【ダークソウル3 プレイ日記】吹き溜まりにて大いに道に迷う

【ダークソウル3 プレイ日記】吹き溜まりにて大いに道に迷う

「ダークソウル3」のプレイ日記第18回。

今回は「吹き溜まり」とボス「傷ついたデーモン&うろ底のデーモン」を攻略していく。

吹き溜まり

「吹き溜まり」はDLC第2弾「THE RINGED CITY」を導入することで行けることになる追加エリア。

DLCを導入した状態で、アリアンデル絵画世界の篝火「修道女フリーデ」の近くに篝火のオブジェクトがもう1つ出現し、そこから飛べるようになる(「最初の火の炉」からも飛べる)。

吹き溜まりは灰に覆われた荒廃した土地。

普通では落下死するようなところでも、下に灰が積もっていれば無傷で飛び降りることができ、一方通行の高い段差を飛び降りて進んでいくことになる。

これによって簡単に後戻りすることができないため、敵を倒したら飛び降りる前に慎重に探索を進めていく必要がある。

…が、それを天使のビーム攻撃や毒沼が邪魔をする。

吹き溜まりに登場する厄介な敵

吹き溜まりにて初登場となる敵はこれまでの敵の性質と異なる。

そのため、対処法を知っていないとかなり苦戦を強いられる敵ばかり。

ここではそんな吹き溜まりに登場するクセの強い敵を紹介する。

湿り人と呼ばれる敵。

杖を装備している個体の中には多数の湿り人を召喚する奴が混じっており、放置すると無限に湿り人を召喚し続ける。

召喚される敵は這いつくばった状態の鎌をもった個体や魔法を撃ってくる個体、棒を振り回す個体、強力な闇魔法を放ち消滅する個体などがいる。

どの湿り人もローリングを当てると怯むので、囲まれたらローリングで強引に逃げるのもあり。

倒すなら召喚する個体をさっさと倒すようにしよう(初見ではどれが召喚している奴か判別が難しいけど)。

ハーラルドの戦士

頭がない(?)のと巨大な剣が特徴的な騎士。

見た目通り剣を大振りに振り回して攻撃してくる。

攻撃を避けて攻撃するのはそれほど難しくないが、特筆すべきはその体力の多さだ。

普通に武器攻撃しているといつまで経っても倒せず、しかもバックスタブは不可。

コイツの弱点は落下攻撃となっており、しっかり決まると特殊な落下攻撃モーションとなって、一撃で倒せる。

また、多少時間はかかるが、魔術師なら「強いソウルの太矢」で遠距離からチクチクしても倒せる。

見たままの天使

プレイヤーを見つけると絶えず光るビームを連射してくる。

また、物陰に隠れるとその場所に呪死の状態異常をかけてくる天使もいる。

ビームの精度はそれほどでもないが、見える位置に居続けるのは当然自殺行為。

弓矢などで遠くからチクチク攻撃すれば倒すこともできるが、すぐに復活してしまう。

ではどうするかというと、隠れた場所にいる巡礼の蛹という敵を倒すことで天使は消滅する。

巡礼の蛹自体はかなり弱い。

天使は全部で3体おり、それに対応した巡礼の蛹も3体隠れているが、かなり見つけにくい場所に隠れているため、初見ではかなり苦戦するだろう。

1度倒せば天使も巡礼の蛹も2度と復活しない。

吹き溜まりの篝火とNPCイベント

吹き溜まりにあるボス篝火以外の篝火は3つ。

1つ目は吹き溜まりにワープした部屋内にある「吹き溜まり」

2つ目は崩れた塔を超えて進み、飛び降りた先にある「土の塔の残骸」

3つ目はボス手前の位置にある「土の塔の残骸・内部」だ。

2つ目まではすぐに見つかるが、そこからの正規ルートがかなり分かりづらく、3つ目に到達するにはかなり隅々まで探索しなければならない。

蓋かぶりの老女

篝火「吹き溜まり」がある部屋を出てすぐのところにいる巡礼者が蓋かぶりの老女

話しかけると物を売ってくれ、「半葉の大刀」など貴重なアイテムを販売している。

また、ラップ関連の会話イベントもある。

記憶を亡くしたラップ

吹き溜まり内で何度か出会うことになるNPCキャラクター、記憶を亡くしたラップ

