【ダークソウル3 プレイ日記】トラウマのアリアンデル絵画世界

【ダークソウル3 プレイ日記】トラウマのアリアンデル絵画世界

「ダークソウル3」のプレイ日記第17回。

今回は「アリアンデル絵画世界」とボス「王者の墓守&墓守の大狼」「修道女フリーデ」を攻略していく。

アリアンデル絵画世界

アリアンデル絵画世界は第1弾DLC「ASHES OF ARIANDEL」で追加されたエリア。

DLCを導入していると、「深みの聖堂」の篝火「清拭の小教会」の近くに老人(奴隷騎士ゲール)が現れ、イベントが始まる。

老人の話を聞いて「願いを聞く」を選択すると、そのままアリアンデル絵画世界に飛ばされることになる。

深みの聖堂は攻略上、序盤~中盤くらいに訪れるエリアだが、ラスボス一つ手前の「大書庫」攻略後でも難しいエリアになっており、深みの聖堂攻略中に手を出すのはかなり危険なマップとなっている。

アリアンデル絵画世界は冷たい谷のイルシールに近い、雪に覆われたマップだ。

凍傷を与えてくる敵も多い。

これまでのマップに比べて圧倒的にボリュームがあり、拙者はほぼ初見なこともあって、ゲーム開始~ファランの城塞クリアと同じくらいに時間がかかった。

挑戦する時は長丁場になることを覚悟して気合いを入れて臨もう。

アリアンデル絵画世界の厄介な敵

最初に言っておくと、アリアンデル絵画世界の敵は全て厄介だ。

序盤に出る雑魚亡者ポジションの幽鬼ですら場所によってはかなり面倒な配置になっているし、その他の敵も強力な攻撃を仕掛けてくるものが多い。

ここではそんな中でも拙者が特に苦手だった3種類の敵を紹介する。

ミルウッド騎士

動作はゆっくりだが、様々な攻撃バリエーションを持ち、攻撃力も強い。

特に斧+盾持ちの個体はグズグズしていると、敵のHPが徐々に回復していってしまう。

バックスタブが有効なので大振りの隙を狙って背後に回り込もう。

場所によっては大弓持ちもおり、配置的にいやらしい場所にいる。

鴉人の騎士

刺剣とククリで攻撃してくるタイプと爪で攻撃してくるタイプがいる。

どちらも攻撃が激しく、正攻法で戦うとかなり強い。

特に爪タイプの個体は出血の状態異常もあり、ガードしているだけで一気にやられてしまうことも…。

幸いコイツらが出てくる場所は遠距離攻撃できるポイントなどが多いので、無理に近接戦闘を挑まず、敵の攻撃ができない場所からチクチクやるのも一つの手。

絵画の腐食者と呼ばれる大型のハエ。

序盤からちょこちょこ登場するが、後半コイツがうじゃうじゃいるエリアがあり、その見た目でまず心を折られる。

そして、飛び掛かり攻撃や変な液体を噴出する攻撃はかなり攻撃力が高く、蛆出血の状態異常もあるため、囲まれるときつくなる。

1匹相手ならそれほど強くないので、心を強く持って1匹ずつ駆除していこう。

また、途中のエリアには巨大な狼(墓守の大狼)が登場する。

2つの場所で登場し、ある程度体力を削ると撤退する(1度倒すとリポップしない)。

小型の狼も一緒に出てくるため、かなり厄介だが、先に周りの狼を遠距離攻撃などで釣って倒しておくと楽になる。

アリアンデル絵画世界の篝火とNPCイベント

アリアンデル絵画世界の篝火はボス篝火を除いても、なんと6つもある。

1つ目は最初にワープした洞窟を出てすぐにある「雪原」

2つ目は雪原から崩落する場所を落下し、そこから壁に沿って左側に行った先にある「吊り橋を臨む洞」

3つ目は、「吊り橋を臨む洞」から見える吊り橋を渡らず、左の脇道を進み、汚い下水道のような場所を超えた家の中にある「鴉村」

4つ目は敵として出てくる「騎士ヴィルヘルム」を倒して、その建物のレバーを操作し、画家がいる部屋から外に出た場所にある「雪の山道」

5つ目は吊り橋を渡ってから吊り橋を攻撃して落とし、吊り橋を梯子代わりに降りた先にある「絵画の底」

6つ目は吊り橋を渡った先にある建物の中にある「アリアンデルの礼拝所」だ。

忌み人・鴉頭

敵キャラっぽい見た目をしている割に普通に話せる2人のNPCキャラ。

ワープして最初の洞窟にいるのがNPCキャラの忌み人だ。

特にこれと言ったことはないが、話しかけると喋る。

鴉頭は篝火「鴉村」の近くの家にいるが、同じような格好の敵も多いので、間違えて攻撃しないようにしよう。

こちらはボス(フリーデ)撃破後に楔石の原盤をもらえる。

騎士ヴィルヘルム

敵対前に篝火「アリアンデルの礼拝所」に行くと、騎士ヴィルヘルムが建物の前に佇んでおり、話しかけることができる。

その後、篝火「鴉村」を抜けて大きな建物の中に入ると、台詞を話しながら敵対してくる。

「沈黙の禁則」を使ったり、武器をエンチャントしてくるので、多分結構な強敵だが、外に逃げて魔法を遠距離からチクチクやっていたら楽勝だった。

倒すと先に進むための「仕掛けの鍵」と武器「オーニクスブレード」を入手できる。

修道女フリーデ

篝火「アリアンデルの礼拝所」の前にいるのが修道女フリーデ

この時点では普通に会話でき、「早く帰れ!」的なことを言われる。

画家(お嬢様)

