【ダーウソウル3 プレイ日記】生贄の道を辿っていたら自分が生贄になっていた件

【ダーウソウル3 プレイ日記】生贄の道を辿っていたら自分が生贄になっていた件

「ダークソウル3」のプレイ日記第4回。

今回は「生贄の道」とボス「結晶の古老」を攻略していく。

生贄の道

「生贄の道」へのルートは不死街のボス「呪腹の大樹」とは全く関係なく、ジークバルトが上がってくるエレベーターに乗って下へ行き、冷たい谷の外征騎士がいる奥の扉から進んだ先にある。

この冷たい谷の外征騎士がかなり厄介な強敵で、普通に戦うと攻撃速度が速く反撃のタイミングが掴みづらい。

一番安全に倒す方法としては、先に「生贄の道」へ繋がる扉をダッシュや回避で開けてしまい、外から攻撃する方法。

冷たい谷の外征騎士は扉の外に出られないので、魔法や遠距離武器を駆使すれば無傷で倒せる(倒すと「イルシールの直剣」をドロップする)。

「生贄の道」はこれまでの「ロスリックの高壁」「不死街」と違って自然豊かな場所だ。

そのため、出てくる敵もこれまでの亡者だけでなく、様々な敵が登場するようになる。

生贄の道に登場する厄介な敵

これまでのステージより一段階難易度がアップする印象のある生贄の道。

かなり強力な敵が急にポンと登場したりもするので、初見時は特に慎重に進んでいきたい(それでも死ぬけど)。

鴉人と呼ばれる鳥人間の敵。

「生贄の道」の序盤に多数出てくる。

最初の状態ではさほど強くないが、見つかると羽を生やしとんでもない連続攻撃を仕掛けてくる。

短剣や鎌を持った近接タイプと呪術を使う魔術師タイプが存在し、魔術師タイプに見つかると近接タイプの鴉人を呼びよせ、羽が生えた状態で大人数で襲われる。

羽が生える前に倒す、飛び上がり攻撃の隙にバックスタブなどで倒そう。

拙者は篝火直前で3匹に囲まれ、2回もやられてしまった…。

ミイラ人間が十字架を背負ったようなモンスター(狼憑きと言うらしい)。

攻撃に緩急があって読みにくく、連続攻撃を盾で凌ごうとすると一気に弾かれてしまう。

とにかく敵の隙を見つけるところから始めよう。

ちなみにバックスタブは効かない。

このエリアで一番強いであろう雑魚、大蟹。

遠距離からチクチクやっても、地面に潜って体力全快でリポップするし、近距離だとかなり痛い攻撃を食らってしまう。

おまけに体力も多い。

別にスルーしても問題ない敵だが、両方の大蟹を倒すと「大沼の指輪」が入手できる。

拙者は、まず子蟹を数匹倒して大蟹を呼び寄せ、沼の中に水没した建物内(狼憑きが隠れている魔術師装備一式がある場所)から遠距離攻撃する方法で2匹とも倒した。

この方法だと部屋の中に入れないので一方的に攻撃できるし、子蟹をやられた怒りからか、いつまで経っても地面に潜らないので楽に倒せる。

モンスター以外に厄介なのが、3人のNPCキャラだ。

これらのキャラクターは1回倒すと出てこなくなるが、侵入霊のようにそこそこの強さを誇っている(亡者状態でも登場するのが違い)。

まず1匹目は前半に出てくる「肉立ち包丁」を装備したキャラクター(狂女イザベラ)。

近距離では肉斬り包丁を振り回し、距離を取ると糞団子を投げてくる名前通りに狂ったキャラである。

拙者はすっかりこのキャラの存在を忘れており、一回目は完全に不意打ちでやられてしまった。

2人目・3人目は篝火「ファランの城塞」手前の建物の門にいるファランの番人・聖職の流刑人とファランの番人・流刑人だ。

それぞれ重装備に身を包み、グレートクラブと流刑人の大刀という特大武器を装備して襲ってくる。

2人いっぺんに相手するのは辛いので、遠距離武器で1匹ずつ呼び出して戦うと楽だ。

生贄の道の篝火とNPCイベント

生贄の道の篝火は全部で4か所ある。

1つ目は生贄の道に入ってすぐにある「生贄の道」

2つ目は鴉人のエリアのを抜け、アストラのアンリ達が座っている場所にある「道半ばの砦」

3つ目は「道半ばの砦」から道なりに進み、犬がいる近くの門をくぐった高台にある「磔の森」

4つ目はNPCのファランの番人2人がいる先にある梯子を下りた場所にある「ファランの城塞」だ。

3か所は分かりやすいが「磔の森」の場所は、景色と篝火のオブジェクトが同化したように見えることもあり、分かりづらいかもしれない。

拙者は初見プレイではこの場所を使わないままクリアしていた。

ロンドールのユリア

ロンドールのヨエルに5回「隠された力を引き出す」してもらい、その後ロードを挟んで火継ぎの祭祀場に戻ると、ヨエルが倒れ死んでいる。

その傍らにたたずんでいるのが、ロンドールのユリアだ。

