【ダークソウル3 プレイ日記】大書庫攻略!白霊の弱さにに泣く

【ダークソウル3 プレイ日記】大書庫攻略!白霊の弱さにに泣く

「ダークソウル3」のプレイ日記第15回。

今回は「大書庫」とボス「双王子(兄王子ローリアン&王子ロスリック)」を攻略していく。

大書庫

大書庫はロスリック城のボス「竜狩りの鎧」を倒した先にあるエリア。

その名の通り、前半は大きな図書館のような建物の中だが、後半は大書庫の屋根に上がって再び屋内を探索することになる。

前半の書庫内はかなり入り組んでおり、至る所にあるレバーを作動させることで新しい道が開いていく。

貴重なアイテムも多いエリアなので、しっかり隅々まで探索しよう。

大書庫に登場する厄介な敵

クリアするだけなら最後となるマップだけに大書庫の難易度はかなり高い。

わからん殺しするようなギミックや敵の性質・配置も数多くある。

ここでは特にこのエリアで初登場する厄介な敵を紹介する。

一度ボスとして登場した結晶の古老がこのマップでは雑魚として登場。

遠距離からの魔法はもちろん、攻撃を当てると次々と場所を移動し、放置しておくとオチオチと探索もできなくなる。

魔法防御も高いので、魔法や結晶ダガーを当ててもどうにもならず困っていたが、「致死の白霧」を当ててダメージを受けてもずっとその場に留まることを発見。

何度かかけ直して最初の場所にいるうちに倒せた。

倒すと2度と復活せず、魔術師の最終兵器となる魔法が購入できるようになる「結晶のスクロール」をドロップする。

大書庫の賢者。

頭にロウをかぶった人形のような敵。

遠距離から魔法を撃ってきたり、ロウをぶっかけてきたりする。

魔法の詠唱が早くダメージもなかなか大きいが、特に厄介なのがロウを食らった場合だ。

ロウをまともに食らうとローリングなどが一時的にできなくなり、しようとすると大きな隙を晒してしまう。

近くに行けば簡単に倒せるが、周りに他の敵がいないか確認は怠らないようにしよう。

羽の騎士の金鎧版「ゲルトルードの三騎士」

その名の通り、3匹が固まって登場する。

1人ずつ釣ることは簡単なので、1対1の状況で倒そう。

こいつはそれなりに攻撃力が高く慣れないと派手な攻撃に戸惑うという面では厄介だが、実は慣れるとオイシイ敵でもある。

1匹倒すだけで13000ソウルももらえ、「楔石の塊」「祝福の貴石」といった貴重なアイテムもドロップするのだ。

レベル上げしたい時などには篝火とこの3匹を往復して倒すと良い。

また建物内では青い手が伸びてくる場所があるが、これに触れている間は呪死の状態異常と共に継続ダメージを受ける。

これを防ぐためにあるのが、ロウを頭に被るギミックだ。

このロウ頭になっている間は青い手からのダメージや状態異常を防いでくれる。

時間が経つと勝手に元に戻るので、ちゃんとガードできているか確認してから青い手に突っ込もう。

大書庫の篝火とNPCイベント

大書庫の篝火はボス篝火を除けば建物に入る前にある「大書庫」1つだけ。

だが、道中には梯子やリフトなどショートカットが多数用意されている。

ただし、ボスに再挑戦する際には、この篝火より「竜狩りの鎧」の篝火から行った方が早い。

竜狩りの鎧の篝火から大書庫側とは逆に進み、左の部屋にあるリフトがボス前のリフトだ。

ただし、一度上まで上がったら下に戻しておかないと、上行きのリフトに乗れなくなってしまうので注意(生贄の道にあったリフトと同じく2つのリフトがくっついているため)。