篝火「雪の山道」手前の建物にいる女性

話しかけるとアリアンデル絵画世界に連れてきたゲールが「お嬢様」と呼んでいた人物であることが分かる。

恐らくこのエピソードの鍵を握る重要人物だろう。

フリーデ戦前になると篝火「アリアンデルの礼拝所」の建物内の梯子を上った先に移動しており、そこでも会話イベントがある。

死斑の呪術師、ダネル

絵画の腐食者がウジャウジャしている場所の幻の壁を抜けた先で侵入してくる狂った闇霊が死斑の呪術師、ダネル

「浮かぶ混沌」や「混沌の火の玉」などの呪術と刀による攻撃をしてくる。

倒すと「浮かぶ混沌」が入手できる。

奴隷騎士ゲール

この世界に引きずり込んだ奴隷騎士ゲール篝火「アリアンデルの礼拝所」の近くに白サインを出している。

この白サインは生者状態でなくても見え、登場するのはフリーデ2戦目からのみ、というかなり特殊な白サインとなっている。

王者の墓守&墓守の大狼戦

篝火「絵画の底」から大蟹がいる場所とは逆(右側)に進み、くぼみに降りた場所に行くと、突然始まるボス戦。

最初は王者の墓守&普通の雑魚狼3匹で戦いがスタートし、王者の墓守のHPが50%以下になると墓守の大狼が降ってくる。

王者の墓守自体は普通の敵対NPCと大差ない強さだが、雑魚狼や墓守の大狼がセットになってくるのが厄介。

墓守の大狼が出てきた後は、王者の墓守はあまり前に出ず魔法で援護してくるのもなかなかいやらしい。

王者の墓守と墓守の大狼はどちらもHPが低めなので、高火力攻撃で素早くどちらかを倒してしまうのがいいだろう。

ちなみに拙者はこいつだけで22回死んだ。

修道女フリーデ戦

絵画の腐食者がうじゃうじゃしているエリアでハンドルを回すと、アリアンデルの礼拝所に地下室が出現。

そこで戦うことになるのが、このエリアのボス「修道女フリーデ」だ。

フリーデは鎌を持ってトリッキーな攻撃を仕掛けてくる。

フリーデを倒すと、続けて今度は教父アリアンデルとフリーデの2人がかりとなる2戦目が始まる(2人で1本のHPゲージを共有)。

フリーデの凍傷攻撃と、アリアンデルの炎攻撃でかなり厄介な相手となるが、こちらもゲールを呼んでいれば2対2で戦うことができる。

これを倒すと、まさかの3戦目。

フリーデが黒い炎を纏い、1戦目より強烈で派手な攻撃を繰り出してくるようになる。

魔術師にとっては1戦目から魔法を使っていると、FP切れが厄介な問題となる。

拙者は1戦目はなるべくFP温存してパリィやバックスタブを狙っていく作戦、2戦目は魔法に弱いアリアンデルを魔法で集中攻撃してすぐに倒し、3戦目は結晶槍でごり押しという作戦でいくことに。

いきなり消えるフリーデに翻弄されたり、パリィのタイミングの練習などもあり、かなり1戦目で死にまくり、こいつだけで60回死亡。

61回目の挑戦でようやく倒すことができた。

3連戦はしんどい…。

という訳で思った以上に難しく長かったアリアンデル絵画世界。

2週目は行きたくないと思うくらいのトラウマだ。

大書庫攻略後だと、いまいちアイテムも美味しくないし…。

前回、「クリアまでに死亡回数300回超えそう」とか言ってたが、このエリアだけで余裕で累計300回死亡超えてしまった。

残すDLCエリアもほぼ初見なので、まだまだ死にまくりそうだ。

レベルは前回の77から80になり、3レベルアップ。

ここからは信仰に振って色んな属性を強くするべきか、生命力や持久力に振るべきか悩むところ…。

武器は強化状況は以下の通り。

  • 結晶ダガー+10
  • 魔術師の杖+6
  • 宮廷魔術師の杖+10
  • 炎のレイピア+8
  • 深みのシミター+8
  • 月光の大剣+4
  • ヘイゼルのつるはし+4
  • ラウンドシールド+7
  • ターゲットシールド+7

次回は第2弾のDLCエリア「吹き溜まり」を攻略していく。

【今回の死亡回数:109】

【累計の死亡回数:332】

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