【ダークソウル3 プレイ日記】輪の都と怒涛のボスラッシュ

【ダークソウル3 プレイ日記】輪の都と怒涛のボスラッシュ

「ダークソウル3」のプレイ日記第19回。

今回は「輪の都」とボス「闇喰らいのミディール」「教会の槍、ハーフライト」「奴隷騎士ゲール」を攻略していく。

輪の都

吹き溜まりにてボス「デーモンの王子」を撃破すると、その先に「勅使の小環旗」が落ちている。

このアイテムを拾って、洞窟の外に出た場所に行くと、勅使の小環旗を掲げるムービーが発生し、不死街に行った時のように小さなデーモンが輪の都まで運んでくれる。

輪の都はかなり広い街エリア。

広い建物内もあれば、沼や洞窟もあり、殺風景だった吹き溜まりとは違い、絶景が各所で見られる。

敵もかなりバラエティ豊かで、様々な手段でプレイヤーを殺しに来る。

輪の都に登場する厄介な敵

探索できるエリアとしては最後となる輪の都だが、ここでもこれまでに登場していない新たな敵が登場する。

純粋に戦闘能力が高い敵だけでなく、からくりを知らないと苦戦する一筋縄ではいかない敵もいる。

ここでは拙者が特に厄介だと感じた初登場の敵を紹介する。

輪の都に入った直後に突然沸いて出てくる大量の幻影兵

大量の兵士に一斉に弓を射られるという、手荒な歓迎っぷり。

いきなりここで死にまくるプレイヤーも多いのではないだろうか。

この幻影兵は奥にいる「巨人の法官」が出現させている。

何とか攻撃が届く範囲まで近づき、こいつを倒さなければ探索もままらない。

何とか安全に抜けられるルートを探そう。

しかし、近づくと大槌を持った幻影兵なども召喚してくるので安心しないこと。

1回限りの敵っぽく見えるが篝火で休憩したり、死ぬと普通に復活する。

「輪の都の聖職者」と呼ばれる敵。

プレイヤーの真下に魔法陣のようなものを出現させてダメージを与える他、攻撃を加えると、自分の下にダメージを与える魔法陣を展開し、身体を硬くして体力を回復する。

一発で敵をやっつけられる武器であれば雑魚だろうが、拙者のメインウェポンである結晶ダガーでは1回で倒しきれず、回復されることがしばしばあった。

ただ、身体が硬くなっている状態の時に蹴りを入れると、輪の都の聖職者はひっくり返り無防備になるので、これさえ覚えておけば簡単に倒せる。

輪の都におけるロスリック騎士的なポジションの輪の騎士

直剣タイプ、長槍タイプ、双特大剣タイプの敵がいる。

輪の騎士はどのタイプも炎エンチャントして、攻撃範囲を大幅に広げて攻撃してくる。

攻撃力も高く、拙者のようなひ弱な魔術師では2発食らえば死んでしまう。

そのため、なるべく近距離戦は避け、離れた位置や高台など攻撃を食らわない位置から攻撃するようにしていた。

場所によっては2匹同時に相手しなければいけないような配置もあるが、やはり安定しないので、分断できる方法がないか色々考えてみよう。

また、沼地の一番奥にはロスリック城で戦ったボス「竜狩りの鎧」もモブとして登場する。

戦闘力はそのままでひ弱なHPだと一撃死もあり得る強敵。

沼地の敵に邪魔されないように周りの敵を排除してから戦おう。

輪の都の篝火とNPCイベント

輪の都にあるボス篝火以外の篝火は4カ所。

1つ目は輪の都に入ってすぐにある「王廟の見張り」

2つ目は巨人の法官の後ろにある狭い通路を進んだ先の部屋にある「輪の内壁」

