【ダークソウル3 プレイ日記】深みの聖堂を攻略中に人間性が失われる

【ダークソウル3 プレイ日記】深みの聖堂を攻略中に人間性が失われる

「ダークソウル3」のプレイ日記第5回。

今回は「深みの聖堂」とボス「深みの主教たち」を攻略していく。

深みの聖堂

深みの聖堂は生贄の道のボス「結晶の古老」を倒した場所から更に続く道の先にある。

しかし、生贄の道からすぐに辿り着く訳ではなく、その道中には不死街に登場した大男やババアがいたり、犬+クロスボウ亡者という凶悪な組み合わせのエリアがあったりする。

更に上の画像の2人のNPC(追い剥ぎ・騎士と追い剥ぎ・山賊)も敵として登場。

追い剥ぎ・騎士の方は少し死角になった位置におり、追い剥ぎ・山賊にちょっかいをかけると一緒に襲ってくるので、まずは追い剥ぎ・騎士を片付けてから追い剥ぎ・山賊と戦うようにしよう。

ちなみに追い剥ぎ・山賊は魔法使いなら通りの右側に上がる位置があり、ここから比較的安全に魔法で攻撃できる。

相手も投げナイフを使ってくるが、やられたら適度に回復するようにすれば余裕で倒せるはずだ。

犬+クロスボウ亡者のいるエリアを抜けるとようやく深みの聖堂に辿り着く。

前半は屋内・後半は今作初めてとなる巨大な屋内のマップだ。

深みの聖堂に登場する厄介な敵

深みの聖堂はこれまでに登場した敵が多く再登場しているが、配置が非常にいやらしく、どこに潜んでいるのかも分かりにくい。

分かりやすい場所にある宝や待ち構えている敵は常に注意しよう。

弓矢などで1匹ずつ釣って倒す作戦も有効だ。

また、新しく登場する敵も結構厄介な敵が多いので、ここではそんな敵キャラを紹介していく。

深みの聖堂の前半では、大量のゾンビ亡者(蘇る死体)が出現し、それに混じってウジに寄生された蘇る死体蛆、更に少し離れたエリアには完全に蛆になった死体蛆も出現する。

蘇る死体はロスリックの高壁や不死街で見かけた敵とそう変わらず、武器も持たないただの雑魚だが、蘇る死体蛆・死体蛆は攻撃を食らうorガードすると出血がしばらく止まらなくなる蛆状態になってしまう。

拙者は「出血の苔玉」でせっせと治療していたが、実はこの蛆状態は「松明」を装備しても解除できるらしい。

これらのモンスターは炎も有効なようなので、是非行く前には呪術or炎武器と松明を用意していくようにしよう。

蘇る死体が大量にいるエリアなどに登場する聖堂の墓守

動きが素早く二刀流で流れるような攻撃を仕掛けてくる。

隙をなかなか見せない厄介な相手だ。

ジャンプ攻撃の隙などにバックスタブを決めるか、強靭が弱いので敵の攻撃の合間に無理やり攻撃をねじ込んでいくかして倒そう。

拙者はこいつに2回やられた…。

聖堂騎士

メイス+大盾装備と特大剣装備の2種類がいる。

ロスリックの高壁に登場したロスリック騎士のように正統派な武器攻撃を繰り出してくる敵で、下手すると簡単にやられる。

下手にこちらから手出しせず、敵の攻撃をしっかり見切って攻撃していこう。

ちなみに拙者はこいつにも2回やられた…。

また、厄介な敵という訳でもないが、超巨大な巨人も2匹登場する。

1匹は遠距離攻撃で余裕で倒せる。

ただ、もう1匹の方はドッスンになる沼地の中におり、しかも遠距離からの攻撃はほとんどダメージが通らないので近づいて倒す必要がある。

しかも周りにはスライムのような敵が多数。

このようなヤバイ状況だが、巨人は近づかない限り攻撃してこないため、まずはスライムを先に掃除し、その後巨人を起こして魔法なり足にくっついて攻撃していれば意外と楽に倒せる。

