【ダークソウル3 プレイ日記】王たちの化身と最後の戦い!そして痛恨のミス

【ダークソウル3 プレイ日記】王たちの化身と最後の戦い!そして痛恨のミス

「ダークソウル3」のプレイ日記第20回(最終回)。

今回は「最初の火の炉」に控える最終ボス「王たちの化身」を攻略していく。

最初の火の炉

今回のプレイ日記では「古龍の頂」やDLC3エリアを挟んだが、「深淵の監視者」「巨人ヨーム」「神喰らいのエルドリッチ」「双王子」を撃破した時に入手した「王の薪」をそれぞれの玉座に置くことで最終エリアとなる「最初の火の炉」に行くことができる。

全ての薪を玉座に置くと、火防女が炉の近くに移動し、話しかけた上で中央の篝火にてひざまずくとムービーが流れる。

ムービー後に自動で最初の火の炉へ。

このエリアでは特にモブは登場せず、ボスまで一直線。

ロンドール勢のイベントが進んでいる時には白サインもあるらしいが、今回のプレイではユリアを既に殺してしまっているので、NPCイベントもなし。

ボスに辿り着くまでに、篝火は2つ。

1つ目は最初の火の炉についてすぐにある「火の消えた祭祀場」

2つ目はそこから道なりに進んで篝火型のワープ装置を調べ「最初の火の炉に行く」を選択し、ワープした地点にある「最初の火の炉」だ。

わざわざ2つも篝火があるが、火の消えた祭祀場は特に使い道のない篝火だったりする。

王たちの化身戦

篝火「最初の火の炉」からまっすぐ進むとちょっとした門のような2本の柱があり、その奥に進むと「王たちの化身」がこちらへ向かってくる。

王たちの化身は4つのスタイルを自在に切り替えてくるボスだ。

1戦目の最初は必ずこの大剣モードからスタート。

リーチ長めの大剣をブンブン振り回して攻撃してくる。

攻撃が読めないと動画のようにフルボッコにされるので注意だ。

でも、攻撃が読めれば比較的攻撃チャンスは多いモードでもある。

魔術師モードでは浮遊する結晶槍を展開しながら、ソウルの大剣、ソウルの矢雨、ソウルの結晶槍、ソウルの奔流などを使用。

このモードになったら近接攻撃主体の場合は攻撃チャンス。

魔術師型のビルドでもこのモードでは近づいて戦った方がやりやすい。

長槍モードでは突き攻撃や突進攻撃、振り回し攻撃などを仕掛けてくる。

2回振り回し攻撃が回避しにくいので注意。

どの攻撃も相手に向かってローリングした方が良かったんだったかな(うろ覚え)。

一般的に最も厄介なのがこの曲剣&呪術モードだ。

曲剣の連続攻撃が回避しにくく、隙も小さいためあまり近接攻撃のチャンスがない。

ただ、今回の魔術師ビルドのように遠距離攻撃主体であれば、一番楽だったかも。

この4つの武器を切り替える王たちの化身のHPをゼロにすると、再び起き上がり、そのまま2戦目に突入する。

2戦目開始と同時に周囲に衝撃波を発生させるので、離れて待つようにしよう。

2戦目は大剣装備固定だが、リーチの長い炎エンチャントをしており、雷の奇跡も使うようになる。

特に厄介なのが、上の画像のモーション後に繰り出される連続攻撃。

何度か袈裟斬りをした後にトドメに剣を地面に突き刺し衝撃波を放つ。

最初から食らうと抜け出せないままほぼ死亡が確定してしまう。

袈裟斬りの範囲も広く、このモーションが見えたら後ろにローリングして回避するようにしよう。

…とつらつら書いてきたものの、今回はレベルが上がりすぎていたのか、魔術師だったからか、まさかの1回目での勝利だった。

初見の脳筋ビルドの時には何十回とリトライしたものだが…。

序盤全然攻撃モーション覚えてなくてボコボコにされるも、ソウルの大淀連発と言う力技で勝ってしまい、最後はなんかあっけなかった。

まさか勝てると思わず動揺しているうちに、「はじまりの火を継ぐ」を選択してしまう大ミスをやらかし、初見と同じ火継ぎエンドに。

他のエンディングは次の周に持ち越しになりましたとさ。

めでたしめでたし。

【今回の死亡回数:0】

【累計の死亡回数:464】

という訳で20回に渡り、今更ながらダークソウルプレイ日記をお届けしてきた。

まだまだ楽しめそうな要素もあり、暇を見てはちょくちょくプレイしたいと思っている。

難しいのは確かだし、万人受けはしないゲームだが、それでも魅力があるゲームなのは間違いないと思う。

何らかの原因で拙者のように購入を見送ってしまった人はもったいない!

気になっていた人は是非今からでもプレイしてみよう。

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