【ダークソウル3 プレイ日記】古竜の頂には爬虫類がいっぱい!

【ダークソウル3 プレイ日記】古竜の頂には爬虫類がいっぱい!

「ダークソウル3」のプレイ日記第16回。

今回は「古竜の頂」とボス「古の飛竜」「無名の王」を攻略していく。

古竜の頂

古竜の頂は隠しエリア的な存在で、少し特殊なことをしないと行くことができない。

その“特殊なこと”とはイルシールの地下牢の上記画像の場所で、ジェスチャー「古竜への道」を行うというものだ。

ジェスチャーを行い数秒待っていると、ムービーが流れて古竜の頂に飛ばされる。

古竜の頂はこのゲームでは珍しい青空の明るい山岳地帯と、古びた塔のような建物を探索する。

ここにしか登場しない強い敵も多いが、一方で武器の強化に欠かせない「楔石の塊」「光る楔石」「楔石のウロコ」などが店売りされるようになる「竜追い人の遺灰」など貴重なアイテムが沢山拾えるエリアでもある。

古竜の頂にいる厄介な敵

古竜の頂にはその名の通りの竜や蛇・トカゲといった爬虫類を模したような敵が多数いる。

どの敵もなかなか手ごわいがその中でも特に厄介な敵を紹介する。

普通の蛇人よりも倍くらいの大きさをした巨大蛇人

斧槍を持ったタイプと鎖鎌を持ったタイプの2タイプがいるが、特に鎖鎌を持ったタイプがヤバイ。

かなり遠距離まで届く武器攻撃に、近距離では炎ブレスと鎌による連続攻撃があり、遠近ともに隙がないのだ。

鎖鎌による遠距離攻撃は威力も高く、拙者のHP(生命力20)だと8割近く持っていかれた。

プレイヤーの武器としても欲しかった…。

石守と呼ばれる岩に擬態したトカゲのような敵。

見た目は弱そうだが、一度転がり始めると攻撃を当てても怯まずそのまま押しつぶしてきたり、炎を吐いてきたりと囲まれると辛くなる敵だ。

動いていないうちに遠距離から潰していくと楽。

蛇人の霊媒

また、蝕み(ドーリスの蝕み)のような魔法で遠距離攻撃しながら、騎士を召喚してくるので、なるべく早めに片づけたい。

召喚する騎士は以下の3体。

竜血騎士と流浪の王子は魔法で遠距離攻撃すれば楽勝だが、ハベルの戦士がかなり強い…。

また、途中のエリアでは下で紹介するボスとは違う飛竜も登場する。

外では広範囲ブレスなどが厄介な敵だが、上の画像にある建物の中の窓から竜の頭が見えるので、ここから遠距離攻撃をすれば楽に撃破できる。

古竜の頂の篝火とNPCイベント

古竜の頂にあるボス以外の篝火は3つ。

1つ目は古竜の頂に入ってしばらく進み、4対の蛇人が襲ってくる少し先の崖にある「古竜の頂」

2つ目はボス「古の飛竜」を倒した後に転送される「竜人の霊廟」

3つ目は鐘を鳴らすレバーの奥の部屋にある「大鐘楼」だ。

薬指のレオナール

古竜の頂とは全く関係ないが、前回シーリスのイベントが終了したので、レオナールイベントも消化。

レオナールは深みの聖堂にいる「生まれ変わりの母ロザリア」に青ざめた舌を捧げ、ロザリアの部屋に移動したレオナールに話しかけることで進行する。

ロードを挟んでもう一度ロザリアの所へ行くと、ロザリアが死んでおり、「黒い瞳のオーブ」が入手できる。

これを持ってアノールロンドの篝火「神喰らいのエルドリッチ」からリフトを登った先に行くと、黒い瞳のオーブが反応、使用することで別世界に侵入できる。

侵入先ではレオナールとの戦いになる。

魔術や欠け月の曲剣の戦技による遠距離攻撃が多いので、近接ビルドだと結構厄介そう。

魔術師ビルドなら撃ち合いで普通に勝てた。

勝利すると、ロザリアのソウルと共に欠け月の曲剣、銀仮面が入手できる。

ロザリアのソウルはソウル錬成も可能だ。

ハベルの戦士

古竜の頂には蛇人の霊媒の召喚とは別に、竜の死骸の前で佇む実体のハベルの戦士もいる。

大竜牙による攻撃は強力で、尚且つハベルの盾がガッチリガードもしてくる強敵。

2度やられたが、盾を構えている時はパリィを狙って結晶ダガーで致命、両手持ちになったら魔法で削る戦法で倒せた。

倒すと大竜牙とハベルの大盾が入手できる。

脱走者ホークウッド

