦闘も楽しめるようになっている。

「チャイルド オブ ライト2」の噂もあるが果たしてリリースはあるのだろうか…?

「チャイルド オブ ライト」をPS Storeで見てみる

ブラッドボーン

PS3の名作「デモンズソウル」のフロムソフトウェア&ジャパンスタジオが再びタッグを組んで生み出した高難易度アクションRPG。

おどろおどろしい近世ヨーロッパを舞台にした世界観で、生理的嫌悪を感じる化け物をひたすら倒して進んでいく作品となっている。

⇒ 【ブラッドボーン 評価】ダークソウルより俊敏でスリルのあるアクションが楽しめる

「デモンズソウル」「ダークソウル」の基本システムは受け継いでいるものの、本作は全体的に動きがスピーディーになった。

盾が使い物にならなくなった、サブ装備が主に銃になった、リゲインというダメージ回復手段の導入されたなどの要因により、それまでのジリジリした戦闘から、よりリスクを取って攻撃を重視した戦闘が楽しめる。

DLCなしだと武器種は少ないが、変形ギミックのカッコよさは必見だ。

「ブラッドボーン」をPS Storeで見てみる

Fallout 4

ベゼスダの「エルダスロール」シリーズと並ぶオープンワールドRPGシリーズ「フォールアウト」シリーズ3作目(「1」「2」は別会社が製作しているため)

拙者はこれがベゼスダのオープンワールドRPG初体験となったが、辞め時が分からないほどにハマった。

⇒ 【Fallout4 評価】洋ゲーやGに抵抗を感じる人も是非プレイしてもらいたい

本作では建築要素もあり、サンドボックスほど自由度は高くないものの、街に防衛用のタレットを置いたり、自分の家を建築したりすることができる。

他にも、メインシナリオの他にある様々なクエストや、武器の改造、パワーアーマーのカスタマイズなどなど本当にやれることが多い。

これだけで数百時間は遊べるゲームである。

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ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~

ガストの「アトリエ」シリーズでは初となるPS4作品。

ここまで紹介した作品とはかなり毛色が異なるが、美少女ゲームを普段やらない人でも充分に楽しめるゲームとなっている。

⇒ 【ソフィーのアトリエ 評価】堅実なゲームシステムと可愛い女の子のRPG!

「フィールドを探索したり敵を倒してアイテムを集める ⇒ 集めたアイテムで錬金術を行い新たなアイテムを作り出す」ということを繰り返すことでシナリオが進行し、更に行ける探索に行ける場所が広がっていく。

アイテムを収集したり、錬金術のレシピをコンプリートしたい、といった収集要素が楽しい作品である。

本作では錬金術に新たにパズル要素が追加され、錬金術士らしくちょっと考えて調合しなければならなくなっている。

当然ながら登場する女の子はみんな可愛いので、それ目当てで購入するのももちろんアリだ。

⇒ 「ソフィーのアトリエ」をPS Storeで見てみる

ドラゴンエイジ:インクイジション

出典:https://www.jp.playstation.com/games/dragon-age-inquisition-ps4/

EAの発売する「ドラゴンエイジ」シリーズの初PS4作品。

このブログではレビューしていないが、拙者がPS4を購入して最初にプレイした作品である(売ってしまったためレビューできず…)。

そしてオープンワールドRPGとしても拙者にとって初めての作品だった。

この作品はとにかく世界観の設定が綿密で、世界中に散らばるすごい数の読み物を通してその世界を窺い知ることができる。

また、本編のストーリーも硬派で重厚な物語で個人的には結構好きな作品だった。

戦闘はアクション要素はあまり強くなく、オートで先頭を行いつつ、必要に応じて技などを繰り出すという形になっている。

「ドラゴンエイジ:インクイジション」をPS Storeで見てみる

一般的に評価の高い作品

ここまで拙者がプレイして面白かった作品を紹介したが、ここでふと気づいた。

「世間的に評価の高い作品、全然プレイしてないや…」と。

そこで一般的に評価の高い作品も軽く紹介してみようと思う。

ウィッチャー3 ワイルドハント

PS4のRPG作品の中でも恐らく最も評価の高い作品だと思う。

拙者は何度かSteamで購入を検討したが、未だに買えていない。

そのうちプレイすると思う、たぶん。

「ウィッチャー3」をPS Storeで見てみる

ディアブロ3

PS4初期の頃に発売され、気軽な協力プレイやハクスラ要素で未だに根強い人気を誇る作品。

個人的には定期的に気になる作品だが、今更感もあり、なかなか手が出せないでいる…。

「ディアブロ3」をPS Storeで見てみる

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

「FF」と並び日本を代表するRPGシリーズ「ドラクエ」の最新作。

個人的にドラクエシリーズの子どもっぽさがあまり好きじゃないのでスルーした。

(PS4で「ドラゴンクエストヒーローズ」はプレイしたが、やはりストーリーが好きになれなかったのだ)

しかし、一般的な評価はすこぶる高いので、少し気になる…。

「ドラゴンクエスト11」をPS Storeで見てみる

ペルソナ5

アトラスの看板作品「ペルソナ」最新作。

拙者は「ペルソナ」シリーズ自体をプレイしたことがないのでスルーしたが、やはりこちらも一般的な評価が高い作品となっている。

見た感じ普通のJRPGに見えるが、やはり演出とかが良いのかな…?

「ペルソナ5」をPS Storeで見てみる

まとめ

こんな記事を書いておいてアレだが、拙者もまだまだRPGプレイしてないなーと感じてしまったでござる。

2019年はもっとゲームプレイして色々ブログで紹介していきたいでござるな!

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