深みの聖堂の篝火とNPCイベント

深みの聖堂にはボス部屋を除き、3つの篝火がある。

1つ目は深みの聖堂に入る前の2人の敵対NPCがいる辺りにある「深みの聖堂」

2つ目は深みの聖堂に入ってすぐの場所にある「清拭の小教会」

3つ目は聖堂を最も上った場所にある「ロザリアの寝室」だ。

深みの聖堂攻略中は篝火「清拭の小教会」へのショートカットが多数用意されており、ほぼ「清拭の小教会」しか使わないだろう。

奴隷騎士ゲール

奴隷騎士ゲールは篝火「清拭の小教会」にいる老人。

DLC「ASHES OF ARIANDEL」を導入している必要がある。

この老人に話しかけ、「願いを聞く」を選択するとDLCで追加された「アリアンデルの絵画世界」へ引きずり込まれる。

ただ、この段階で攻略はなかなか厳しいので、拙者はすぐに篝火からワープして戻った。

中指のカーク

生者状態で聖堂内部の沼がある場所へ行くと侵入してくるのが、中指のカークだ。

シリーズ恒例のトゲ装備一式を装備している。

拙者が会った時は、メイス装備の聖堂騎士がいた部屋に誘い出して魔法を連発していたら、ほぼ何もしないままお亡くなりになった…。

不屈のパッチ

こちらもシリーズ皆勤賞のキャラクター、パッチ。

深みの聖堂でもイベントがあったらしいが、拙者はイベント発生フラグを折ってしまったため見られず。

仕方なく、その次の火継ぎの祭祀場でのイベントを見ることにした。

まず、祭祀場の侍女が2万ソウルで販売している「塔の鍵」を購入。

この塔の鍵は火継ぎの祭祀場の3階部分から外に出て左に進んだ先にある塔のこと。

この扉を開けて塔の上層まで探索して降りてくると、パッチに塔の鍵をかけられ外に出られなくなっている。

帰還の骨片などを使って脱出し、祭祀場の3階(塔に行く出口より少し奥の場所)にパッチがおり、以降物を売ってくれるようになる。

生まれ変わりの母、ロザリア

深みの聖堂の屋根裏の梁を下りた先にある篝火「ロザリアの寝室」の前にいる巨大な女性。

喋ることはできないが、話しかけて「誓約を願う」を選択すると誓約「ロザリアの指」を入手できる。

カタリナのジークバルト

篝火「清拭の小教会」へ続く2つ目の扉を開けた後、教会の表にある井戸からジークバルトの声が聞こえてくる。

鎧を盗られて困っているようだが…?

このイベントはすぐにやらない方が良いようなので、しばらく放置。

アストラのアンリ、沈黙の騎士ホレイス

アンリとホレイスはボス「深みの主教」戦前に白サインがあり、呼び出すことで2人と共闘することができる。

また、ボス撃破後に火継ぎの祭祀場に戻ると、2人の次の行き場所について教えてくれる。

深みの主教たち戦

深みの聖堂のボス「深みの主教たち」大人数の「主教たち」が一気に襲ってくるというボス。

チビ・ノッポ・デブの3種類の主教が入り混じって登場する。

そのうち1人の主教に魂が宿っており、これを攻撃することでダメージが与えられる。

素の主教を倒すと魂が別の主教に次々と乗り移っていく。

他の主教は攻撃しても一切ダメージが入らず、倒しても沸き続けるので、魂の宿った主教を集中攻撃していこう。

魂が宿った主教は少しピンクがかったオーラを纏っており、一目で分かるようになっている。

敵の体力が一定以下になると、デブ主教の中に青い服を着た主教(高位)が登場。

神の怒りや大回復を使用してくる。

また、魂の宿った主教が固定となる代わりに、強力な闇魔法や、ボスエリアのどこにいても呪死ゲージが溜まってしまう「深みの呪死」を使用するようになる。

遠距離では火の玉を次々撃ってくるので、離れすぎは逆に危険。

敵の攻撃を食らわないくらいの中距離を維持し、魂の宿った主教を攻撃、また中距離を取る、というようなヒットアンドアウェイを心がけるといいだろう。

バックスタブが効くので、狙っていくと効率的に体力を減らしていける。

また、アストラのアンリや沈黙の騎士ホレイスを呼べればターゲットが分散するので、比較的楽に攻略できる。

とは言え、生贄の道のボス「結晶の古老」に続き、「深みの主教たち」も比較的楽な部類のボス。

カラクリさえわかればそれほど苦労するボスではないだろう。

拙者は1回死んだけど…。

「深みの聖堂」攻略時はあまり集中力がなかったのか、普段より凡ミスが多く、リフトの穴に落ちたり1回やられた敵に2連続でやられるなどで死亡回数が膨れ上がってしまった。

どんどん人間性が失われているのだろうか…。

今回は魔法や塔の鍵などの買い物が多く、レベルは28から31の3レベル上がっただけ。

ダガーと魔術師の杖はそれぞれ+3まで鍛えた。

深みの聖堂から続くルートはないので、次は生贄の道から続くもう1つのルート「ファランの城塞」を攻略していく。

【今回の死亡回数:12】

【累計の死亡回数:33】

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