不死街のグレイラット

グレイラットをロスリック城に盗みに行かせた場合、「グレイラッドの遺灰」を拾うことができる。

祭祀場の侍女に渡すことで、グレイラットの販売していた物全て+αのものが販売されるようになる。

獅子騎士アルバート、黒い手のカムイ、結晶の娘クリエムヒルト

3人並んで待機している敵対NPC(実体)。

1人攻撃すると大抵3人とも反応して襲ってくる。

重い近距離攻撃を行うアルバート、弓矢や刀を使うカムイ、魔術を使うクリエムヒルトといっぺんに来られるとかなり厳しい。

全員が反応したらガン逃げでガーゴイルがいた屋根の方まで逃げて、追っかけてきたNPCを順番に始末していくとやりやすい。

それぞれが武器などをドロップするので、拾うのをお忘れなく。

ヴィンハイムのオーベック

オーベックは「結晶のスクロール」を含めてこれまでのスクロールを全て渡し、魔法を全て購入するとセリフが変化。

ロードを挟むと火継ぎの祭祀場からいなくなる。

その後、ボス前の階段を上がったところでは白霊サインを出している。

ボス相手に「致死の白霧」などを使ってきて、正直邪魔くさいが…。

ボス撃破後、大書庫の大書庫の賢者が4匹固まっているエリアで、死体になっており、「オーベックの遺灰」が入手できる。

薄暮の国のシーリス

シーリスはボス前のドアを開けた先で白サインを出している。

こちらも弱く、場合によっては数秒で溶けることも…。

ボス撃破後、こちらは「火継ぎの祭祀場」から出て少し戻ったところに死体がある。

調べると「薄暮のタリスマン」を入手できる。

あぁ、みんなさようなら…。

双王子
(兄王子ローリアン&王子ロスリック)

最後の薪の王戦は二人の王子と戦う。

前半は兄王子ローリアン戦、後半は兄王子ローリアン&王子ロスリック戦。

前半の兄王子ローリアン戦で体力ゲージを0にすると、そのまま後半戦に移行する。

後半戦では兄王子ローリアンを倒しても王子ロスリックが何度も蘇らせてしまうため、王子ロスリックの体力ゲージを0にするまで終わらない。

これまでのボス戦は基本的にNPC白霊を呼んだ方が楽になったが、このボス戦だけは白霊がいない方が楽。

なぜなら2人ともすぐ死んでしまうため、ボスの体力が上がる分逆に難しくなってしまうのだ。

拙者はこれまでも白霊を呼んできた手前、ここだけ呼ばない訳にはいかないだろう…ってことで意地で呼んでいたが、変なところで白霧使うわ、ボス戦数秒で死ぬこともあるわ、特に後半戦はほとんど役に立たなかった。

前半戦はワープするものの剣での攻撃のみなので、そこまで難しくないが、後半戦は王子ロスリックが魔法で援護するため、一気に難易度が跳ね上がる。

距離を取ると追尾魔法を使ってくるので、基本的にずっと近くで張り付いて戦う方が安全だ。

更に王子ロスリックは魔力属性があまり通らない。

兄王子ローリアンを5回倒しても、王子ロスリックはHP半分くらい残っている状態で心が折れ、炎のレイピアを+8にして何とか倒せた。

攻略法としては、まず兄王子ローリアンの攻撃を確実にローリング回避できるようにすること。

咄嗟の攻撃で間に合わない場合のために物理・炎のカット率が高い盾もあると良い。

あとは白霊を呼ばずに魔力属性や闇属性以外の強い武器が用意できれば、後は張り付いて戦うだけ。

ワープしてロックが外れた時は自分の後ろに回り込んでいることが多いので注意しよう。

今回は「双王子」戦でとにかく死にまくった。

白霊+魔力武器という2つの枷はさすがに拙者にはどうしようもなかった…。

おかげでお店の「残り火」を全て購入し、ほとんど残っていないくらいまでになってしまった。

大書庫ではソウルが格段に稼ぎやすくなるため、レベルは61から一気に70まで上がった。

楔石の塊も増えてきたので、武器も色々鍛えられた(というか、双王子が闇属性に強いことを知らず、無駄に深みのシミターを鍛えてしまった…。)

  • 結晶ダガー+9
  • 魔術師の杖+6
  • 宮廷魔術師の杖+9
  • 炎のレイピア+8
  • 深みのシミター+8
  • ラウンドシールド+3

次回は最後のエリアに行く前の寄り道、「古龍の頂」を攻略していく。

初見だけど大丈夫かな…。

【今回の死亡回数:23】

【累計の死亡回数:196】

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