篝火「大鐘楼」から外に出た辺りにホークウッドの白サインがある。

鐘を鳴らしてしまうと召喚できなくなるので注意。

ボス戦には参加させられないが、「大鐘楼」から山の頂上に向かう先まで勝手に走っていき、蛇人を攻撃しまくる活躍を見せてくれる。

大体は大きい蛇人にやられてしまうが…。

頂上に行き、そこでジェスチャー「古竜への道」を行うことで、「光る竜体石」が入手できる。

その後鍛冶屋アンドレイに話しかけると、「ホークウッドの剣草」というアイテムが入手できる。

剣草に書かれている通り、ファランの城塞の篝火「深淵の監視者」に行くと…。

ホークウッドが戦いを挑んでい来る。

魔法で削ってもエスト飲まれて回復するし、近接はかなり厄介な連続攻撃をしてくる敵対NPCの中でもかなりの強敵。

拙者はコイツで13回もやられた…。

魔法は補助程度にパリィ+致命を狙うのが良さげ。

強いがすぐ再戦できるのが救い。

倒すと「光る竜体石」「光る竜頭石」を入手できる。

古の飛竜戦

篝火「古竜への道」から少し進んだところにあるレバーを引き、柵を開けると「え、もう?」という感じでいきなり登場するボスが古の飛竜だ。

後ろは霧がかかって出られなくなっているが、竜が降りてくる先はかなり自由に動き回れる広いボスエリアとなっている。

セオリーとしては、飛竜をかわして奥の建物を進み、一番奥にある梯子を上って落下攻撃というものらしい。

しかし、拙者は攻略を見ずに戦い始めたので、このセオリーに気づかず、致死の白霧で普通に削り倒してしまった…。

後からボスエリアのコースを辿ったが、蛇人がわんさか出てきて大変そうだったので、魔術師なら白霧で倒した方が楽かもしれない。

無名の王戦

篝火「大鐘楼」の手前にあるレバーを操作すると、ムービーを挟んで天候が悪化し、レバーの前に黒い雲がかかる。

その上を進んで霧に入るとこのエリアの最期のボス「無名の王」戦となる。

無名の王は前半は飛竜に乗って戦い、竜の体力をゼロにすると竜から降りて1対1の戦いになる、「双王子」戦のような2連戦となっている。

前半戦は敵が攻撃するタイミングで回避&竜の頭を攻撃し、ある程度当てたらダウンするので、そこに致命の一撃を当てれば終了。

体力はまるまる1本分だが、そこまでHPは多くなさそうなので、何度かリトライすれば倒せるはずだ。

竜の下に潜り込むと範囲の広いブレスが来るので、内側ではなく外側に回避するようにしよう。

後半戦は無名の王の攻撃が大幅に変化し、衝撃波のような遠距離攻撃や空中に飛び上がっての突き、連続突き、落雷落としなどなど攻撃のバリエーションが豊富になる。

落雷の回避が難しいがそれ以外は離れていれば比較的楽で、勝利した時はほとんど歩くのみで何もしてこず、何とも申し訳ない感じの勝利となった。

古竜の頂はボスも含めて14回と、思ったより死亡回数少なく行けた気がしたが、まさかのホークウッドに13回もやられる失態で今回も死亡回数は結構重ねてしまった。

後はDLCエリア+ラスボスのみだが、死亡回数300回超えそうな気がする…。

レベルは70から77まで7レベルアップ。

いよいよ理力は目標の60目前まで来た。

武器はメインの結晶ダガーと宮廷魔術師の杖を最大強化し、2週目で使いたい「月光の大剣」なども強化した。

  • 結晶ダガー+10
  • 魔術師の杖+6
  • 宮廷魔術師の杖+10
  • 炎のレイピア+8
  • 深みのシミター+8
  • 月光の大剣+4
  • ラウンドシールド+6
  • ターゲットシールド+3

次回は後回しにしていたDLCエリア「アリアンデル絵画世界」に挑戦。

こちらも初見では最後までクリアしていないが、どうなるか…。

【今回の死亡回数:27】

【累計の死亡回数:223】

⇒  PC版「ダークソウル3 – THE FIRE FADES EDITION」をSteamで見てみる

PS4版「ダークソウル3 – THE FIRE FADES EDITION」をPS Storeで見てみる

 

ゲーム日記カテゴリの最新記事