3つ目は沼地に入って右の壁沿いに進んだ建物内にある「輪の市街」

4つ目はミディールがブレスを吐くエリアから洞窟に逃げこんだ先にある「共同墓地」だ。

この他にボス篝火が3つあるので、輪の都には篝火が合計7つある。

小人

輪の都に入ってすぐの篝火の手前にいるNPC。

フィリアノールの眠りを解くように言ってくる。

輪の都での目的を伝えるのが目的のNPC。

説教者

近づくとひとりでに喋り出す虫のようなNPCが説教者。

何か所かで出現して闇について熱心に語ってくる。

記憶を亡くしたラップ

吹き溜まりに続いて登場するラップ

この輪の都の中に、記憶を取り戻す解呪の碑があるらしい。

ラップにその場所を教えると…。

また、拙者はイベントが未達成で呼べなかったが、イベントを全て終わらせていると「教会の槍、ハーフライト」戦で白霊として呼べるらしい。

フィリアノールの騎士、シラ

輪の都で初登場するNPCシラ

大階段の上にある扉の前で会話イベントがあり、依頼を受ける・達成することでそれぞれアイテムがもらえる。

また、ミディール戦では白霊として呼ぶことも可能。

ただし、教会の槍、ハーフライトを倒しフィリアノールの眠りを解くと、今度は敵対NPCとして戦うことになる。

忌み探し

大階段から輪の騎士がいる脇道に入った辺りで侵入してくる闇霊が忌み探し

亡者状態でも侵入してくる。

大曲剣とクロスボウというどこかで見たことあるスタイルの人だと思ったら同一人物?

倒すと狼の指輪+3を入手できる。

銀騎士レド

沼から梯子を上り、右の脇道に入り、塔に入った辺りで侵入してくる大槌装備の闇霊が銀騎士レド

亡者状態でも侵入あり。

倒すとレドの大槌を入手できる。

呻きの騎士

篝火「共同墓地」のある洞窟の螺旋階段で侵入してくる闇霊が呻きの騎士だ。

亡者状態でも侵入あり。

倒すと目隠しの仮面を入手できる。

画家(お嬢様)

アリアンデル絵画世界にいる画家にはゲール戦で入手できる「暗い魂の血」を渡すことが可能。

特に何かもらえる訳ではないが、イベント会話がある。

闇喰らいのミディール戦

闇喰らいのミディールは当初、沼地を抜けた山道に出現する飛竜だ。

炎のブレスを吐き、プレイヤーの進行を邪魔するが、洞窟に迂回して篝火「共同墓地」を超えた先では攻撃して倒すことが可能。

ただ、この時点ではトドメを刺すまでには至らず、地下で今度はボス戦として戦うことになる。

ボスとしてのミディールは道中会ったものと違い、かなりの強敵。

縦横無尽にブレスを吐くわ、飛び回るわ、噛みついてくるわと本当に弱っているのか怪しいくらいに動き回る。

体力も多く、結晶槍などの攻撃魔法やダガーでチクチクやってみたものの全く歯が立たず、拙者は結局「致死の白霧」頼みの戦法で行くことにした。

ただ、古竜の頂に登場した竜と違い、俊敏に動き回るため、かなりかけ直しが必要。

また、ミディールの下に潜り込んでしまうと、真下ブレスの餌食になるため、なるべく正面に立って「あんまり動かないで」とお祈りしながら白霧を撃ち続けることになる。

前回の「デーモンの王子」戦などで大量に残り火を使っていたため、シラを呼ばずに亡者状態で何度もリハーサルを行い、なんとなくブレスの避け方などを覚えてようやく倒すことに成功した。