話しかけるとヨエルを引き継いでプレイヤーに仕えることになり、ユリアはヨエルの販売していた魔法+αのアイテムなどを販売してくれる。

また、後述するオーベックが火継ぎの祭祀場に来た後は特別な台詞を話したりもする。

アストラのアンリ・沈黙の騎士ホレイス

篝火「道半ばの砦」に最初に辿り着いた時に、広場の中に座っている2人組がアストラのアンリ沈黙の騎士ホレイスだ。

話しかけると「青の守護者」の誓約をもらえる。

アンリの方は良く喋るが、ホレイスは「…」しか喋らない。

薄暮の国のシーリス

篝火「道半ばの砦」に辿り着き、火継ぎの祭祀場に戻ると中央の広場に座っている人物が薄暮の国のシーリス

話しかけても「関わらない方がいい」と言われ、現在のところ特に何もなし。

黄色指のヘイゼル

生者状態で篝火「磔の森」から「ファランの城塞」方向へ沼を渡っていると侵入してくる闇霊。

魔法やクロスボウ、魔法強化したつるはしなど様々な攻撃方法を繰り出してくる。

拙者はこいつにも1回やられてしまった。

比較的インファイトを狙った方が楽だと思う。

聖騎士フォドリック

不死街で出会い、侵入された聖騎士フォドリックだが、生贄の道ではピンクのサインを調べることで狂った闇霊として侵入してくる。

サインは篝火「磔の森」から犬のいる門を真っすぐ進みマップの端を右に進んだ辺りにある。

不死街よりも数段強くなっており、ガチで勝負するのはなかなか大変。

拙者は2回やられた…。

幸い雑魚敵もフォドリックを攻撃するので、大蟹とぶつけたりすると少し楽になる。

拙者の時は大蟹がフォドリックをロックオンして、攻撃し続けてくれたため何とか勝つことができた。

ヴィンハイムのオーベック

結晶の古老前の魔法使い亡者×2、近接亡者×4がいる部屋の左側のスペースを通り、上に上がったところにいるのがヴァンハイムのオーベックだ。

オーベックに話しかけ「魔術を教えて欲しい」を選ぶと火継ぎの祭祀場に移動し、ユリア(ヨエル)よりも高度な魔法を購入できるようになる。

結晶の古老戦

生贄の道のボス「結晶の古老」は名前の通り、結晶魔法が主体となるボスだ。

篝火「磔の森」の近くにある少し沈んだ入口から建物に入り、道なりに進んだ先に出現する。

ヴィンハイムのオーベックがいる下の部屋にはカリムの騎士イーゴンの白サインがあり(イリーナが祭祀場にいる場合のみ?)、一緒に戦うこともできる。

結晶の古老は攻撃当てると姿を消し、別のどこかから姿を現し攻撃を繰り出してくる。

どこに行ったか探しているうちに、攻撃力の高い魔法を食らうパターンが多いだろう。

前半はいかに早く移動した敵を見つけるかが勝負となる。

また、体力を半分削ると、姿を現すタイミングでニセモノの結晶の古老が何匹も出現するようになる。

ニセモノとは言え、繰り出してくる魔法は当たるとしっかりダメージがある。

ただ、ニセモノの体力は極端に低いため、とりあえず適当な攻撃を当てて消していくといいだろう。

ちなみに本物が繰り出す魔法は紫色、ニセモノが繰り出す魔法は青色という違いがある。

攻略法としては前半はなるべく早くワープした敵を見つけること、後半は無理せずニセモノを1匹ずつ潰していくこと。

遠距離戦は不利なので、なるべく素早く近づいて攻撃しよう。

魔法カットの高い盾を装備すれば少し楽になるかもしれない。

とは言え、「ダークソウル3」のボスの中では比較的弱い部類のボスだと思うので、数回チャレンジしたら充分倒せるはずだ。

結晶の古老は1発クリアできたものの、ここまで書いた以外に大きな木槍を持った亡者に1回、黒騎士に1回やられ、クリアまでに計8回死んだ。

2回目だし、もっと楽に行けると思ったが甘かった…。

ただソウルロストがなかったことで結構ソウルが溜まり、生贄の道開始時点で20だったレベルは、28まで上がった。

武器はダガーが+2に成長、魔術師の杖は+1のまま。

生贄の道からは2つのルートに分岐し、そのうちファランの城塞は篝火「ファランの城塞」を抜けるとそのまま辿り着く。

一方、生贄の道のボス「結晶の古老」を倒した先にあるのが「深みの聖堂」だ。

どちらから攻略しても大丈夫だが、拙者は 先に「深みの聖堂」を攻略する。

【今回の死亡回数:8】

【累計の死亡回数:21】

⇒  PC版「ダークソウル3 – THE FIRE FADES EDITION」をSteamで見てみる

PS4版「ダークソウル3 – THE FIRE FADES EDITION」をPS Storeで見てみる

 

ゲーム日記カテゴリの最新記事