1度目は1匹目の天使が出てくる周辺の崩れる塔を伝った先にいる。

2回目は篝火「土の塔の残骸」の近くにおり、話しかけることで「楔石の原盤」の情報をくれる(その後何度か死ぬとラップが取りに行って渡してくれる)。

また、ボス手前で白サインも出しており、呼ぶとかなり心強い戦力になる。

砂の呪術師、ゾーイ

毒沼から木を伝って登ったあたりにいる敵対NPCが砂の呪術師、ゾーイだ。

奴隷戦士を引き連れて歩いており、見つけると3人で襲ってくる。

遠くから弓矢などで奴隷だけを釣って先に倒しておこう。

ゾーイは遠くでは火の玉、近くでは炎の扇を繰り出し、エストも飲む強敵。

ただ、エストには限りがあるため、魔術師ならエストが切れるまで粘り強く撃ち合いするのもいいかもしれない。

倒すと呪術「炎の扇」を入手できる。

奴隷騎士ゲール

アリアンデル絵画世界に続いて登場する奴隷騎士ゲール

篝火「土の塔の残骸・内部」の近くで白サインを出しており、ラップと共に召喚するとかなりボス戦の負担が減る。

うろ底のデーモン&傷ついたデーモン戦


今回撃破動画撮れてませんでした…。画像だけでお伝えします。

篝火「土の塔の残骸・内部」のある建物から飛び降りると登場するボスが傷ついたデーモンうろ底のデーモン

画像上の赤色に発色しているのが傷ついたデーモン、下のオレンジ色に発色しているのがうろ底のデーモンだ。

赤orオレンジに光っている時には積極的に爪による近接攻撃をしかけてきて、光っていない時には遠距離からサポート攻撃をしてくる。

攻撃自体は前ローリングなどで比較的簡単に避けられるが、2匹同時に近距離攻撃モードになるとソロではかなりしんどい。

白霊が呼べる場合は2匹を分断できるので、かなり楽になる。

2匹を倒すと、後に倒した方がデーモンの王子として蘇り、そのまま2戦目となる。

防御力が倍くらいに上がりなかなか思うようにダメージが与えられなくなる他、残したデーモンにより、大技が変わるようになっている。

傷ついたデーモンがデーモンの王子になると、2つの「浮かぶ混沌」を設置した後、巨大な隕石を降らす攻撃をしてくる。

巨大隕石前には溜めがあり、攻撃することで発動を阻止できるが、浮かぶ混沌に狙われているとうかうか攻撃していられなくなる。

ただ、浮かぶ混沌は「誘い骸骨」を使うことで、プレイヤーから別の場所に攻撃を逸らせることができる。

うろ谷のデーモンがデーモンの王子になった場合は射程の長いなぎ払いレーザーのような炎を撃ってくる。

撃っている最中に横に回れば殴り放題だが、最後にデーモンの周りにも攻撃判定のある直線ビームを撃つので注意。

拙者は最初はずっとうろ谷デーモン残しにしており、ラップやゲールがすぐに溶けて死にまくっていたが、傷ついたデーモンを残したところ、2回目であっさり勝ててしまった。

もっと早くしておけば…。

吹き溜まりは、全て登場する敵・マップなど全て初見殺し仕様となっていて、「分かっていると簡単だけど、分からないと地獄」というエリア。

毒沼から先、どこに行けばいいのか分かず迷ったり、ソロで苦労してボスのデーモン2匹を倒したと思ったら、2戦目が始まった時は本当に心が折れそうになった…。

やはりダークソウルの初見は難しい。

レベルは前回の80から84の4レベルアップ。

武器は強化状況は以下の通り。

  • 結晶ダガー+10
  • 魔術師の杖+6
  • 宮廷魔術師の杖+10
  • 炎のレイピア+9
  • 深みのシミター+9
  • 月光の大剣+4
  • ヘイゼルのつるはし+4
  • ラウンドシールド+7
  • ターゲットシールド+7

原盤がなかなか使えないという貧乏性が発動中。

次回は第2弾のDLCエリアの続き「輪の都」を攻略していく。

【今回の死亡回数:27】

【累計の死亡回数:359】

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