ちなみにミディールでの死亡回数は24回。

教会の槍、ハーフライト戦

篝火「共同墓地」前のミディールを倒した先にある建物を抜け、輪の騎士(双特大剣)がいる先にある扉を開けると教会の槍、ハーフライト戦となる。

手前の建物からは篝火「輪の内壁」へのショートカットとミディール戦へのリフトがあり、ミディール戦とほぼ同時にアンロックされるボス戦だ。

ここでは巨人の法官(法官アルゴー)と教会守り2体+教会の槍、ハーフライトと戦うボス戦となっている。

最初は法官アルゴーのみだが、台詞が終わると最初の教会守りが召喚され、その後時間経過で教会の槍、ハーフライトが召喚されていく。

ちなみに教会守りやアルゴーを倒してもHPは減らない。

また、このボスの特徴としてハーフライトの代わりに他のプレイヤーが召喚されることもある。

つまり「デモンズソウル」の黄衣の翁と同じシステムだ。

拙者の時もハーフライトの代わりに何度か他のプレイヤーに侵入され、為すすべなくやられた。

他のプレイヤーに侵入された場合は、そのプレイヤーを攻撃することでボスHPが減少し、他のプレイヤーを倒す=ボスに勝利となる。

他のプレイヤーに侵入される場合もハーフライトだった場合でも、教会守りがとにかくウザイ。

遠くからの投げナイフ(教会守りの薄刃)や曲刀での近接攻撃、おまけに回復奇跡まで使ってくる。

そのためボスHPには関係ないものの、なるべく教会守りは早めに2体とも倒しておきたい。

ハーフライト自体も近距離での攻撃力は結構強いのだが、魔法連発で以外とあっけなく倒せた。

ハーフライト戦での死亡回数は5回(うち2回侵入戦)。

奴隷騎士ゲール

教会の槍、ハーフライトを倒した後、先にいるフィリアノールに触れようとすると景色が一変。

フィリアノールはボロボロの遺体となり、外は吹き溜まりのような荒廃した世界に変わってしまう。

そんな荒廃した世界を進んでいくと、見た目が大きく変わった奴隷騎士ゲールが登場。

いきなり襲い掛かってくる。

輪の都の最後のボス。

これまで白霊として呼べたゲールとは異なり、かなりデカくなっている。

派手でアクロバティックな剣技を使いこなし、ロスリックの双王子戦などに通じる正統派の強ボスだ。

連戦ではないものの、そもそもゲールのHPが多く、HPが6割くらいになると一旦ムービーが挿入され、それ以外にもHPに応じて攻撃方法が変わっていく。

序盤は激しい動きからの連続攻撃。

独特のリズムがあり、このリズムになれないと次々とくる攻撃が捌ききれなくなる。

とにかく回避優先で、飛び上がり攻撃などの隙に数発当てるを繰り返すしかない。

ムービー挿入後は大きく攻撃が変化。

剣に赤いオーラを纏い、近接攻撃の範囲が大きくなる他、魔法「白教の輪」や連射ボウガンも使ってくるようになる。

ただ、動きがゆっくりで積極的に距離を詰めてこない分、序盤よりは楽かもしれない。

更にHPが減少すると、今度は攻撃判定のあるオーラを飛び散らせながら、再び積極的に近づいて攻撃をしかけてくるようになる。

攻撃の止めに色んなパターンがあり、いつ攻撃して良いのか分かりづらい。

拙者は直接攻撃や魔法攻撃でのダメージの低さに心が折れ、早々に猛毒&出血を狙う作戦に切り替えた。

猛毒の霧で毒状態を維持しつつ、隙あれば盗賊の短刀で出血を狙っていくというズルイ作戦だ。

また、いつもの装備だと2発食らえば死んでしまうので、鉄の加護の指輪+3やロイドの盾の指輪などでなるべくカット率高めの装備で挑んだ。

それでも後半は猛毒の霧を当てる余裕がなくて全然勝てなかったが、上の動画時に初めて建物に引っかからせることができるのを見つけ、何とか勝利することができた。

ちなみにゲールでの死亡回数は28回だった。

輪の都ではボスだけでなく、道中でも結構死にまくり、敵のソウルが多いことも相まって、レベルは84から99と15もアップした。

楔石の塊も数多く入手できるので使いそうな武器は色々強化したりもした。

  • 結晶ダガー+10
  • 魔術師の杖+6
  • 宮廷魔術師の杖+10
  • 炎のレイピア+9
  • 深みのシミター+9
  • 月光の大剣+4
  • ヘイゼルのつるはし+5
  • 血の盗賊短刀+9
  • ラウンドシールド+9
  • ターゲットシールド+9
  • 呪術の火+9
  • 呪術の送り火+9

ちょっと強くなりすぎた感もあるが、次回はいよいよ最初の火の炉のラスボス戦に挑戦する。

【今回の死亡回数:105】

【累計の死亡回数:464】

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